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津山線唯一の急行「つやま」の末期はキハ48の2両編成が使われた。
確かにキハ48は出入り口に仕切りがあり、急行列車にふさわしい最低限の体裁は整っていると言える。
肝心なのは車内の座席だが、一般型気動車ゆえ一部ロングシートがあるし、また同じ津山線を走る料金不要の快速「ことぶき」と大差のない停車駅・所要時間ゆえ、「ぼったくり急行」と揶揄された。快速に両開き扉のキハ47を使用していることに比べたらマシとも言えなくはないが。
津山市の商工会の面子を立てるために1往復だけ津山市に乗り入れる急行列車を残したと言われるが、一般旅客の目線からすれば無意味であり、2009年廃止される。