寝屋川市東部・星田および四條畷地区の京阪バスについては、ビバモール寝屋川関係の経路およびダイヤをわかりやすく整理することが一つの大きな課題だと思われます。ビバモール付近は道路渋滞が多発しやすいので、系統分割あるいはビバモール経由を回避する必要もあるかと思われます。運行ダイヤも「15の倍数」の分刻みパターンに揃え、系統番号の見直しも望まれます。例えば、

【21】寝屋川市駅~寝屋川団地(毎時4本)

【26B】京阪香里園~三井団地~ビバモール寝屋川~寝屋川団地(毎時1本)

【62B】寝屋川市駅~観音橋~ビバモール寝屋川~星田駅~コモンシティ星田(毎時1本)
【64B】寝屋川市駅~観音橋~ビバモール寝屋川~三井秦団地~寝屋川市クリーンセンター~豊野浄水場前~太秦住宅(毎時1本)
【63B】寝屋川市駅~観音橋~ビバモール寝屋川~星田駅~大阪病院前~東寝屋川駅(朝夜運転)(現【47B】)

【72B】寝屋川市駅~秦公民館前~ビバモール寝屋川~星田駅~大阪病院前~東寝屋川駅~梅が丘(毎時1本)(現【41B】)

【75】寝屋川団地~寝屋~星田駅(毎時1本)(現【40】)


寝屋川団地~星田駅方面系統については、ビバモール経由無しの現【40】号をピストン運行、香里園~ビバモール~寝屋川市駅の現【24B】を上記【26B】と【64B】に系統分割します。バス空白地帯の宇谷町・クリーンセンターを経て太秦住宅への路線系統も考えられます。ビバモール~星田駅~コモンシティ星田については寝屋川市駅発着を復活させるが、旧【45】号とちがって「寝屋川団地経由無し」とします。

系統番号も、寝屋川市駅から三井秦団地・寝屋川団地・星田方面へ向かう系統について、観音橋経由と秦公民館前経由の2通りが存在するので、十の位の数字で区別するほうが良いかと思われます。

他の路線系統についても、次のように番号を変更(あるいは経路変更)することで経由地を識別できるようにすることが望まれます。

【51】寝屋川市駅~初町~寝屋川市民会館前~太秦住宅・太秦東口(現【31】)
【74A】寝屋川市駅→秦北口→秦公民館前→太秦東口→太秦住宅→寝屋川市民会館前→秦北口→寝屋川市駅(現【31A】)
【52】寝屋川市駅~初町~寝屋川市民会館前~太秦住宅~豊野浄水場前~太秦公園東→西方寺~笠松~東寝屋川駅(現【36】)
【81】寝屋川市駅~高宮口~楠根南町~小路北町~高倉~忍ヶ丘駅~イオンモール四條畷(現【35】)
【82】寝屋川市駅~高宮口~楠根南町~小路北町~高倉~忍ヶ丘駅~四条畷駅(現【37】)
【83】寝屋川市駅~高宮口~楠根南町~小路北町~高倉~西方寺~東寝屋川駅(現【34】を一部経路変更)
【84】寝屋川市駅~高宮口~楠根南町~砂~四條畷市役所~四条畷駅(現【33】)

寝屋川市南東部の高宮四条畷線は原則30番台の系統番号ですが、近年の相次ぐ路線新設・経路変更で複雑化しわかりにくいので、寝屋川市駅を基準に高宮口・イオンモール四條畷方面は30番台、初町経由太秦住宅方面は50番台、秦北口・秦公民館前経由は70番台、楠根南町方面は80番台のように区別するほうがよいかと思われます。