DSCN6408

DSCN6409

DSCN6414

DSCN6416

DSCN6417

阪急淡路駅(大阪市東淀川区)で下車してみました。

阪急淡路駅は京都本線と千里線(大阪メトロ堺筋線直通)が平面交差する要衝です。ただし、かつての西宮北口のダイヤモンドクロスではなく、近鉄大和西大寺駅と同様の配線構造です。 現在、立体化工事が進んでいるが、竣工までまだまだ年数はかかりそうです。駅前周辺は、少し前まで昭和の下町の雰囲気が色濃く残っていたと思うが、いずれ立体化完了とともに大きく変わるでしょう。

本年3月、JRおおさか東線新大阪-放出間開業に合わせ、阪急淡路駅の近くにJR淡路駅が設置されました。阪急淡路駅東出口から北東へ向かって淡路東商店街を通り抜け、徒歩5分前後で乗り換えが可能です。阪急電車の車内からウグイス色の電車(201系)が見れるとは、少し妙な感じもします。

「淡路」といえば、淡路島を連想されることと思います。なぜ、大阪市東淀川区に淡路という地名があるのかといえば、平安初期の頃、菅原道真が大宰府へ左遷され淀川を下っていた時、当時は中州だったこの界隈を淡路島と勘違いしたという伝説によるもの、とされています。そういえば、この近隣に「菅原」という町名もありますね。ちなみに、JR淡路駅の所在地は菅原5丁目です。