小学校の運動会について。

「運動会は嫌いだった」という人は意外に多いようです。私も運動会はあまり好きではなかったかな。 でも、おふくろに作ってもらった弁当ののり巻き・稲荷や、デザートに初物の青いみかんを食べたのは、良い思い出ですな。

さて、小学校最後・6年の運動会ですが、実を言うと恥ずかしいこと、やらかした失敗が多かったです。私・管理人には組み立て体操が何よりの恐怖でした。特に「ピラミッド」。近年、「ピラミッド」は危険なので控えるようにと、行政から厳しい指導が言われているそうですが。腕力に自信のない私は下の段だったようで、上の段の体重を支えきれずにエラーをやらかし、咎められたのが辛かったです。私の失敗ゆえに、下の段の人に怪我させてしまう可能性だってあることを思うと、本当に恐ろしいです。運動会本番のときも失敗に終わりました。

そんな運動会の練習の最中、9月は学校を休んだり早退することがありました。まず、実は大してしんどくはなかったものの風邪気味で、「足が痛い」と訴えて保健室で寝込み、早退(その後、実際に発熱したが)。そして、その2週間ほど後に、今度は下痢からくる胃腸風邪で、学校を一日休みました。風邪を引いてしまったのは事実とはいえ、運動会の練習から逃げているように思われても仕方ないでしょう(むしろ健康管理をしっかりしているのかと疑われそうだ)。

しかし、中学校の体育の時間が本当の「地獄」だったことに比べれば、小学校の運動会は、まだかわいいものだったと思います。