久しぶりに京阪バス懐かしいネタを。

Twitterでミッシェルさまが日野RE121・富士重3E(1980年式、A-3343)の画像をアップされました:
https://twitter.com/fuso_ms615/status/1023159463400730625

A-3343の登録番号は「大阪22あ3613」、交野営業所所属でした。

このA-3343ですが、廃車時期は1990年ごろで、引退後も数年間ほど交野車庫の隅に置かれ、私も時々この姿を見たことがあります。

当時、京阪バスは8~10年ほどで廃車することになってて車両の代替サイクルが早く、地方のバス事業者にて第二の活躍をするものも多かったが、このA-3343は現役を退いた後、嫁ぎ先がないまま車庫に置かれ、倉庫もしくは休憩所として使われていたようです。

1990年代初頭の頃の交野車庫といえば、日野ブルーリボン(P-HT235BA、U-HT2MMAA)、同レインボー(P-RJ172)が主力を占め、同じく主力だったモノコックのK-RC301は徐々に引退が始まり、REは全廃、三菱ふそうの呉羽ブルドックおよび富士重3E(K-MP118M)が各1台ずつ残存(A-1548、1579)、という陣容でした。もう少し以前だと、三菱ふそう車も数台所属していて面白かったんだが・・・。