京都市バス2019年度の新車が先月末頃より納車され、運用を開始しています。

今年度新車の内容は、大型車は三菱ふそう(エアロスター)、中型車はいすゞ・エルガミオとなっています。

一番の話題は、西賀茂営業所にエアロスターが初めて配置されたことでしょう。該当車両は3781・3782など。これまで西賀茂営業所に三菱ふそう車が配置されたことはあったのでしょうか?

エアロスターの新車は、梅津営業所や九条営業所(京阪)にも配置されました。九条営業所の京阪バス委託は本年3月限りで撤退する予定で、 【5】【6】系統のエアロスターが見れるのも今のうちだけかもしれません。【5】系統といえば、かつて三菱車も多く使用されていたが、1997年地下鉄東西線開通以降、度重なる管轄移管に伴い、日野またはいすゞのイメージが強くなったように感じます。

ちなみに、京都バスでも昨年末、エアロスターの新車が納入されました。嵐山界隈でのエアロスターは違和感があるようですね。