エアポーターneoさまから京阪バス香里団地営業所の懐かしい広告看板について情報をいただきましたので、ここで少しレポートにまとめてみたいと思います。

昭和50~60年代の香里団地管内の広告看板は大体以下のようなものでした。

<左右部(大)>
清酒 月桂冠
寝屋川自動車教習所
香里自動車教習所
前田組
白鶴 サケパック
洋菓子 ハイデ
関西記念病院

<左右部(小)>
枚方三越
カンダダイヤモンド

<後部>
香里園 岩田呉服店
仏壇・仏具の泉屋
小島建設
洋菓子のバーゼル
幸福米

一つ気になったのは、なぜか「ひらかたパーク」など京阪グループのレジャー施設の広告看板が香里団地営業所の車両では見られなかったこと。枚方・交野営業所の車両では「ひらかたパーク」「びわこタワー」「京阪スポーツセンター郡津」などの看板をよく見かけたものですが・・・。それから、1990年にオープンした「枚方ビオルネ」の看板も枚方・交野車には掲示されるにもかかわらず、こちらもやはり香里団地車では見られませんでした。なお、1990年ごろより、「京阪高速バス」の看板も新たに加わりました。

あと、後部広告のサイズが1988年式の車両より大型化していますね。泉屋・小島建設・幸福米などの大型化後部看板は見た記憶がありません。私個人的には、「小島建設」「バーセル」のK-RC301、「泉屋」の非冷房車(金産)あたりが一番印象に残っています。

さらに、前部「ワンマン」パネルの裏側に広告シール(車内広告)が貼付されていたことも付け加えたいと思います。1977年ごろまでの車両(香里団地管内)には「カメラのひかり」(枚方近鉄1F)、「ヤマト」(楽器屋さん?)が貼られていたと記憶しています。1978~79年以降の冷房車には確か貼付されていなかったと思うが、1987年ごろには「京都定期観光バス」の広告が登場しました。ただし、「ワンマン」パネルは1988年式以降の車両では省略されるようになります。