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実は2016年8月から別のブログを立ち上げています。

ブログのタイトルは「いい旅チャレンジ50000km」
 http://challenge50000.blog.jp/

です。今回、「いい旅チャレンジ50000km」を当ブログの姉妹ブログと位置づけることにしました。

こちらでは、風景写真やグルメ(食べログ)を中心として、健康・医療、節約術、ファッション、そして日本の未来を考える話題などをアップしています。

「いい旅50000km」のほうへも、遊びに来てあげてください。
どうか宜しくお願い申し上げます。



香里ヶ丘桜公園の散歩花見をしてきました。

公園内には、桜を愛でる地元住民の姿が見られました。飲食を伴う賑やかな宴会気分というわけにはいきませんが、香里ヶ丘の桜を堪能でき、満足感はあります。人気の少ない寂しげな花見も、なかなか乙なものです。

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阪急バス吹田摂津線【31】系統。

JR吹田駅を起点に、阪急相川、ダイキン工業前、南摂津駅を経由し、鳥飼地区を結んでいます。主な停留所は、

JR吹田~旭町~高浜神社前~阪急相川~北江口橋~北江口住宅前~江口橋~ダイキン工業前~別府南~一津屋上~南摂津駅~鳥飼八防~下鳥飼~鳥飼五久~上鳥飼~上鳥飼北~摂津ふれあいの里

で、吹田市・大阪市東淀川区・摂津市・高槻市の4市に跨ります。ただし、高槻市内の停留所はありません。

阪急相川駅前の安威川に架かる橋は、「新京阪橋」というユニークな名前が付いています。相川駅前周辺は、安威川・番田井路・神崎川に囲まれた中州のような地形を成しており、大阪成○大学・短大が立地。相川からは神崎川の堤防に沿って東へ進路を取り、北江口橋(番田井路)・西江口橋北詰・江口橋北詰をパス。西江口橋前の交差点は地下鉄今里筋線の交点で、終点・井高野駅も目と鼻の先。大阪シティバスも頻繁に行き交います。江口橋は大阪市と摂津市との境界にあたります。

さらに一つ東の信号で大阪r147へ左折。ダイキン工業前を経て、別府交差点で大阪r16【大阪高槻線】に右折。中央環状線・近畿道との交点(一津屋交差点)を直進し、さらに一つ先の信号で(「はなみずき通り」へ)右折して南摂津駅(大阪モノレール)に。南摂津駅前には、大阪北摂地域唯一のスーパー・オークワが立地。

大阪r16に戻り、鳥飼八防、下鳥飼、鳥飼五久などをパス。南摂津駅~鳥飼五久(大阪r15交点)間は近鉄バス【20】【21】番(阪急茨木市駅行き)と競合します。上鳥飼まで来ると、高槻市との境界も目の前。少しだけ高槻市に踏み込んで、柱本交差点で大阪r19へ左折。ほどなく摂津市に戻り、上鳥飼北を経て、終点・摂津ふれあいの里(摂津市鳥飼上4丁目)に到着。

阪急バスは、柱本交差点を直進する、高槻市の柱本営業所・柱本団地まで乗り入れる系統も運行しています(JR千里丘発着【35】系統など)。以前は吹田~柱本方面の路線系統が設定されていたと思いますが。また、上鳥飼北では京阪バス寝屋川茨木線【12】号経路も発着。

阪急バス吹田摂津線【31】系統は、大阪シティバス・近鉄バス・京阪バス3社に乗り継ぐことも可能で、なかなか興味深いです。また、摂津ふれあいの里から、徒歩連絡で柱本団地から高槻市営バスに乗り継ぐことができます。「新京阪橋」や南摂津駅前のオークワなど、ネタな要素も多く詰まっていて、なかなか面白い路線系統だと思います。

運行ダイヤは、JR吹田発を基準に概ね毎時1本ですが、ダイキン工業前で折り返す便もあり、終点・摂津ふれあいの里まで直通する便は1~2時間に1本。平日の朝・夕方はダイキン工業への通勤客に合わせ、ダイキン工業までの区間便が多めに設定されています。


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京阪バス高槻営業所所属のブルーリボンシティ・W-3843が男山営業所に転属となった模様です。 

W-3843は2004年、高槻営業所に納車。初めの数年間は、主に枚方高槻線の運用に入っていましたが、その後一般路線での運用はほぼ見られなくなり、スクールバスなど特定車として使用されることに。やはりブルーリボンシティは、高槻営業所管内では使いづらかったようです。

男山営業所には、京阪宇治交通時代にノンステップのブルーリボン車(緑ブルシチ)が納入され、そのまま京阪バスに継承されるが、徐々に数を減らし、京都京阪バスなどに移籍しています。今回、男山営業所には京阪バス生え抜きの赤いブルシチが初めて配属されたことになります。


京阪バス・タウンくる【寝屋川音羽町線】が2020年4月1日より、運賃改定されます。

運賃は150円→200円

合わせて、路線名称も

【26】号経路  寝屋川市駅~音羽町~京阪香里園(西口)
【26A】号経路 寝屋川市駅~寝屋川市役所~音羽町~京阪香里園(西口)


に変更となります。



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新型コロナ肺炎感染者数の東京都内での急増、オーバーシュート(感染爆発)への戦慄が走る中、東京都では週末の不要不急の外出自粛、特に厳し目の花見自粛の要請が出されました。東京都では都営公園の一部に通行止め・立ち入り禁止区域を設定したり、都心部の百貨店や大型ショッピング施設を軒並み臨時休業にする、などの施策が取られます。

これに呼応して、今夜大阪府知事・市長からも同様の厳しい自粛(「飲食を伴わない花見」も含める)の要請声明が発表されたばかりです。既に各地の桜祭りは軒並み中止が決まっています。

実は、私も週末、お散歩気分で枚方・交野近辺の花見に出かけようかと思っていました。しかし、オーバーシュートによる医療・経済・社会崩壊が緊迫する中、最悪の事態を避けるよう協力しようと、当初の計画よりも控え目の行動にしようと考えました。

人混みのところへはなるべく行かないようにし、飲食を伴う花見は慎む、散歩しながら桜並木を愛でる、長時間の外出は避ける、でしょうか・・・。


JR東海に唯一残る国鉄時代の車両となった近郊型電車211系0番台。

211系0番台は国鉄時代末期1986年、首都圏の東海道本線に初めて投入されました。同年11月のダイヤ改正では、名古屋地区に4両編成×2本を導入、そのままJR東海の所属となります。

211系0番台の特徴といえば、113系と同様のセミクロスシート車であることでしょう。 その後、JR東海独自で量産される211系5000番台はロングシート車なので、211系0番台は貴重なセミクロスシートです。211系0番台の編成は

(←東京方)クモハ211-モハ210-サハ211-クハ210(大阪方→)

ですが、クモハ211の0番台はJR東海所属のみの希少形式です。

名古屋地区に投入された211系0番台は、当初、東海地区独自の青帯に白のピンストライプを入れた独自カラーで、神領電車区(→車両区)配置でした。主に東海道本線の快速などで第一線の活躍をされていましたが、転換クロスシートの117系に比べて接客設備が劣ることもあり、ほどなく普通列車中心の運用に回ることに。カラーデザインも211系5000番台などに合わせ、湘南色(→JR東海カラーに位置づけ)に変更、首都圏の211系と同じ姿に。211系と同じイメージのカラーは、103・119系やキハ11、およびキハ40系にも採用されました。211系0番台は1989年、大垣車両区へ転属。

211系0番台は、その後、1999年に最高速度120km/hに対応への改造工事を受けます。東海道本線への313系の大量増備と高速ダイヤに移行することが理由です。合わせて台車へのヨーダンバ設置やブレーキの増圧対応工事も施されました。また、211系5000番台や311系、313系などとの併結も可能です。

一時期、最高速度120km/h性能を生かして東海道本線の新快速などに抜擢されることもありました。2011年以降、再び神領車両区所属となり、主に関西本線の朝・夕ラッシュ時の列車で使用され、現在に至ります。

211系0番台は同5000番台や213系5000番台、311系ともども、来年以降315系に置き換えられる予定です。

なお、中央本線・篠ノ井線中津川~松本間ローカルおよび飯田線北部には、JR東日本長野総合車両センター所属の211系(1000・2000・3000番台)も使用されます。外観・基本仕様は0番台と共通ですが、1000番台はセミクロス車、2000・3000番台はロングシート車であり、ロングシート編成の比率が高いです。長野センターには0番台も配属されているが、6両編成で立川~松本~長野間のみの運用をこなし、JR東海区間に乗り入れることはありません。


2020年4月1日ダイヤ改正で廃止される【29A】号経路・<山科駅~醍醐寺>

【29A】号経路の運行経路は、

山科駅~外環三条~(→竹鼻→国道東野 / ←地蔵寺←山科団地←)~山科西野~川田道~(→清水焼団地 / ←川田←)~大石神社~西野山団地~勧修寺~小野駅~小野随心院口~醍醐上ノ山町~醍醐新町~醍醐寺

で、醍醐寺行きと山科駅行きとでは一部経路が異なります。山科駅を起点に外環状線を南へ下り(山科駅行きは山科団地を経由)、国道1号線(五条通)を西へ進んで川田道の交差点を左折、清水焼団地(川田)・大石神社・西野山団地などを経て、東へ進路を転じ、勧修寺から地下鉄小野駅を回り、醍醐寺に至ります。清水焼団地・大石神社・小野随心院・醍醐寺など、山科・醍醐エリアの主な名所を一通りカバーしています。

2020年4月1日ダイヤ改正で、【29C】号経路に変更され、

山科駅→清水焼団地→折上神社→栗栖野→勧修寺東栗栖野町(新設)→西野山団地→大石神社→川田→山科団地→山科駅

の循環系統となります。


関空特急【はるか】増結用に投入された271系。

近年のインバウンド客増加に合わせ、2020年3月14日ダイヤ改正で【はるか】は全列車9両となりました。しかし、新型コロナ肺炎の世界的大流行に伴い、関空利用客は大幅減。

さっそく、4月1日より6両編成に短縮することになりました。

これにより、せっかくの新造されたばかりの271系が仕事を失うことに・・・

さすがにこのまま廃車というわけにはいかないでしょう。

コロナ肺炎が収束し、旅行客が戻るまでの間、つなぎとして働かせることはできないものでしょうか?

【びわこExpress】【らくらくはりま】【まほろば】で運用することも考えられるが・・・

なお、JR西日本の春の臨時列車は、旅行客の大幅減が見込まれることから、【まほろば】を除いて軒並み運転中止となりました。奈良への【まほろば】だけが予定通りの運行とは、奇跡的でさえあります。果たして利用状況は如何に・・・


桜と交野線を絡めて、お花見気分を(^-^)

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