続編です。

(快速)【1】<枚方市駅南口~新香里>(香里団地営業所)
1982年ごろまで香里団地線の快速便が運行されていました。快速【1】号経路には、Bタイプ車が使用されることが多く、香里団地営業所唯一の三菱ふそう車(B-1344)ということもあって特徴的でした。乗る機会は多かったにもかかわらず、なぜか一度も乗らないまま、気が付いたら廃止。

【9B】<枚方市駅南口~高田・東香里循環>(交野営業所)
運行経路は、

枚方市駅→藤田川→高田→東香里→香里ヶ丘10丁目→新香里→藤田川→枚方市駅

香里団地地区には循環路線系統が幾つか存在し、【9B】はその一つ。【9B】は交野営業所管轄でした。実は一度だけ、桑ヶ谷→高田→新香里→枚方市駅まで乗車したことあります(乗車した車両はAタイプK-RCだった)。ちなみに1990年の一時期、交野に三菱エアロスターKが配置された時には、この【9B】の運用に入っているのを見かけたこともあるが、残念ながらうまく捕まえらずでした(結局交野のエアロスターKには一度も乗れず)。

【28】<ダイエースーパー~香里団地循環>(香里団地営業所)
香里団地および成田・三井地区からダイエー香里店への買い物客を意識して設定された路線。運行経路は、

ダイエースーパー→田井→成田山不動尊→末広町→香里ヶ丘9→五本松→香里橋→新香里→末広町→成田山不動尊→田井→ダイエースーパー

で、経路もさることながら、香里団地管内唯一の2桁系統番号であることも面白かったです。香里団地~ダイエースーパー間の区間乗車は何度かあるが、全運行区間乗車するのも面白いですね。ダイエー香里店ともども、過去のものとなってしまいました。

【41】<寝屋川市駅~四条畷駅>(交野営業所)
星田線【43】<枚方市駅~四条畷駅>とともに、r20旧道・笠松~正縁寺間の狭隘区間に対応するため、短尺車または中型車限定で運用されていました。1984年以降は中型車に統一、しかも日野レインボーばかりで車両趣味的にはあまり面白くないが、秦北口~秦公民館前~三井秦団地はr18旧道(市道)、そして前述のr20旧道(東高野街道)狭隘路を走行するという点で乗りごたえがあって面白い路線でした。【43】号経路を枚方市駅から四条畷駅まで何度か乗車したことはあるが、四条畷駅まで直通していたときの【41】号経路も乗っておきたかったです。現在、【41】にかわって【41B】・<寝屋川市駅~東寝屋川駅・梅が丘>が運行中です。

【30】【30A】【30B】【40】【40A】【40B】<樟葉駅~牧野・招提循環>(枚方営業所)
樟葉駅を拠点に牧野・招提地区を循環する路線。長距離路線というわけではないが、この路線系統には、Bタイプ車が充当されることも多く、車両そのものを楽しむには面白い路線でした。牧野・招提循環も路線再編&大幅縮小を受け、今では小型車で運用、寂しくなったものです。

【32】<樟葉駅~京阪八幡>(旧ルート)(枚方営業所)
京阪宇治交通【71】号経路と共通経路ですが、京阪バスへの統合後は【32】号に統一、男山営業所管轄となっています。もともと、

樟葉駅~公園前~八幡第二小学校(現・くすの木小学校)~弓岡~大芝~京阪八幡

という、少々迂回的な経路でした。1983年より、公園前~大芝間は「中央センター経由」に変更。京阪バス担当便は大型車と中型車(三菱エアロミディ)が混用され、Bタイプ車が入ることもあったようです。当時、八幡市内の運賃は大阪地区とは異なるため、整理券対応でした。

【臨時】<京阪八幡~円福寺>(枚方営業所)
毎月4月20日と10月20日の万人講には京阪八幡から円福寺への臨時バスが運行されていました。現在は樟葉駅からの運行(男山営業所担当)となっているようです。