小学校の楽しい学校行事の一つ、遠足。

中学校にも「遠足」にあたる行事がありました。それは「校外学習」。

「校外学習」は1・2年次の1学期(6月ごろ)にありました(3年次は修学旅行)。

小学校の遠足と違うところは、

○服装は学校指定の体操服
○社会科見学や体験学習よりも、集団でのスポーツ・レクリエーション重視


でしょうか・・・。

「校外学習」と称するところからして、「集団行動のための学習」という意味合いが強かったと思います。夏季の宿泊学習(キャンプ)も同様の感じでしたね。

実を言うと、中学校の校外学習や宿泊学習は、私にはあまり楽しくなかったです。仲間・集団でのスポーツなど、私には苦手だし、そもそもクラス自体あまり居心地のよいところではなかった。唯一楽しかったのは、修学旅行ぐらいでしたね。

校外学習で行った場所ですが、1年次は私市・くろんど池、2年次は宇治・太陽ヶ丘でした。いずれも京阪電車利用でした。太陽ヶ丘については、京阪バスもしくは京阪宇治交通の貸切バスだったら、私個人的にもう少し楽しかったでしょうね(京阪宇治駅から相当距離があるし)。ちなみに、宇治・淀・太陽ヶ丘方面の京阪バス一般路線は、当時枚方営業所の管轄になっていましたね。

夏の宿泊学習は、1年次はマキノ高原(滋賀県高島市)、2年次は鉢伏高原(兵庫県養父市)でした。マキノ高原のときに確か箱館山に登ったのかな、運動の苦手な私が何とか頑張り抜いたということで努力賞を貰った記憶があります(あまり自慢できるものではないが)。

鉢伏高原では、夏合宿の代わりに冬にスキーという学校もありましたな。しかし、鉢伏高原といえば、鳥取県境とはタッチの差で、随分遠くまで行ったものだと感じましたね。バスの走行ルートは、往復とも中国道~播但道経由でした(現在だったら、舞鶴若狭道~北近畿豊岡道経由が早いでしょう)。