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阪急バス加島線(梅田~加島駅前~西川~阪急塚口)が2018年12月1日より大幅減便すると発表されました。

主な変更内容は、

○【17】【18】梅田~加島駅間の運行本数を半減(概ね40分間隔)
○【18】梅田~加島駅前~西川系統は土休日の西川行き1便のみ(免許維持化)
○【19】加島駅前~阪急塚口系統廃止

です。すなわち、神崎川を渡って府県境を跨ぐ便(西川行き)は片道1本のみとなり、この先の塚口方面へのバスは廃止ということです。これにより、大阪・兵庫バス乗り継ぎの旅がまた難しくなるわけだが、加島西~西川間は徒歩可能な距離なので、徒歩連絡で阪神バス尼崎市内線に乗り継ぐことはさほど難しくはないと思います。

ただ、阪急バス一般路線が大阪市内で減便が続いているのは心配です。かつてJR東西線開通前はドル箱路線で大型長尺車を多く投入していた加島線で、現在もなお旅客需要が低いようには思えないにもかかわらず、ここ近年急激に本数が減っているのは、近鉄バス阪奈生駒線の二の舞を見るようです。