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JR西日本岡山気動車区所属のキハ120は運用範囲がかなり広い。

運用路線は

津山線(岡山-津山)
姫新線(佐用-津山-新見)
因美線(東津山-智頭)
芸備線(備中神代-備後落合)
伯備線(新見-伯耆大山-米子)

であり、岡山県北部山間部のローカル線を中心に東は兵庫県佐用町、北は鳥取県智頭町・米子市、西は広島県庄原市に及んでいます。木次線と接続する備後落合駅では、岡山色に加え芸備線三次方面(三次色)および木次線用と三色のキハ120を見ることができます。伯備線は電化区間で381系<やくも>と普通列車に115系電車が活躍しているが、2014年より閑散区間の新見以北ローカルにキハ120も運用されるようになっています。したがって米子駅では浜田鉄道部色のキハ120と顔を合わすことになります。なお、新見-備中神代間には以前から芸備線列車としてキハ120が乗り入れており、途中の布原駅は伯備線列車は普通列車も含め全て通過、わずかな本数の芸備線直通列車だけが停車するという秘境駅で知られます。

伯備線運用の前後運用がどうなっているのか前から気になっています。