京阪バス車両(廃車済含む)の登録ナンバーで語呂合わせをしてみた。

一番、印象的なのは、

B-3460 大阪22あ4989 K-RC301P (枚方、廃車済)

「四苦八苦」と、

N-3915 大阪200か2525 PDG-KV234N2(枚方)

「ニコニコ」だ。

B-3460は、モノコック車最終納入車(1984年)で、なおかつ路線・観光兼用車にふさわしく、観光用車と同じ窓で、座席は暖色系と、豪華至れり尽くせりの車両だった。B-3460と兄弟のB-3461も枚方に配置されたが、B-3461はのちに寝屋川に転属し、【16】・枚方市駅~寝屋川市駅系統などの運用に入っていた。

一方、N-3915は2008年式のブルーリボンII・ノンステップ車であり、これと同じスタイルの車両が枚方をはじめ男山・高槻・香里団地・交野・京田辺・山科・大津の広範囲に配置され、2007~2015年までの京阪バス車両の標準スタイルを確立したモデルだ。

ほかに、面白い語呂合わせを挙げると、

A-3438 大阪22あ4545 K-RC301(寝屋川→香里団地、廃車)   (読者の推察に任せます)
N-3995 大阪200か2951 PDG-KV234N2(交野)           「福来い」
N-3848 大阪200か1616 KL-HU2PMEE改(枚方、CNG車、廃車) 「いろいろ」
A-3688 大阪22あ6741 U-HT2MMAA(枚方、廃車)          「空しい」