2020年3月1日より、南海バス・南海ウィングバス金岡・南海ウィングバス南部の3社が、系統番号を全面変更されます。

今度の系統番号変更の主旨は、系統番号に関する国土交通省のガイドラインに基づき、日本人旅行者や訪日外国人にも分かりやすい系統番号を採用し、行先経由地などの識別性を向上させる、 としています。

原則的な附番のルールは、下記の通りとなります。

(1)系統番号の3桁化
東山営業所   → 100+既存番号
泉北営業所   → 200+既存番号
光明池営業所  → 300+既存番号
河内長野営業所 → 400+既存番号
空港営業所   → 500+既存番号
岸和田営業所  → 600+既存番号
泉南営業所   → 700+既存番号
※堺営業所は既存番号を踏襲、2桁とする

(2)経由地、延長便、途中止め便など「走り方のアルファベット」を3桁系統番号に併記
途中止め便・・・C(cut)
延長便・・・・・L(length)
経由便・・・・・V(via)

例えば、

光明池営業所管内【6】系統 → 【306】系統

東山営業所【18】系統    → 【118】<堺東駅前~堀上緑地一丁~堺東駅前>
                   (循環)
              → 【118C】<堺東駅前~堀上緑地一丁>

堺営業所【35-1】系統     → 【35V】

のような変更となります。

系統番号変更と同日、「横山高校前」(和泉市)は「国分峠東」に改称されます。

詳細は以下のPDFファイルに記載されています。
http://www.nankaibus.jp/var/rev0/0002/7807/202021711812.pdf

http://www.nankaibus.jp/var/rev0/0002/7808/202021492321.pdf