昨年5月に閉店した宇治市・イオン大久保店の建物が解体されることになったようです。

イオン大久保店は1979年、「ニチイ大久保店」として開店。その後、サティ→イオンと変わりながら37年間営業を続けてきましたが、近隣のジャスコ久御山(イオン久御山)開店などの影響も受け、売り上げは減少した模様です。イオン久御山へは近鉄大久保から京都京阪バスが発着しており、イオン大久保とバス1本で結ばれていました。

大久保周辺にはイズミヤもあるが、こちらはイオン大久保店よりも8年古く、建て替えも視野に入っていることでしょう。

イオン大久保店を解体へ 京都・宇治、強度不足理由に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000011-kyt-soci