平成1桁台、1996年(平成8年)前後の京阪バスについて、思いつくままに挙げてみました。

私個人的に、1996年以降の京阪バスについては、モノコック車両は既に姿を消し、さほど昔の話ではないように感じますが、もう20年以上経過しているんですね。

1996年前後といえば、

◎【22】号経路<京阪淀~阪急桂駅>廃止(1995年12月、枚方営業所管轄)

◎京都奈良線【2】号経路全廃(1996年3月)

◎淀宇治線・京都南部線を枚方営業所から洛南営業所に移管(1996年2月)

◎交野・寝屋川・門真営業所管内の車内運賃表示機デジタル化 & 合成音声放送対応

◎寝屋川営業所に三菱ふそうエアロミディ中型車が続々転入

◎枚方市長尾家具町の「摂南大学薬学部」(→摂南大学枚方キャンパス)に乗り入れ開始

ぐらいでしょうか・・・。

翌年1997年、大阪モノレール門真市開通、大阪地下鉄長堀鶴見緑地線門真南延伸、京都市営地下鉄東西線開通を受け、大規模な路線改変が行われます。京都市バス醍醐車庫廃止に伴い、山科区と伏見区醍醐地区は京阪バスに一元化(山科営業所)および路線全面再編。地下鉄東西線開通と引き換えに、三条京阪から三条通を経て山科方面へのバスは大幅減便となりました。モノレールと長堀鶴見緑地線延伸開業に伴い、門真営業所管内も大幅な路線変更を実施。吹田八尾線(京阪・阪急・近鉄共管)は全廃されました。交野管轄の長距離路線【18】<京阪交野市駅~京阪大和田駅>も交野~田原台に短縮。