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実は2016年8月から別のブログを立ち上げています。

ブログのタイトルは「いい旅チャレンジ50000km」
 http://challenge50000.blog.jp/

です。今回、「いい旅チャレンジ50000km」を当ブログの姉妹ブログと位置づけることにしました。

こちらでは、風景写真やグルメ(食べログ)を中心として、健康・医療、節約術、ファッション、そして日本の未来を考える話題などをアップしています。

「いい旅50000km」のほうへも、遊びに来てあげてください。
どうか宜しくお願い申し上げます。



南海バス(ウイングバス金岡) で一つ気になった路線。

【53】【61】系統・<中もず駅前~初芝駅前~平尾>

堺市北区・東区の南海高野線沿線と美原区(旧・南河内郡美原町)を結ぶ路線で、何気に面白そうだと思ったので、簡単レポートしてみました。

運行経路・主な停留所は、

中もず駅前~中もず団地前~金田新田~初芝駅前~日置荘小学校~原寺~余部西口~北余部~農芸高校前~黒山~船戸下→美原高校前→平尾→菅生口→船戸下~(復路)

で、主に主要地方道・大阪r35【堺富田林線】を辿ります。

まず、「中もず駅前」ですが、正式駅名は漢字4文字の「中百舌鳥」。南海高野線・泉北高速鉄道・地下鉄(大阪メトロ)御堂筋線が接続する要衝です。御堂筋線では、ひらがな4文字の「なかもず」表記で案内されます。御堂筋線については、ここが終点なので、「なかもず」という行先表示を見ることも多いでしょう。「中もず駅前」バスのりばは北口と南口があり、平尾線は北口駅前広場からの発車です。

バスは初芝駅前付近まで、南海高野線に並行。「中もず団地前」は高野線「白鷺」駅への最寄バス停です。平尾行きのバスは、初芝駅前からのほうが本数が多く、毎時2~3本が確保されています(中もず駅からの便は1~2時間に1本程度)。

初芝駅前から先、高野線と離れ、r35を東へ進みます。「日置荘小学校」バス停は、東区役所への最寄です(「東区役所北」交差点がある)。ほどなく美原区に入り、北余部西付近で阪和道をアンダークロス。「船戸北」は美原区役所への最寄。「船戸下」を過ぎると、舟渡北~南交差点まで一瞬R309を走行ののち、再びr35単独区間に。舟渡南以南のr35はR309旧道区間です。羽曳丘陵の斜面に当たるため、カーブや勾配の続く山道の様相に変わり、旧集落の平尾に到着。

「平尾」には近鉄バス(河内松原駅前、富田林駅前、北野田駅前行きほか)も乗り入れています。
r35をそのまま辿ると、木材団地・PL学園方面富田林市街地に至ります(近鉄バス・富田林駅前行きに乗り換え)。


高槻営業所最古参となったエアロスターW-1203が、枚方営業所管内の路線運用に入ったそうです。

転属なのか貸出なのかはわかりません。

枚方営業所管内におけるエアロスターといえば、Bタイプ車をよく見かけるが、一般W車は影が薄くなったようです。一方、京田辺営業所のエアロスターW車は、数は少ないながらも(W-1201?、1204、1225、1226)、意外に出会う確率は高いように思います。

W-1203と同期のW-1204は、交野→枚方→京田辺の遍歴を持ちます。


枚方市駅前周辺のハンバーガーショップといえば、昭和の頃は、南口に存在した三越入口のマクドナルド(マック)でした。

デパートの前のマックとは、少し違和感もあるが、阪神百貨店梅田のスナックパークのような感じでしょうか・・・

三越の前を通りがかる度に、あの独特の匂いが漂ってきて、無性にハンバーガーが食べたくなったりしました。時々ここに寄って買うこともあったが、「ハンバーガー」「チーズバーガー」など安いものしか食べさせてもらえなかったように思います(それでも「ハンバーガー」の当時価格は、確か1個300円ぐらいだった)。一番単価の高い「ビッグマック」がどんなものなのか気になることもあったが、今の年頃では「No Thanks」ですな。

ちなみに、三越には、5階に大食堂があり、西側の窓越しに京阪電車や淀川、高槻の町並み、北摂連山のパノラマ展望が楽しめるロケーションでした。確か食券制だったはず。まさに「デパートの食堂」でしたね。

バスおりばを挟んで三越の向かい側、線路脇のところには、立ち食いの「京阪そば」もありましたな。バスを降りたときに、だしの匂いが香ってきたのを思い出されます。

近鉄百貨店(旧・丸物)も懐かしいです。近鉄百貨店跡地はT-SITEに建替えられました。近鉄百貨店の南側、現在のファミマのところ(市役所方面へ向かう歩道脇)には、ドムドムの店がありました。ドムドムといえば、ダイエーのバーガーショップでお馴染みでしょう。ダイエーの退潮傾向とともに忘れられた存在と化しました。枚方近辺でのドムドムは、ダイエー香里店やニチイ(現・イズミヤ)交野店にもありました。

枚方市駅高架化工事と同じタイミングで、駅南西側(岡本町)再開発事業によりビオルネが開業すると、三越のマックは、ビオルネに移転しました。開業間もない頃は、三越の店舗と共存していたと記憶しているが、統合されたのは自然の流れでしょう。

時代が下がって、平成半ばごろ、駅東口のところ(枚方市駅と禁野方面を結ぶ通りと京阪交野線との交点)にモスバーガーがオープン。20年ほど営業が続くが、今年3月閉店してしまいました。モスのファンになった私としては、誠に残念な話です。

昨年秋、北口のTSUTAYAがあったビルにロッテリアがオープン。2階席まであって座席数も多く、店の中は綺麗でゆったりしていて、なかなか気に入ってます。コーヒーで一服するにも絶好の空間です。2階席のガラス越しからバスを眺めたりするのも面白いでしょう。


阪急電鉄のTwitter公式アカウントに、京都線に7両編成が残る理由が投稿されていました。

https://twitter.com/hankyu_ex/status/1194519338927173633

京都本線と千里線では、京都河原町駅2号線を除いて、ホーム有効長は8両編成対応となっています。 
大阪メトロ堺筋線直通電車は8両編成に統一されています(かつては5・6両の短い編成だったが)。
また、神戸・宝塚本線の電車は、今津線直通を除いて8両編成(以上)で運用されています。

京都線・千里線も全列車を8両編成に統一できるはずだ、と思われますが、7両編成を残さざるを得ない事情があるんですよ。

それは、車庫の収容能力の問題。

神戸・宝塚線に比べて短編成も多かった京都線でも、車庫の拡張を進めてきたものの、もう空いている土地はなく、限界に達しているようです。正雀車庫でも、6両や7両までしか入れない配車線が少なからず残っています。そのために、7両編成が残るというわけですね。

最近、5300系の7両編成化が目立つ一方、堺筋線直通用に造られた古豪3300系の8両編成が増えているみたいですね。そういえば、私が京都線に乗る時、3300系によく出会うが、気のせいでしょうか?

京都河原町駅のホーム構造が、京阪淀屋橋駅と同じ島式1面3線で、切り欠き式の2号線(2番線)はホーム有効長が7両であるのは、興味深いです。京阪淀屋橋の場合、4番ホームまであるが、1番ホームと4番ホームは連続一体化構造であり、縦列停車で捌いています。

阪急京都線とは対照的に、京阪では特急以外の列車で7両編成が増加傾向にあり、一般車8連(主に6000系)は余剰気味のようです。その理由はわかりやすく、京都口の急行通過駅のホーム有効長が7両分しかなく、本線通しの準急が終日運転されるため。利用客の長期減少傾向が止まらないという事情もあるでしょう(その代わり、本線系統では、かつて4・5両の短編成もあった普通を含め、7両以上で統一)。


大阪シティバス・平野区界隈の面白い路線を一つ紹介したいと思います。

【5】系統・<あべの橋~三宅中>

運行経路は、

あべの橋~ 鉄道病院~桑津西口~杭全~今川2丁目~白鷺公園前~中野中学校前~平野区役所前~喜連西池前~地下鉄喜連瓜破~瓜破中~高野大橋~瓜破南~三宅中

松原市に越境すること、および国道309号&旧道を走るという点で、この【5】系統は面白いと思いました。

あべの橋~杭全間は国道25号線、杭全~中野中学校前間は今里筋、平野区役所前~喜連西池前間は国道309号、地下鉄喜連瓜破~高野大橋~三宅中は国道309号旧道(大阪r179号)を辿ります。

平野区役所前~喜連西池前間のR309は、両側2車線で市道に降格されても不思議ではなく、旧道のような感じでしょうか(東側にて並行するR479・中央環状線のほうが国道らしい)。

高野大橋前後のR309旧道は、中高野街道(守口~河内長野)の一部です。大和川(高野大橋)を跨いで、終点・三宅中は松原市です(あべの橋行きのりばは、阪神高速14号松原線下、三宅第一公園に設置)。高野大橋南詰の瓜破南バス停も大阪市平野区で、ここから南へ200mほど下って松原市に越境します。ちなみに、高野大橋北詰の土手下に、阪和貨物線が敷設されていたが、廃止されました。

大和川を挟んで大阪市と松原市との境界が複雑に入り組んでいるのは、かつて平野区瓜破・長吉地区、東住吉区矢田地区、そして松原市の一部が同じ「中河内郡」だった事情に因るものであるそうです。ちなみに、平野区喜連は摂津国の住吉郡→東成郡でした。

運行ダイヤは毎時2本、住吉営業所の担当です。2014年以前は東成営業所担当だったが、営業所統廃合の動きに合わせ、住吉に移管されました。そういえば、守口営業所は生野・平野区の【19】系統<地下鉄今里~加美東3丁目北>や今里ライナーを管轄しており、市内東部(守口市~住吉区まで)を広域カバーしていますね。

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高野大橋(左)と瓜破大橋(右)
下流側の瓜破大橋には阪神高速14号松原線とR309現道が通っている



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下手な写真ですみませんm(_._)m

大阪駅を発車し、外回り京橋・鶴橋方面へ向かう103系ウグイス色です。
内回りホームに停車中のオレンジ色103系ともども、過去のものになりました。
駅構内も天井は開けていて、まだゆったりした感じが残っていました。


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南小谷駅に停車中のキハ52・糸魚川行きです。キハ52 125のようですが・・・。

大糸線のJR西日本区間(南小谷-糸魚川間)は、急勾配区間が多いことから、2010年までキハ52が活躍していました。引退直前には国鉄ツートンカラー2種類のリバイバルが登場し、ファンたちで賑わいました。 糸魚川のジオステーションに、国鉄カラーのキハ52 156号が展示されています。

現在、大糸線にはキハ120が岡山色のまま運用中です。


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京阪バス「淀川河川公園」(寝屋川市木屋元町)です。

【タウンくる】<木屋ルート>・<寝屋川市駅~京阪香里園>が発着します。
「淀川河川公園」バス停には、道路状況の関係なのか、香里園行きのみが停車します。 
香里園行きは、この道を東へ直進ののち、「木屋」交差点(香里自動車教習所前)をR170へ右折し、「木屋南」交差点を左折で旧R170に入るルートを取ります。

寝屋川市駅行きは、「太間公園」から乗車すると便利でしょう。
「太間公園」からは、【11】号経路も発着しています。

「木屋」は「こや」と読みます。

意外に枚方市(出口、南中振)との境界もすぐそこですが、市の境界を跨ぐバスがないのは・・・。昔、【16】号・<枚方市駅~寝屋川市駅>がR170木屋付近を通っていましたが。

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