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本日10月2日ダイヤ修正では、323系投入を前提に森ノ宮の103・201系にも運用変化があるようなので、2005~06年冬、環状線に転入直後の201系の写真を何枚かアップしてみました。転入直後はJR京都・神戸線時代の青色のままで、所属表記も「神ホシ」そのままでしたが、環状線の8両に対応するため、編成を組み替えて4連口×2本にて運用していました。当初は201系全てを環状線に回す予定だったようですが、編成組み換えの都合上、大和路線普通用に奈良にも転用することになり(→201系史上初の緑色登場!)、環状線の非貫通編成も消滅しました。

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JR京都・神戸線時代の201系 N40?改造前の原型時代の姿
京都にて



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明日10月2日からJR奈良線の運用が変更となる予定だ。

ダイヤの大きな変更はない模様だが、普通電車103系の一部を221系4連口で置き換えるというものだ。
阪和線225系5100番台および環状線323系の登場で103・201・205系の動きが気になるところ。阪和線の205系は奈良に転じて4連口の1000番台は奈良線で活躍するのでは、との見方が有力だが、103系全てを置き換えるには足りないのでどうするのかと思っていたが、さっそく一部を221系に置き換えるということに落ち着いたようだ。
問題は残った103系がどうなるかだが、もしかしたらこれを205系に置き換えるのかな?? 環状線・阪和線が3ドアに統一するほうへ動いている中、奈良線だけが4ドアのまま残るとは考えにくいし、あとおおさか東線新大阪延伸も控えているので、なかなか読みづらいなぁ・・・。

第二京阪を経由して京都駅方面を短絡する京阪バス直Q京都号は、基本的に

京都駅八条口~松井山手~大阪国際大学 <京都松井山手線>
京都駅八条口~河内磐船・京阪交野市駅~なんば(OCAT) <京都交野なんば線>


の2系統が運行されている。このバリエーションとして、京田辺市役所・田ノ口・関西外大学研都市発着があり、京都市内では四条河原町・四条大宮・二条駅発着、大阪市内ではUSJまで乗り入れる便もある。本記事では、香里団地・枚方市駅を経由する便について簡単レポートする。

該当する系統は、

ホテル京阪ユニバーサルタワー~USJ~藤田川~枚方市駅南口~枚方車庫~高速京田辺~京都駅八条口

で、早朝の大阪行きと夜の京都行きの1往復だけ運転されている。<京都交野なんば線>の扱いだが、なんばOCATは通らず、枚方市内の走行ルートは、交野南ICでおりて、【10】号・釈尊寺団地線の経路に従って藤田川(香里団地車庫前)に停車、枚方市駅南口では4番のりばから発車、枚方車庫に停車したあと、枚方東ICから再び第二京阪に入って京都方面へ向かう。枚方営業所が運用担当している。

早朝にUSJ行き、夜に京都行きが設定されていることから、京都よりもUSJへの観光・行楽客を意識しているものと考えられるが、利用状況は・・・。

枚方営業所担当の直Qとして、ほかに、

田ノ口~長尾駅~松井山手駅~京都駅・二条駅
ホテル京阪ユニバーサルタワー~USJ~高速京田辺~京都駅八条口(~四条大宮)

がある。田ノ口発着便については、枚方市駅北口まで乗り入れても良さそうだ。

直Q京都号も系統のバリエーションが増えて、少しわかりにくくなっているように思う。一般路線と同様に系統番号を設定したほうがよさそうだ。


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1986年に登場した北大阪急行の「ポールスター」8000形。

従前の2000形は大阪市交30系と似ていて、また編成数が少ないこともあって、市交御堂筋線の車両(30系、10系)に埋没しがちだった。
しかし、この8000形は、アイボリーをベースに主張の強い赤と茶色のラインを配した外観塗装、および阪急電車と同じ木目調の落ち着いた内装という豪華スタイリッシュなデザインとなって、御堂筋線内においてもインパクト十分、大好評を博した。

今年でデビューから30周年を迎えるが、古さは感じらず、現在でも十分通用するデザインだ。
しかし、既に初期の編成から廃車が発生している。写真の8001編成も廃車された。おそらく機器の部品調達が難しくなっていることが理由だと思われるが、せっかくのスタイリッシュな車両なのに、廃車後あっけなっく解体されてしまうのはもったいない気がする。


1996年3月の福知山駅前です。
電化直前の山陰本線園部-綾部間、および廃止される急行「丹後」「但馬」などを名残惜しんで、「青春18きっぷ」の旅に出ました。

福知山駅は高架工事前で、旧・京都交通の古いバスも見れました。

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西工カマボコのMS512です(1976年式)。もともと京都国道線で活躍していて祇園・四条河原町・亀岡界隈で見かけることもあったが、1992年ごろより綾部・福知山ローカルに転用されました。1998年ごろまで現役だったようです。車体が長いですね~。

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同じく京都交通の日野RE121。京阪バスからの移籍車です。かつて、京都交通には京阪バスからの8~10年落ち中古が流れることも多かったようです。その後、京都交通の亀岡・南丹市以南の路線が京阪バスグループの「京阪京都交通」として生まれ変わるとは思いませんでした。

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福知山駅に到着したキハ58系の急行「みやづ」(大阪発宮津行き)です。電化後の福知山線を走行する気動車急行でしたが、かつての「丹波」「だいせん」とはちがってわずか2両の短い編成で、しかも毎日運転の臨時列車でした。これも1996年3月改正でなくなりました。

福知山駅には、京都交通のほか、西日本JRバス(園福線)および丹海バスも乗り入れています。かつては氷上方面から神姫バスも乗り入れていました。

最近、主要駅構内およびショッピングセンター内でATMコーナーが整備され、ゆうちょ銀行のATMも設置されて便利になってきています。ただ、ここにも設置して欲しいと思うところは、まだまだあります。枚方・交野・寝屋川近辺でここにゆうちょATMが欲しいと思うところをリストアップすると、

TOP WOLRD 香里ヶ丘
ピーコックストア香里ヶ丘店(CORIO内)
ビバモール寝屋川
イズミヤ枚方店内
京阪香里園駅内
京阪光善寺駅前
京阪牧野駅前
京阪村野駅前
京阪八幡市駅前
JR東寝屋川駅前 または イズミヤ東寝屋川店内
JR河内磐船駅前
JR長尾駅前
JR松井山手駅前
関西外大キャンパス内
大阪工大枚方キャンパス内
摂南大学枚方キャンパス内
関西医大枚方病院内
八幡市役所内
阪急高槻市駅内
阪急茨木市駅前
JR茨木駅前
・・・

イズミヤ交野・八幡店にはゆうちょATMが置かれているのに、意外にも枚方店には置かれていないし、ビバモール寝屋川にあってもよさそうだと思っています。香里団地内の商業施設内に置かれていないのも意外ですね(香里ヶ丘郵便局はあるが、ATMの閉まる時間が早い)。また、JR学研都市線の長尾・松井山手駅近辺は郵便局とかなり離れているのでゆうちょATMは欲しいところですね。しかし、それよりも枚方東郵便局や山城八幡郵便局のATM稼働時間をもう少し延長できないものでしょうか?




紀伊半島の和歌山・大阪南部・奈良・三重および東海地方に広大な店舗網を持つ総合スーパー・オークワ。
もともと和歌山県および近隣の南大阪・奈良・三重を中心に営業活動を続けてきたが、1990年代末より大阪府北部の寝屋川・摂津・大東・高槻、そして東海地方の岐阜・愛知・静岡県や、さらには兵庫県南部(加古川、三田)にも店舗網を広げる。

しかし、紀伊半島から離れた大阪府北部および兵庫県からは大半の店が撤退する。
高槻大塚店は2011年にオープンしたが、隣のカインズモールにある万代に押され気味で、わずか3年ほどで閉店(→Joshinが入る)。寝屋川店は1998年ごろに府道18号線沿い・寝屋にオープンするが、ビバモール寝屋川および周辺に新しいスーパーが相次いで開店した影響を受け、客足が遠のくようになった。私も時々ここのオークワに行ったこともあるが、やはり客は少なく寂れていた。

実はオークワのポイントカードを持っていたが、近くの高槻と寝屋川が閉店となっては、その有効な使い道に困る。一番最寄のオークワは、生駒市や奈良市まで行くことになるが、ポイントだけのためにわざわざそこまで買い物に行くのも不経済で馬鹿馬鹿しい(自動車・バイクなら同じ府内の摂津・大東市よりも奈良県のほうが行きやすい)。おまけにポイント還元率も100円→200円で1ポイントに改悪され、私にはオークワのポイントカードを持つメリットはなくなった。

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閉店前のオークワ寝屋川店
(枚方つーしんさまより拝借)


大阪北部からオークワが撤退する一方、同じニチリウグループの平和堂(フレンドマート)が近年相次いで進出してきている。津田のアルプラザ枚方がオープンして以来、18年間ほど枚方市内には新しい平和堂の店舗が設置されなかったが、ここ2年ほど、牧野や樟葉、そしてニトリモール内に相次いで新店舗がオープンしてる。他方、福知山を拠点とする北近畿のさとう(フレッシュバザール)が枚方市に進出、既に2店舗が開店している。

しかし、近鉄沿線の東大阪・八尾市にオークワの店舗が未だ一つもないのは不思議だ。

大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の終点・門真南駅。
1997年のなみはや国体開催に合わせてなみはやドームが開設することに対応して、鶴見緑地-門真南間延長開業する。門真南駅付近には、第二京阪と近畿道とのジャンクションがある。

門真南開業に伴い、京阪バス門真営業所管内でダイヤ改正・路線再編が行われた。この改正では交野担当の田原線【18】号経路・<京阪交野市駅~大和田駅>も田原台で系統分割された。2001年ごろ、運転免許証を紛失して門真試験場へ再発行手続きに寄った帰りに門真南行きのバスに乗り(【6】号経路だったかな)、長堀鶴見緑地線で心斎橋方面まで向かったことがある。

現在、門真南駅前には、京阪バスと大阪市営バスが乗り入れている。過去には鴻池新田から近鉄バスも乗り入れたことがある。大阪市営バスは【36】系統・大阪駅前行きが15分間隔で発着している。京阪バスは以前は京阪大和田駅から【1】号経路などが乗り入れていたが、現在小型バスの【7】【7A】号経路・<門真市役所・古川橋駅~門真団地~地下鉄門真南>が主力となり、需要の低下を示している(このほか、平日1本だけ【3】号経路・京阪門真市駅行きもある)。

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なみはやドーム

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大阪市営バス【36】系統・大阪駅行き

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京阪バス【1】号経路・京阪大和田行き(2011年当時)

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近鉄バスのバス停柱も残っていた



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