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本日、京橋にて普通|萱島の10001Fに出会ったので、7連化された様子を撮影してみました。
10001Fが7連化され本線の運用に入っている事実は既知であって今更感もあるが、ナマの実車を見たら、やはり何か違うと感じてしまうものですね。
編成全体の綺麗な写真は撮れなかったが、7200・9000系から編入された中間車のクーラーユニットや扉窓の形などの違いはわかるかと思います。

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谷川駅に停車中のキハ40。
電化された今も、西脇市-谷川間は1日数本の列車しか来ない閑散路線となっている。
それにもかかわらず、「大阪近郊区間」の範囲に含まれており、大回り乗車の通り道としての利用価値はあろう(笑)

もともと加古川線が電化されたのは、阪神大震災など非常時の東海道・山陽の迂回路線を確保するためだった。実際、阪神大震災の時、東海道・山陽本線は寸断され、福知山線・加古川線・播但線は迂回経路として賑わっていた。加古川線ではJR西日本管内ばかりか、はるばるJR東日本の秋田からも気動車(キハ58系)を借りて特別輸送をしていたようだ。また、関西~九州間の寝台特急(ブルートレイン)は福知山~山陰~播但線を迂回していた。福知山線を走行するブルートレインは、かつて陰陽連絡幹線として賑わっていた頃を彷彿とさせる光景だったことだろう。せっかくなので、山陰本線をひたすら走行してもよかったのでは・・・。


初めてイオンモール四條畷でちょっと買い物してみた。
イオンモール四條畷をパッと見た感じ、賑わいがあり、食料品・衣料品などの品揃え、および専門店やレストランも充実しているという印象だ。

最近思うのだが、近くのイズミヤも平和堂(アルプラザ)も、衣料品売り場ははっきりいってしょぼい。下着さえも今一つデザインが野暮ったくてあまり買う気になれない。そこで、イオン(旧・ジャスコ)ならなかなかいいものが置いてあるのでは、と期待を込めて、イオンモール四條畷まで行ってみた。

これからも機会を見つけて、時々イオンモール四條畷へ足を運んでみたいと思った。
地方に行けばイオンモールやユニクロばかりの画一的な風景ばかりとなっており地域活性化の観点で気になるが、イオンの営業力や商品を侮ってはならない。また、普段着を買うならユニクロでほぼ何でも揃う。

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国鉄時代の信楽駅です。
1985年夏、家族のレクリエーションに連れて行ってもらい、信楽にて1泊2日。
帰りは廃止が取り沙汰されている国鉄信楽線に乗ることになりました。
幸い廃止は免れ、第三セクターの信楽高原鉄道として1987年よりスタートすることになりました。
その後も、事故や台風被害などで何度か廃線の危機に追いやられるが、沿線住民の熱い思いに支えられ、復旧にこぎつけました。

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一昔前の阪急バスの写真が出てきたのでアップしてみました。
JR茨木に停車中の【92】阪急石橋行き(2006年撮影)です。
たぶん西工96MC(三菱エアロスター)だと思います。
1980年代半ば~90年代前半の阪急バスといえば、西工58MCふそう(or いすゞ)。1996年以降は58MCをマイナーチェンジした96MCですが、スタイルは大きく変わっていません。
阪急バスでは早くから逆T字大型窓を採用し、先進的でした。なんと、モノコック西工53MC(1982年~)から既に大型窓を採用しており、この路線バス用逆T字大型窓はアルナの特許だという噂もあるようです。

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近鉄青山町駅前に停車中の三重交通(2006年8月訪問)。
富士重5Eか6Eのいすゞです。幕車というのが懐かしく感じます。
三重交通はかつて富士重ボディを架装した車両も多かったが、富士重のバス製造は中止になり、富士重ボディも残り少なくなりましたね。



JR初期の頃の阪和線・きのくに線の動画を見つけました。
205系1000番台はデビューしたばかりで、113系(阪和色)6連、一つ目玉103系、そして101系クハからの改造車(クハ103-2500番台)、そして和歌山線の113系赤帯もあり、国鉄時代の面影がまだ色濃く残っていた頃です。あの頃の阪和線はとにかく103系尽くしでしたね。阪和線103系の引退がカウントダウンを迎える今、当時の阪和線を思い出すのはいかがでしょうか?


阪急グループの食料品スーパー・「阪急オアシス」。阪急ブランドだけあって少し高級感があり、出店地域は意外に広範囲だ。

大阪府北部および兵庫県阪神間の阪急沿線はもとより、大阪市内においても、阪急沿線の北部はもちろん、天王寺・阿倍野・住吉区など南部まで満遍なく店舗網をカバーしている。市内南部の上町台地は寺社仏閣が多く閑静な文教地区であり、帝塚山などの高級住宅地もある。大阪郊外では、淀川左岸の京阪沿線までを守備範囲としており、枚方市内でも出口に店舗がある(さすがに東大阪市以南の中・南河内や泉州地域までには及んでいない)。

さらに、京都府や滋賀県にも出店している。京都市内では阪急京都線に近い右京区・中京区を中心に、左京・伏見・山科区にも各1店舗ずつ存在する。そして滋賀県には草津市(JR草津駅前)に1店舗がある。

イズミヤが阪急阪神百貨店グループ(H2O)の傘下に置かれ、また関西スーパーもH2Oと業務提携することになり、阪急オアシスの今後がどうなるのか気になる。


久しぶりに寝屋川東部・星田地区のバス路線について一つレポートを書く。

今回は、【45B】号経路・<寝屋川団地~星田駅・コモンシティ星田>。
運行経路は、

寝屋川団地~ビバモール寝屋川~寝屋神社前~星田駅~南旭町~星の森~コモンシティ星田

であり、「ビバモール寝屋川」を経由することから系統番号に「B」が付いている。2011年5月のビバモール寝屋川オープンに合わせて新設されたものだが、2006年8月に設定された

【45】寝屋川市駅~寝屋~寝屋川団地~寝屋~星田駅~コモンシティ星田

を運行区間短縮および経路変更したものだ。旧・【45】号経路は、

【21】寝屋川市駅~寝屋川団地
【40】寝屋川団地~星田駅
【51】星田駅~コモンシティ星田

の3系統を一まとめにしたものであるが、ビバモール付近の渋滞などを鑑みて寝屋川市駅乗り入れが廃止されたものと思われる。現行の【45B】号も、当初は大型車(ブルーリボンII)で運用されることもあったが、利用客があまり多くないのか、最近は中型車のみで運用されている模様だ。

私個人的には、【45B】の寝屋川市駅直通(ただし寝屋川団地は経由せず)を復活させる代わりに、【21】をビバモール寝屋川経由にしたほうが、わかりやすいダイヤになるだろうと思っている。合わせて【24B】号・<京阪香里園~ビバモール~寝屋川市駅>を見直し、京阪香里園~三井団地~ビバモール~星田駅系統に変更する。


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