京阪バス高槻営業所に所属していたエアロミディ長尺N-1100が、門真営業所に転属しました。

高槻営業所では、2003~04年にかけて中型ロング車の大量配置によってノンステップ化を促進させましたが、馬力が弱い上に車体は狭幅で、とりわけ終日混雑しやすい枚方高槻線においては使いづらいようでした。高槻の中型長尺は三菱エアロミディのほか、日野レインボーもあったが、レインボーは全て他営業所に転出。エアロミディも残り少なくなっています。その後、2016年に新エルガLV290がいち早く高槻営業所に配置されるが、従来のバスに比べて馬力が弱くて枚方高槻線の運用に支障があったようで、他営業所の既存ブルーリボンIIと交換することに。以降、高槻への新車配置は滞っています。