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実は2016年8月から別のブログを立ち上げています。

ブログのタイトルは「いい旅チャレンジ50000km」
 http://challenge50000.blog.jp/

です。今回、「いい旅チャレンジ50000km」を当ブログの姉妹ブログと位置づけることにしました。

こちらでは、風景写真やグルメ(食べログ)を中心として、健康・医療、節約術、ファッション、そして日本の未来を考える話題などをアップしています。

「いい旅50000km」のほうへも、遊びに来てあげてください。
どうか宜しくお願い申し上げます。



かつて宇治市・天ヶ瀬ダムの近くにあった地ビールレストラン「ガーデンズ天ヶ瀬」。

京阪宇治交通グループによる経営で、1997年に開園しました。ガーデンズ天ヶ瀬へは、京阪・JR宇治からシャトルバス【G3】系統をおよそ20分間隔で運行することに加え、専用のラッピング車を用意し、くずは・松井山手から貸切バスを出すなど、相当な気合いの入れようだったようです。【G3】とは別に、天ヶ瀬ダム経由宇治田原方面への路線系統も数本設定されていました。

実際にガーデンズ天ヶ瀬に行ったことはないので詳しいことはよくわからないが、5年後の2002年に閉鎖されました。もちろん、関連するシャトルバスは全廃。わずかに残った宇治田原方面へのバスも2005年には廃止されました。以降、天ヶ瀬ダムへの路線バスはありません。

ガーデンズ天ヶ瀬跡の建物も2012年に取り壊されてしまいました。


京阪京都交通【15】系統・イオンモール京都桂川線。

運行経路は、

京都駅前~ 七条大宮・京都水族館前~梅小路公園~七条千本~西大路七条~西京極小学校前~葛野大路八条~桂小橋~桂離宮前~桂消防署前~桂駅東口~桂高校前~牛ヶ瀬~北上久世~JR桂川駅前

で、七条線の一系統となっています。

JR桂川駅前にあるイオンモール桂川への買い物客を意識した運行体制となっており、平日は運休、土休日の昼間30分~60分間隔のダイヤです。平日は、【15】系統の代わりに【26B】・<京都駅前~桂イノベーションパーク前>が運行されます。


2019年7月1日より、阪急田園バスが阪急バスに吸収合併される予定です。 

阪急田園バスは阪急バスの子会社で、元は「西谷自動車」。本社は宝塚市北部の西谷にあります。阪急田園バスは、宝塚市北部・山間部を中心とする路線(宝塚、JR武田尾、三田駅から宝塚市西谷地区を結ぶ)を運営してきました。バス車両のカラーは阪急バスと同じです。

合併と合わせ、一部バス停の名称変更・廃止が行われます。

https://www.hankyubus.co.jp/news/images/20190617d.pdf



JRおおさか東線(城東貨物線)の淀川に架かる赤川鉄橋。

かつて、貨物線専用時代は単線だったが、架橋当時(1929年)より複線幅で建設。余った上流側のスペースは、大阪市道の歩道部分とされ、自転車・歩行者の通行が可能で地域住民の生活道路となっていました。赤川鉄橋の歩道部分が閉鎖されたのは2013年10月。おおさか東線新大阪(旅客線化)開業に向け、城東貨物線が複線化されることになったためです。

私も一度だけ赤川鉄橋を歩いたことがあります。確か淡路(東淀川区)に用があった帰り道で2000年ごろだったように記憶しています。橋を渡ったあと、京阪守口市駅に向かったかと思うが、それがどんな交通手段・ルートだったのかは失念。守口市駅まで少し距離があり、そこまで歩いたことは少し考えにくいが、淀川自転車道を上流側へ向かったのか、あるいは城北公園通を通るバス(大阪シティバス【34】系統・守口車庫行き)に乗ったのか、・・・。


琵琶湖大橋を渡って堅田と守山を結ぶ路線バス。近江鉄道と江若交通の共同運行となっています。

近江鉄道バスは、瀬田・草津・守山・近江八幡・八日市など、主に湖東エリア(JR琵琶湖線沿線)をカバーしているが、琵琶湖大橋を渡って湖西エリアに足を伸ばす路線もあります。一方、江若交通は湖西地区(坂本・堅田・志賀・高島方面)をエリアとしています。大津市堅田に乗り入れる近江鉄道バスは異色の存在と言えるかもしれません。

JR堅田駅前から発車したバスは、そのまま国道に入らず、堅田駅口、今堅田2丁目、今道内湖と堅田の旧市街地を巡回したのち、R477に入り、琵琶湖大橋(有料)を渡ります。琵琶湖大橋西詰の「道の駅・琵琶湖大橋米プラザ」へは「匂当内侍前(こうとうないじまえ)」下車が便利です。

琵琶湖大橋を渡ると、守山市に入ります。琵琶湖大橋東詰北側には、守山市最大のショッピングセンター・ピエリ守山があります(「琵琶湖大橋東詰」下車)。近くに佐川美術館などもあり、堅田駅から「免許センター前行き」(江若交通)、守山駅から「佐川美術館行き」(近江鉄道)もあるので、そちらが便利です。

バスは大橋東詰交差点を直進、しばらくR477の指定区間で、「美咲レークニュータウン前」・「みずほ団地口」など、新興住宅地や団地の多い地域となるが、やがてのどかな田園風景に変わります。「浜街道」との交点である洲本町交差点(「洲本」バス停)をそのまま直進し、県道11号線単独区間となります(R477は「浜街道」へ左折)。

「河西口」付近から、再び住宅地やロードサイド店の密集する典型的な郊外風景に変わり、守山市街地に。一部の便は、立命館守山中学・高校および市民ホール前を経由するため、「播磨田町北」交差点を右折します。市民ホールの向かい側(北)には守山市民運動公園・市民球場があります。市民球場の北側には市立守山中学校があるが、近くの立命館守山中学と混同しそうですね。

立命館守山経由を除く便は、「播磨田町南」交差点を「くすの木通り」へ右折、県立総合病院に寄ります。立命館守山経由の経路とここから再び同一経路となるはずです。「すごやか通り」を南東に向かって、守山市民病院前・守山市役所前を通り、「吉身一丁目」交差点を右折すると、終点・守山駅(西口)に到着。JR守山駅前は市の中心から東へ離れています。守山は新快速の停車駅です。

守山市は面積はさほど広くはなく、草津市・栗東市・野洲市のほか、琵琶湖を隔てて大津市に隣接しています。


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「ひらつー」さんに、石清水八幡宮の茶屋「石翠亭」の面白いメニューの記事がありました。

http://www.hira2.jp/gourmet/otokoyama-20190619.html

それは、「男山からあげ」。

石翠亭といえば、うどん・そばやぜんざい、甘酒など、どちらかといえばお年寄りに好まれやすいメニューのイメージが強いが、若者ががっつり食べたがるからあげもあるとは驚きです。「男山」という名が付いているためか、塩分が濃く、スパイシーなようです。持ち帰りも可能。

それよりも、私個人的に気になったのは、「男山カレーライス」。大体この手のお店のカレーライスといえば、一般的な大衆食堂や喫茶店のカレーと似たり寄ったりな印象があるが、値段は1,000円と高め。果たしてどんなものなのでしょうか? Googleで検索したところ、薬味3種とサラダが付いて、専門店に負けないほどの作りだそうです。


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鳥取駅前バスターミナルのスナップです。
日本交通と日の丸自動車のバスが発着しています。
東京・京都・大阪・広島・福岡ほか各地への高速バスもここから出発。
日本交通といえば、三菱ふそうのイメージが強かったが、J-BUSの車両が増えていて少し驚きました。 

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