京阪石清水八幡宮駅(旧・八幡市駅)発着路線の系統番号について。

現行路線としては、

【32】樟葉駅行き(久保田・中央センター経由)
【33】西戸津行き(八幡郵便局前経由)
【41】樟葉駅行き(男山車庫・弓岡・中の池公園経由)

【73】【73A】【73C】内里・岩田北循環
【74】【74A】【74B】【79】新田辺方面(内里・松井経由)
【75C】【76】【76B】岩田経由 新田辺方面

【77】男山車庫行き(久保田経由)
【78B】男山車庫発(八幡郵便局前経由)


があります。

大きな法則性としては、

京阪バス純正路線   30番台
京阪宇治交通継承路線 70番台


が見られます。

もともと、石清水八幡宮駅前発着路線は京阪宇治交通(男山・田辺営業所)と京阪バス枚方営業所が管轄していましたが、京阪バスへの統合合併後、大半の路線系統が男山営業所管轄に整理されました(枚方営業所は正月臨時便【八幡山崎線】を除いて撤退。八幡田辺線は一時期京田辺管轄便が多かったが、現在は男山営業所が主に管轄)。

石清水八幡宮駅発着系統のうち、京阪宇治交通の路線は70番台が付与されていました。京阪バス【32】号経路(樟葉駅行き)と同じ経路を走る京阪宇治交通の便は【71】を名乗るが、京阪バス合併時に【32】に統一。

同じく京阪宇治交通の京田辺地区路線については60番台を基本とするが、八幡田辺線は石清水八幡宮駅を拠点とすることから70番台(73~76・79)です。

【41】号経路は2007年に新設されました。【41】号経路は、京阪宇治交通【70】号経路を経路変更の上で継承したもの。【70】号経路は、久保田・大芝までは【32】号経路、以降は現【41】号経路と同じルートを取り、両者の合いの子のような路線系統でした。

男山車庫への入出庫系統【77】【78B】も、もちろん京阪宇治交通以来の路線系統ですが、現状では【32】【33】【41】号経路の区間・派生系統であり、30・40番台に統一するほうが適切かもしれませんね。