今年のセンター試験も終わりました。
センター試験は2020年より「新テスト」となり、大学入試全体的に大きく変わりそうですが、どうなることでしょうか?

ふと、私がセンター試験を受けた当日の寄り道について思い出しました。
平成初期の頃で、試験会場は京都大学。

テスト2日目が終わって一息つき、バスで寄り道することにしました。
百万遍バス停で京阪バス比叡平線【56】号経路にうまい具合に間に合い、
三条京阪までこれに乗車。
どこの営業所が担当しているのか気になっていたが、山科営業所の担当だとわかりました。 
東山通~三条通経由で、競合する京都市バス【206】系統などに比べて空いており、
Bタイプ車(三菱P-MP218)運用とあって、少し優雅な旅行気分でした。

三条京阪でもう1本京阪バスに乗り継ぎました。
ここからは【12】号経路・京阪六地蔵行き。
【12】号経路は、三条京阪発車時点で混雑していたように記憶しています。
本数が多く、地下鉄東西線開通前の山科営業所における
ドル箱路線だったことを示唆していると言えます。
三条通~外環状線~醍醐三宝院経由で、
現在の地下鉄東西線のルートにほぼ従う経路でした。
御陵の京阪京津線踏切手前で渋滞にはまり、スピードダウンを強いられました。
京津線の併用軌道区間(三条-御陵間)が地下鉄東西線に代替されることにより、
三条通の渋滞はかなり解消されましたが、バスの本数まで大幅に減らされたのは
問題だと思います。