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JR西日本とJR東海との境界駅を表す点景写真です。
JR西日本スタイルの駅名標とJR東海313系のコラボが見れるのは米原駅ならでは。


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阪和線鳳にて。
205系も羽衣線103系も本年3月ダイヤ改正で消える予定です。
225系の普通電車も当たり前となりました。


昨日(2月1日)より京阪バス男山・京田辺・山科・大津営業所管内のLED行先表示に英語表示サービスを開始。香里団地・交野管内は昨年末、幕ブルーリボンシティ引退のタイミングで既に英語表示を開始しており、幕車の残る高槻営業所では幕にも英語表記を加えたり、寝屋川・門真営業所も英語表示サービスが始まっています。残りは枚方営業所だけとなりました。

今回の表示変更で、

「京阪くずは」→「樟葉駅」
「JR長尾」→「長尾駅」
「JR津田」→「津田駅」

などに表記が改められた模様です。

ここでふと気になったのは、男山に2台だけ在籍している幕エアロスターW-1987・1988。
今回のLED行先表示変更で引退した可能性があります。


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JR西日本岡山気動車区所属のキハ120は運用範囲がかなり広い。

運用路線は

津山線(岡山-津山)
姫新線(佐用-津山-新見)
因美線(東津山-智頭)
芸備線(備中神代-備後落合)
伯備線(新見-伯耆大山-米子)

であり、岡山県北部山間部のローカル線を中心に東は兵庫県佐用町、北は鳥取県智頭町・米子市、西は広島県庄原市に及んでいます。木次線と接続する備後落合駅では、岡山色に加え芸備線三次方面(三次色)および木次線用と三色のキハ120を見ることができます。伯備線は電化区間で381系<やくも>と普通列車に115系電車が活躍しているが、2014年より閑散区間の新見以北ローカルにキハ120も運用されるようになっています。したがって米子駅では浜田鉄道部色のキハ120と顔を合わすことになります。なお、新見-備中神代間には以前から芸備線列車としてキハ120が乗り入れており、途中の布原駅は伯備線列車は普通列車も含め全て通過、わずかな本数の芸備線直通列車だけが停車するという秘境駅で知られます。

伯備線運用の前後運用がどうなっているのか前から気になっています。


JR四国に在籍する近郊型電車6000系。

6000系は3ドア・転換クロスシートで1996年に登場、岡山-観音寺間普通列車で使用されていた111系を置き換えます。外観スタイルは顔が211・213系と同じスタイル、側面は2連窓主体の窓配置でJR東海311系と似ており、JR西日本221・223系などよりも古めかしい国鉄末期テイストな印象を受けます。実際、6000系は日本車輌製造であり、JR東海311系の図面を流用したものと言われてます。編成はMc6000-T6200-Tc6100の3両編成、編成両端部の客用扉のみ片開きで他は両開き、そして中間T車(6200形)には車掌コーナーも設けられる(1両を締め切って2両のみのドア開閉が可能なように切り替えスイッチを装備)という、無人駅の多いJR四国の利用実態に合わせた特徴的なレイアウトとなっています。

現在の運用路線は、

瀬戸大橋線、予讃線(高松-伊予西条)、土讃線(多度津-琴平)

であり、2000年にJR東日本から113系を譲渡した後、一旦瀬戸大橋線での運用はなくなるが、2016年3月より同線での本州入り運用が復活しました。

私・管理人も何度かこの電車に乗車したことがあります。もちろん普通列車ですが、同じ瀬戸大橋線の快速<マリンライナー>213系よりもむしろ快適でさえあると感じました。ただ、3両×2編成の6両のみにとどまったのはもったいないような気がします。ちなみに扉開閉時のチャイムは京浜東北線209系などと同じメロディで、首都圏のJRに乗っているような感じにもなりました。



1995年9月、東京から大阪までの「青春18きっぷ」の旅についてふと書いてみたくなりました。

経路は中央本線~関西本線とかなりありきたりなものですが、まず中央線では2階建て車両215系使用の臨時快速列車<ホリデー快速ビューやまなし>に乗車したことが一つのポイント。新宿から小淵沢まで<ホリデー快速>1本で乗り通せるので快適でした。普段は八王子あたりで乗り継ぐことになるので、この直通列車は本当に有り難かったです。ただ、車内はやや窮屈だったかと思います。ダブルデッカー車は車体構造上どうしても狭苦しくなるようです。そういえばこの年は京阪特急にダブルデッカー車登場で話題になりましたね(旧3000系中間車を改造したもの、座席は9000系などで採用されたものと同じ固定式クロスシートゆえあまり快適とは言えなかった。その後に登場する8000系8800形は転換クロスとなり乗り心地も大幅改善)。京阪の特急はダブルデッカーも含めて無料で人気が高いのは有名(昨年から有料のプレミアムカーが連結されるようになったが)。

小淵沢駅で確か名物駅弁「高原野菜とカツの弁当」を買ったかと記憶。八ヶ岳近辺の新鮮野菜たっぷりの駅弁ということで人気がありロングセラーを誇っています。カツのソースは付いてなくて当時の私にはやや物足りなかったような・・・。でも今食べたら十分満足感があると思います。日本で平均寿命の一番長い都道府県は実は長野県であり、その理由の一つに高地の厳しい自然環境で育った野菜は良質の栄養素が多く含まれ美味しいことが挙げられています。

塩尻から中津川までは国鉄急行色165系で初秋の木曽路を堪能。もしかしたら、JR東日本所属169系長野色だったかもしれません。今ではこの区間に長野色211系が乗り入れるようになり、中津川駅ではJR東海仕様の211系とのツーショットも。


北大阪急行千里中央駅ホーム上にある喫茶店「ニューアストリア」。

ここはカツサンドが人気のお店でいつも行列ができるといいます。
看板メニューのカツサンドは、トーストされたパンに分厚い熱々のカツをサンド、ソース類がしっかり染み込んでサクサクで美味しく、さらに一口サイズに切ってくれているので食べやすいと評判です。

実は私も10年ほど前、mixi友だちの紹介記事を見て確かここのお店に入ってみました。
確かにカツサンドは美味かったです。

カツサンドには「野菜なし」と「野菜あり」があり、野菜なしのカツサンドはテイクアウトもできます。

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