来る9月9日(土)、京阪バス高槻営業所管内でダイヤ改正が実施される予定です。

https://www.keihanbus.jp/news/sysimg/00245/link_GDu6y.pdf

主な改正内容は、

(1)枚方市駅~阪急・JR高槻(平日昼間)
【1】枚方市駅~JR高槻(毎時2本)
【2】枚方市駅~阪急高槻(毎時4本)
【1A】枚方市駅~阪急高槻~市役所前~JR高槻(毎時2本)

(2)【5A】・<JR高槻→阪急高槻→番田一丁目→阪急高槻→JR高槻>廃止

(3)JR茨木→玉川橋団地→白川二丁目(昼間時間帯)
【4A】・<JR茨木→玉川橋団地→白川二丁目>と【4】・<玉川橋団地→JR茨木>を統合、
【4A】・<JR茨木→玉川橋団地→白川二丁目→JR茨木>として運行


今回、枚方高槻線についてかなりメスが入れられている印象です。

平日昼間の枚方市駅の発車時間としては、

(阪急高槻方面行き) 10分間隔(JR高槻行きを含む)
(JR高槻行き) 【1】【1A】が各30分間隔、合わせて毎時4本


で、阪急高槻およびJR高槻へ行く便数自体は現在と同じですが、JR行きの15分間隔が崩れ、高槻方面行き全体的に1時間あたり2本減少です。

JR高槻の発車時間は阪急高槻経由を含め15分間隔が維持されています。

土曜・休日ダイヤの運行本数は現在と大きく変わりません。

平日昼間の運行本数が変更されるのは、高槻市役所への利便性を図る意味もありそうですが、同時に【5A】号経路を整理廃止する目的とも読み取れます。

私個人的に、JR高槻発着の便も毎時6本、内2本は阪急高槻経由の【1A】号経路として運転、ということを望んでいましたが、JR高槻行きの本数増はなりませんでした。


今回のダイヤ改正で高槻営業所管内の運用本数が減ることになるはずなので、車両の動きも気になります。エアロミディ10.5m車および幕エアロスターなどの動向、合わせて今年度以降の新車がどうなるのか、目が離せません。

今年の夏に導入されたKV290はN-3319まで運用開始しており、N-3319は交野営業所に配置されました。


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高槻に残る幕エアロスターの動きにも目が離せない