京阪バス直Q京都号は、主に

京都駅~松井山手駅・大阪国際大学(京都松井山手線)
京都駅~河内磐船駅~京阪交野市駅~なんばOCAT(京都交野なんば線)

の2系統で運行されていますが、他に摂南大学北口・京田辺市役所・長尾駅・枚方市駅などを経由する便も存在しており、少々複雑になっており、系統番号の導入が必要かもしれません。

ここでは、1往復のみ運行の

京都駅~枚方市駅~ホテル京阪USJ

についてレポートしたいと思います。

この系統の停留所は、

京都駅八条口~大石橋(九条駅)~十条駅~十条油小路~高速京田辺~枚方車庫~枚方市駅南口~藤田川~USJ~ホテル京阪USJ

であり、早朝の大阪行き1本(京都駅6:50、枚方市駅7:45)、夜の京都行き1本(ホテル京阪USJ19:58、枚方市駅21:07)のダイヤとなっています。土曜・休日ダイヤは、

枚方車庫~ホテル京阪USJ

間に運行区間が短縮されます。

この京都駅~枚方市駅~USJ系統は、枚方市駅および香里団地に乗り入れているのが特徴的です。(京都交野なんば線)の扱いとなっているが、河内磐船駅・京阪交野市駅・なんばは通りません。枚方・交野市内区間の一般道走行ルートは、

枚方東IC~(バイパス)~【枚方車庫】~(R1)~(r139)~【枚方市駅南口】~【藤田川】~交野南IC

であり、枚方市駅~交野南IC間の大半は釈尊寺団地線【10】号経路と重複しています。運用担当も枚方営業所となっています(京田辺営業所が基本的だが、一部系統は枚方営業所が担当)。

香里団地乗り入れの直Q京都号がもっとあってもよさそうですが、以前、山科急行線の<醍醐寺~京都駅八条口~京阪香里園・新香里>が運行(季節臨時)されていました。藤田川バス停は、一時期直Q京都号と山科急行線の両方が止まるバス停となっていました。