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10年前の2006年夏、近鉄大阪線の室生口大野で途中下車してみました。
女人高野山で知られる室生寺への最寄り駅で、駅からバスです。
写真のバスはたぶん室生寺行き系統用だと思います。

ローカルムードの濃い山間部の駅ですが、特急列車が賑やかに行き交い、毎時2~3本の急行(榛原-榊原温泉口間各駅停車)が停車します。


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嵯峨野線での183系(485系からの改造)も過去のものとなりました。
2010年に亀岡で撮影した「きのさき」です。
最近まで国鉄型車両が残っていた山陰本線・福知山界隈も、急ペースで223系5500番台、287系、289系に置き換えられてしまいました。

TSUTAYAの発祥地として知られる枚方。

TSUTAYAなどが発行している「Tポイントカード」は、枚方市民の4割以上が保持していると言われる。「Tポイントカード」は、TSUTAYAのほか、全国のファミマ、ガスト、ドトールコーヒー、ロッテリアなどで使えるのが魅力。さらに枚方ビオルネ内各店舗や枚方市内の個人商店でも使えるお店が増えている。私個人ももちろん、Tポイントカードを持っている。コンビニに入りたいときは、Tポイントカードの使えるファミマを優先的に選ぶ。

さて、枚方・交野近辺のファミマについて、前から気になること。
店員の接客対応の良さ、店内の清潔さなど、店舗によってまちまちだと感じている。
概ね良い店は多いが、私が特に不満に思った店をいくつか挙げると、

◎A店(京阪バス・国道田ノ口下車)
入口のごみ入れが溢れかえり散乱していた

◎B店(交野市星田界隈)
トイレがあまりきれいでなかった

◎C店(京阪バス・香里旭が丘下車)
店員の接客対応がイマイチと感じた


また、せっかく行きつけの店だったのに、残念ながら閉店してしまったところもある:

◎D店(京阪バス・変電所前下車すぐ)


今日は京阪バス過去路線についてレポートを書く。
今回は、寝屋川営業所管内の【16】号経路・<枚方市駅~寝屋川市駅>で行く。

【16】号経路・<枚方市駅~寝屋川市駅>は、かつての京阪国道線の名残。もともと<天満橋~三条京阪>間だったのが1970年代に入り<天満橋~枚方市駅>に短縮、その後も分割・短縮を繰り返して、1975年ごろ、当該【16】号経路が誕生する。分割後の<大阪市内~寝屋川>に相当する路線系統は、【1】号経路<京阪京橋~寝屋川市駅>と思われる(京橋乗り入れは2008年廃止。現在も【1】・<京阪守口市駅~寝屋川市駅>は運行中)。

【16】号経路の運行経路は、

枚方市駅北口~枚方公園口~伊加賀~(国道170号・府道京都守口線経由)~菅原神社前~池田本町~寝屋川車庫~寝屋川市駅

で、主に工場・事業所の並ぶ国道・幹線道路を走行するゆえ、道路渋滞が多発しやすいこともあって利用客は少なかったと思われる。1970年代後半の一時期だけ枚方営業所が担当していたこともあったようだが、その後1995年6月の廃止まで寝屋川営業所が担当していた(枚方営業所の車両でこの【16】号経路の方向幕が入っているのを見たような記憶がある)。運行本数は1987年当時、平日10往復、休日5往復だった(「京阪時刻表1987」巻末のバス時刻表より)。

私は、枚方市駅で【16】寝屋川市駅行きにBタイプ(路線・観光兼用車)のK-RC301P(社番B-3461)が入っているのを何度か見た記憶がある。1980年代後半~90年代初頭のことだった。一度乗ってみたかったが、結局乗ることもなく、気がついたら廃止されてしまっていた。

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B-3461(K-RC301P) 他サイトさまより拝借

【16】号経路・枚方寝屋川線廃止後、枚方市南西部においてはバス路線空白地帯となる。しかし、淀川河川敷に近い伊加賀・出口地区は住宅地やマンションの開発が進んでいて、同地区へのバス路線があっても不思議ではなかった。そこで、伊加賀・出口地区から枚方市駅・枚方市中心部へのバス利用客需要を見込んで、2001年夏、同じ【16】号経路として、枚方出口線が誕生する。運用担当は高槻営業所。ただし、国道へのアクセスが便利ゆえもともとマイカー利用の多い地域であり、近年の枚方市駅周辺の商業・集客施設の衰退などもあり(今年5月、枚方近鉄跡にT-SITEがオープンしたが)、出口線の利用状況からして、高槻の大型車では輸送力過剰なようなので、枚方営業所に移管して中型車で招提線【38】号経路と共通運用を組んだほうが効率的だと思われる。

参考までに、枚方営業所担当時代の【16】号経路関連の運用についても興味がある。当時は交野営業所開設前で、星田線【41】号<寝屋川市駅~四条畷駅>、【43】号<枚方市駅南口~四条畷駅>なども枚方営業所管轄だった。ゆえに【16】号経路は寝屋川市駅からの星田線への送り込み運用もあった可能性はありそうだ。ただし、笠松-正縁寺間の狭隘区間対応のため、星田線には専用の短尺車が使用されていたので、実際はどうだったかはわからない。


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京都京阪バス(旧・京阪宇治バス)維中前バス停(宇治田原町)と周りの風景写真をアップしてみました。
バス回転場と待合室が完備していて小さなバスターミナルのような感じになっています。
ここから京阪宇治、近鉄新田辺、宇治田原工業団地、緑苑坂各方面へのバスが発着します。
かつては宇治田原町のかなり奥のほうの茶屋村とか、府県境を越えて大石小学校~石山駅へのバスもあったが、廃止されてしまいました。なお、茶屋村へは町営バスの運行となっており、町営バスもここ維中前バス停から発着しています。

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京田辺市の隠れ里にある京阪バス天王バス停。
新田辺・穂谷・枚方市駅から1日数本だけここ天王まで乗り入れている。
先日、天王付近で土砂崩れが発生したため、現在天王の一つ手前、宗谷(枚方市)で折り返し運用を行っているようだ。

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京阪バスと近鉄バスの発着する四条畷駅の写真を何枚かアップしてみました。
【32】巣本経由寝屋川市駅行きは廃止されてしまったし、【33】砂経由・寝屋川市駅行きも1往復だけの免許維持路線になってしまいました。枚方市駅まで直通する【43】号経路も発着していました。
近鉄バスは瓢箪山行きと清滝団地行きが発着しています。

ちなみに、JR四条畷駅の所在地は大東市です。

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建替え前のピーコック 「大丸ピーコック」だったのがイオングループの店に


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香里ヶ丘11番街(現・CONOBA)


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真夏のこもれび水路(旧・公設市場付近)

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さくら通り(香里ヶ丘5~6丁目) このあたりの住棟も全て取り壊された
現在、この界隈は病院・メディカル施設が整備されつつある

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TOP WORLD向かい側(旧・A地区)が更地だった頃
その後、民間のマンションが建てられる

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ピーコック通り商店街にあった三輪そうめんの店

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ABCセンター この付近は昔と大きく変わっていない
地階食料品スーパーは今月閉店するようだ

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紅葉輝く頃のけやき通り

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新香里バス停

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ピーコック商店街西側 奥は香里ヶ丘図書館
現在、ここは新しい商業施設CORIOと駐車場に変わった


2003~04年ごろに撮影した香里団地の点景写真をアップしてみました。
香里団地の建替えは1998年ごろより既に始まり、かなり景観が変わってしまいました。
2003~04年ごろといえば、建て替えで高層化した住宅と、1950~60年代の古い中層住宅がまだ共存していた頃です。それほど昔のことのようには思えないが、当時デジカメで撮影しまくってた写真を引っ張り出して整理すると、あれから街の様子が大きく変わったんだなということを痛感しますね。

※他の写真も随時追加アップします。


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