京阪バス交野営業所開設(1978年)前の路線管轄について。

コメントや他ブログの情報等からの情報を総合すると、以下のようになります。

(津田香里線)
【9A】<枚方市駅~高田~京阪香里園>
【9B】<枚方市駅~高田~東香里~新香里~枚方市駅>
(以上、香里団地営業所)

【9】<京阪香里園~京阪交野><京阪香里園~津田駅>
(枚方営業所?)

(交野南部線)
【17】<京阪交野~藤が尾団地>
【19】<京阪香里園~京阪交野~藤が尾団地>
(以上、枚方営業所?)

(釈尊寺団地線)
【10】<枚方市駅~釈尊寺団地> 香里団地営業所

(星田線)
【41】<寝屋川市駅~星田~四条畷駅>
【43】<枚方市駅~四条畷駅>
(以上、枚方営業所)

(寝屋川団地線)
【21】<寝屋川市駅~寝屋川団地> 枚方営業所

(田原線)
<京阪私市~一ノ坪 八の坪>
一ノ坪 八の坪~京阪大和田駅前>
(以上、枚方営業所)

(寝屋川北部線)
【22】<寝屋川市駅~京阪香里園~仁和寺>
【25】<寝屋川市駅~三井団地>
(以上、寝屋川営業所)

(高宮四条畷線)
【31】<寝屋川市駅~太秦住宅>
【32】<寝屋川市駅~巣本~四条畷駅>
【33】<寝屋川市駅~砂~四条畷駅>
(以上、寝屋川営業所?)


【21】寝屋川団地線が枚方営業所担当だったことは驚きです。寝屋川団地へは、枚方車庫からr18<枚方交野寝屋川線>経由で回送していたものと推測できます。星田線【41】【43】は笠松~正縁寺間の狭隘区間対応に短尺車(A-1005、A-3001~3004)限定だったが、間合いで【21】号に入った可能性はありそうです。また、1970年代後半の一時期、枚方寝屋川線【16】号経路も枚方営業所が担当、やはり星田線・寝屋川団地線の送り込みを兼ねていた可能性があります。

【10】釈尊寺団地線は1977年に開設。当初、香里団地営業所の担当、経由地が現在と異なり、東香里新町・高田を経てr18を北上するという(茄子作住宅の道路は未開通だった)、迂回ルートでした。

津田香里線の香里園~交野方面路線は、枚方営業所または香里団地営業所の管内だったと思われます。

寝屋川管轄だった【22】【25】については、長距離路線【15】<京阪香里園~仁和寺~京阪守口市駅>で送り込みも兼ねていたようです。

交野営業所開設当初、寝屋川市駅からの【2】【4】号経路が同営業所担当だったとの情報もありますが、如何に。これが事実だとすれば、交野営業所は守口市駅・土居まで足を伸ばしていたことになりますね。