カテゴリ: 枚方・交野・寝屋川・京阪沿線ネタいろいろ


香里ヶ丘の「ピーコック」が、2021年5月29日より「KOHYO」に変わります。

香里ヶ丘のピーコックは1960年(昭和35年)に開業。もとは「大丸ピーコック」(大丸グループ→大丸松坂屋グループ)で、記念すべき1号店でした。

ピーコックは香里団地・けやき通りに面し、同地区東側の「トップセンター」(→TOP WORLD)と並ぶ商業施設の核として賑わいを創り出してきました。最寄は「新香里」バス停で、近くに香里ヶ丘図書館などがあります。

香里団地の建て替えに合わせ、2008年ピーコックも建て替えられました。

その後、2013年にピーコックはイオンに買収され、イオン系列のスーパーに。2019年より、ピーコックの運営は「KOHYO」(光洋)になりました。KOHYOは北摂エリアを中心に展開するイオン系列の食料品スーパーですが、香里ヶ丘のピーコックはそのままの店名でした。

今週末2021年5月29日より、「KOHYO香里ヶ丘店」に名前が変わります(現在、リニュアルのため休業中)。大阪北河内での「KOHYO」は初めてとのこと。開業60年の節目に、長年親しまれた「ピーコック」の名前が消えるのは寂しいですね。

枚方・交野市内の「ピーコック」は、かつて中宮・釈尊寺・星田にもあったが、全て消えてしまいました。

香里ヶ丘のピーコックも、建て替え前のほうがもっと賑わっていたように感じます(東へ数百メートルの元・公設市場跡地に万代ができた影響も大きいでしょう)。

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建て替え前の「大丸ピーコック」

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こもれび水路と建て替え後の「ピーコック」

 


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高槻阪急地階食料品売り場に、駅弁の「淡路屋」がオープンしました。

淡路屋さんといえば、神戸や明石の駅弁屋さんでお馴染み。『ひっぱりだこ飯』が人気駅弁ですね。

淡路屋さんは近年、大阪・京都やさらに城崎温泉など、関西一円に駅弁販売網を拡大しており、大阪・神戸の主要百貨店にも出店。

新型コロナ災禍に伴い旅行や外出がままならない中、一番身近な京阪百貨店(守口・ひらかた・くずはモール)などへの出店を望んでいました。と思っていたら、先月高槻阪急に新しく出店されたようで、これはとても嬉しいです。当分の間、遠出は難しいようなので、近々高槻阪急に寄って「淡路屋」の駅弁を買い、旅気分を味わいたいですね。

実は先月、イズミヤの駅弁フェアで山陽地方の駅弁を購入しました。駅弁フェアでは、私個人的になるべく遠い地方(九州・東北・北海道など)の駅弁を積極的に買うようにしています。

ただ、身近な場所で常時駅弁が購入できるのは、とても嬉しいですね。京阪百貨店でも水了軒さんの『八角弁当』が買えるが、もう少しお手頃価格の駅弁が揃っていたらと思います。


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第3の緊急事態宣言発令に伴い、外出・行楽自粛の強化と言わんばかりに、GW期間を中心に鉄道減便が国・政府から要請されています。京阪も例外ではなく、臨時減便ダイヤで運行中です。

京阪(大津線を除く)の場合は、昼間時間帯は本数半減。特急・準急・普通、そして交野線・宇治線も20分間隔での運転が基本的で、特急はプレミアムカーが運用休止中です。

プレミアムカーのサービスが無しだと、特急はどんな車両で運転されるのか気になっていたが、特急車(3000系・8000系)は車庫でお休み、一般車7・8連がフル運用です。全面的な本数減便で余裕が生まれたため、一般車だけで十分回せるということでしょう。

今年のGWは本当に「暗黒のGW」ですね。新型コロナ変異型の急拡大は収束する気配が見られず、2020東京五輪の今夏の開催はどう考えても無理でしょう。

列車減便要請も内閣官房のいきなりの頭越しのようで、国土交通省も鉄道会社も困惑。「減便してもテレワークが進むわけではない。混雑が増してむしろ『蜜』を招き、感染対策に逆効果」と、憤りの声が上がっているようですね。

天気のほうもGW初日(4月29日)から全国的に大雨で、その後もすっきりせず、GWの終わりから再び下り坂の予報です。


京阪枚方市駅東口の京阪本線・交野線および天野川に囲まれた「デルタ」エリアが、再開発で大きく変わろうとしています。 

このエリアは確か京阪電鉄の社有地で事務所を設置、かつて高架化前は枚方市折り返し列車のための引込み線が敷かれていました。あの磯島の置石事故で脱線被災した5554Fの大阪方3両がここに引き上げられた「悲しいエピソード」も忘れてはならないでしょう。

敷地の東側には大きいバイクも余裕で停めれる有料駐輪場があったが、再開発事業を前に駐輪場のほうは今年1月に閉鎖されました。私も時々この駐輪場を利用していたが、閉鎖後は50cc以上のバイク駐輪場を探すのに苦労しそうですね。

このデルタエリアには地上29階の高層ビル・ホテル・店舗などが入るようです。

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天野川堤防から駅を向いて撮影
交野線のガードと対面 事務所東側のバイク駐輪場は閉鎖

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天野川土手から下流側(京阪本線)を向いて撮影
大阪方から枚方市折り返しの列車は天野川上の引込み線で待機

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3000系プレミアムカーがさりげなく目立つ
このコラボの光景が見れるのも今のうち

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堤防から駅方向


枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業について
https://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000033/33250/jigyou.pdf

枚方市駅ちかくの「エコステーション21」が1月6日で閉鎖。(枚方つーしん)
https://www.hira2.jp/close/ecostation21-20201231.html




枚方市役所前の交差点角にあるラーメン店「よってこや」が2021年2月14日に閉店とのこと。

20年ほど前からあるお店で、昔時々ここで食べたこともあります。最近はラーメンそのものを食べることも少なくなりましたね。このお店もすっかり足が遠のいていました。

長年の営業お疲れ様でした。


枚方市役所前のラーメン店「よってこや」が2月14日で閉店(枚方つーしん)
http://www.hira2.jp/close/yottekoya-20210212.html
 


今年の夏ですが、新型コロナ感染拡大、さらに長梅雨とその後の酷暑に伴い、あまり満足に遠出もできず、やはり欲求不満が残っています。 

バイクでなるべく近場を回るぐらいで、あの異常な酷暑に堪えられず遠乗りは半ばギブアップでしたね。

とりあえず、この夏何とか出会えた風景をアップしました。

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亀岡 保津川下り

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近鉄京都線 木津川橋梁

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翠香園公園のひまわり(枚方市翠香園町)

東京の1日の感染者数が800を超え、医療崩壊が緊迫する事態のもと、この年末年始は大晦日~元旦終夜運転も結局軒並み取りやめ、クリスマスや正月の行事イベント、忘年会・新年会も中止で、我慢を強いられるばかりですね。


「レストラン男山」といえば、八幡市の国道1号線(枚方バイパス)沿いにある洋食レストラン。ご当地の「男山」をお店の名前にしているのが地味に良い感じですね(^-^) 50年以上前からある老舗のようで、ハンバーグ・ステーキが美味しいと評判です。

昔、枚方市駅前のサンプラザ3号館にも「レストラン男山」があり、ハンバーグステーキのランチを食べに連れて行ってもらった記憶があります。もちろん大好評でしたよ(^-^)

3号館の東向かいには近鉄百貨店(サンプラザ2号館)があり、3階どうしが屋内連絡デッキで結ばれていました。近鉄百貨店跡はT-SITEに建て替えられました(3号館とは連絡デッキで結ばれています)。3号館の建物もかなり老朽化しているようで、そろそろ建て替えの時期が来ているが、枚方市駅前再開発事業の一環でどうなるんでしょうか?

「男山」といえば、むしろ日本酒の銘柄のほうで有名でしょう。日本酒の「男山」も、全国で20以上の銘柄があるそうで、その元祖は北海道旭川の「男山株式会社」のようです。その名前も実は、京都八幡の男山八幡宮(石清水八幡宮)から思いつき、伊丹(兵庫県)の蔵で作り始めたのだとか(→その蔵がはるばる北海道に移転したという)。


レストラン男山公式ページ
http://otokoyama.d.dooo.jp/


超有名な日本酒「男山」にも色々あるって知ってた?
マダム下宮のやさしい日本酒講座 Vol.9

https://haccola.jp/2019_07_07_9015/



寝屋川市~摂津市の淀川に架かる鳥飼仁和寺大橋。

通行料金は有料ですが、自転車・歩行者や原付も通行可能です。 自転車および軽車両(125cc以下)は10円。

2020年12月1日から自転車の通行料金が無料になるとのことです。大阪府道路公社によると、自転車利用の促進と新型コロナ禍における新しい生活様式の取り組みとして、無料化(企画割引)することになったとのこと。2022年3月までの期間限定です。

鳥飼仁和寺大橋の無料化は、開通から30年目の2017年に実施される予定でしたが、10年延期の2027年に実施されることに決まっています。

私も時々、バイク等で鳥飼仁和寺大橋を利用することもあり、北摂方面への抜け道に重宝しています。寝屋川市側でも京阪寝屋川車庫前を経てR170(外環状線)まで大阪r18バイパスとして一本につながっており、四條畷市や交野市からも便利になりましたね。


鳥飼仁和寺大橋の自転車の通行料金が12月から無料になるみたい。(寝屋川つーしん)
http://www.neyagawa-np.jp/quiz/torikai-niwaji-bridge/20201129.html



この秋、アルプラザ香里園が大きくリニュアルされたそうですね。

隣のHOMESには食料品スーパーのロピア(本社・神奈川県)が進出オープン。それに対抗すべく、売り上げの見込める9月シルバーウィーク期間中を休業にしてまで、リニュアル改装を決行したとのこと。アルプラザの3階にはHOMESから移転してきたJoshinがオープンしています。

近頃、香里園のアルプラザとはご無沙汰だけど、 機会があれば一度行ってみたいと思います。


「寝屋川つーしん」さんのところに、アルプラザ改装とロピア進出についてのレポートがあります。
http://www.neyagawa-np.jp/topic/alplaza/lopia/20201104.html





先日、久しぶりに松坂屋高槻店を訪れました。

松坂屋の店内は去年までと大きく変わっていました。

まず、4階にジュンク堂書店がオープン。隣のグリーンプラザ1号館にあったのが移転開業となったようですね。

3階の紳士服・カジュアルがなくなり、婦人服・子ども服のフロアに変わっていました。メンズカジュアルは2階に移転(縮小)したようです。

松坂屋高槻店は大阪郊外では貴重となった百貨店。開店から41周年を迎え、かなりの老舗ではないでしょうか。西武高槻から生まれ変わった高槻阪急ともども、複数の百貨店が生き残り競合する郊外エリアとして、今後の動きが気になるところですね。


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松坂屋高槻店開店当時(1979年)の様子



この4連休中、各地で異例の渋滞や混雑が発生しているようです。

新型コロナウイルス感染に伴う外出自粛が続いていた反動なのか、観光地や行楽地はここ半年間としては激混みのようです。間の悪いことに、ここで感染者数再々拡大の兆しも見られ、それにもかかわらずGoToキャンペーンに東京都も追加するという始末で、連休後が心配されます。

地元枚方近辺でも、日曜の昼なのに国道168号線の北行きは、天の川交差点(R1交点)手前~村野西町間の渋滞が凄かったです。ここは日頃よく渋滞の発生しやすいポイントですが、 日曜の昼間に渋滞するというのはどうも気になるところ。R168の大阪府区間(枚方市・交野市)は、枚方市区間を除けば渋滞も少なく概ね走りやすいですが、天の川交差点付近での流れの改善が望まれますね(それと自転車が通りやすいように歩道拡幅も望みたいところ)。

第二京阪も渋滞が続いているようですね。久御山JCT手前以外では滅多に渋滞が発生することはないようですが・・・。

この連休中、できれば遠出は控えるほうが良いのかもしれません。


イズミヤ枚方店の建物などを撮影してみました。

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相当古いな、と改めて感じました。今年で開店から50周年を迎えるんですね。枚方店と同じぐらい年数の経過している店舗では、既に建替えあるいは売り場縮小されたそうです。

今、2階売り場は改装工事中です。2階にはココカラファインとケーズデンキが入る予定となっています。昔、イズミヤ前に家電量販店が複数並んでたけど、軒並み撤退。ケーズデンキは出屋敷にあったけどドン・キホーテに代わりました。ともあれ、久しぶりに家電量販店がイズミヤ前周辺に戻ってくることになりますね。

おまけ。「イズミヤ前」バス停です。平日1本のみ【16】号経路・枚方市駅北口行き(出口線)が来ます。

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イズミヤ枚方店は今年で開店から50周年を迎えました。

現在、同店の2階(住居関連・衣料品フロア)が改装工事中です。8月29日に衣料品売り場のみ改装オープンする予定。秋には2階フロアの改装が完了する見込みです。改装に伴い、8月24日~28日は食料品売り場を除いて休業となるようです(2階住居関連売り場は16日から休業)。

近隣店舗で直営店の売り場を縮小、あるいは食料品スーパーに建て替える動きが相次ぐ中、改装後の枚方店がどうなるのか気になりますね。枚方店も50年を迎え、そろそろ建て替えの動きがあっても不思議ではありませんが・・・。



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2018年6月大阪北部地震の影響で休館中の寝屋川市立中央図書館(池田西町・市立総合センター内)が、寝屋川市駅前のアドバンスねやがわ1号館(イズミヤ)の4~5階に移転する方針とのこと。来年夏オープンの予定で調整が進んでいるようです。駅前という交通の便利な立地条件に加え、移転後の開架スペースは従来よりも約40%広くなるそうで、集客性が見込めますね。

なお、アドバンス1号館のイズミヤ寝屋川店は今年9月ごろに改装する予定。4・5階衣料・住居関連売り場で「売り尽くしセール」中です。改装後、4~5階は撤退、そこに新しい市立中央図書館が入るという話のようです。

イズミヤ寝屋川店が衣料・住居関連売り場で「売り尽くしセール」を開始(マチコロ寝屋川)
http://www.neyagawa-np.jp/izumiya/neyagawa/20200530.html

中央図書館などの機能がイズミヤ寝屋川店4~5階に移転オープンする方針(マチコロ寝屋川)
http://www.neyagawa-np.jp/library/advance-neyagawa/2020622.html

* * * *

ひらパーのプール「ザ・ブーン」が今年の夏も営業するそうです(7月11日より)。

新型コロナ感染拡大に伴い、枚方・交野・寝屋川近辺の大半のプール施設休場が決定している中、これはサプライズのニュースですね。

ただし、密集・密接を回避すべく、入場券の販売制限(ローソンチケット、アソビューのみで販売)、ハリケーンスライダーの営業中止ほか、万全を尽くした感染対策が実施されるとのこと。

ひらかたパーク プール「ザ・ブーン」が7月11日(土)からスタート(ひらかたパーク)
https://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/2020-06-26_park-pool.pdf

詳細は6月30日にひらパー・ホームページで追って発表されるようです。

* * * *

東京都内で新規感染者数が再び増加傾向にあり、昨日の全国感染者数は40日以上ぶりに100人を超えたようです。欧米各国でも過去最大の感染者数と報じられ、「第二波」への懸念が強まっています。せっかく楽しみにしていた夏がコロナ「第二波」で台無しにならないか不安ですが、なんとか乗り越えたいですね。



15年ほど前のJR長尾駅改築前の様子です。

バスの本数・系統が拡大傾向だった時代で、駅前通りの府道736号線渋滞と合わせ、狭い駅前広場での交通整理に苦労されていたようでした。

旧・京阪宇治交通(男山営業所)のエアロスターMも、わずか1年間だけ長尾駅に姿を現し、今となっては貴重な記録ですね。

かつて長尾-木津間非電化時代に使用されていた気動車用ホーム跡の貴重な画像も出てきました。

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緊急事態宣言全国解除に伴い、ひらかたパークが5月29日より営業を再開すると発表されました。

営業再開と感染拡大防止に向けた取り組みについて(公式サイト)
http://www.hirakatapark.co.jp/topic/show/20spr-notice

その後も、しばらくの間、一部アトラクションの運休が行われるとのことです。


枚方市立図書館も6月1日より再開館の予定です。

ただし、当面の間、滞在時間30分以内、閲覧室の机・椅子撤去など、利用制限があるので注意。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000027/27764/oshirase2.pdf


緊急事態宣言解除後、さっそく北九州市では、感染者数が再び増加傾向にあり、「第二波の入口」と警鐘を鳴らされています。同市の公共施設は再び閉鎖されています。東京都内でも新規クラスタ発生するなど、まだ完全に収束したわけではないので、引き続き感染予防に細心の注意を払いながらの生活が続きますね。



香里団地D地区には、今も星型マンション、「スターハウス」が現役です。

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建て替え中の香里ヶ丘図書館の建物も、ほぼ完成状態に。今年夏ごろ開館の予定で、楽しみですね。

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http://katanogawara.blog.jp/archives/34874527.html
にて掲載の臨時休業リストに変更が生じたので、再掲しました。


◎くずはモール 4月8日~当面の間休業
(イオンフードスタイル、京阪百貨店1F食品ほか一部食品店舗は営業)

◎京阪百貨店守口店・すみのどう店・モール京橋店 4月8日~
食品売場(10時~19時または20時)
他フロア             ×

◎京阪百貨店ひらかた店 4月8日~
食品売場、2F無印良品 10時~20時
他                ×

◎イズミヤ枚方店 4月13日~ 
1階・2階 10時~20時
(2階衣料品・住居関連・薬品売場も営業再開!)

◎イズミヤ寝屋川店 4月13日~ 
食料品   10時~20時
他     10時~19時

◎イズミヤ門真店 4月13日~ 
食料品   10時~20時
他     10時~19時

◎イオンモール四條畷 4月8日~ 
専門店街・フードコート・レストラン街・イオンシネマ ×
イオンスタイル(食料品・衣料ほか) ○

◎枚方T-SITE
B1(食料品) 10:00~20:00
他は銀行・ATM等を除き臨時休業

◎枚方ビオルネ(専門店※)
4月15日~当面の間 臨時休業

※食品・日用品・ドラッグ・医院・ハローワーク・ビィーゴ・イオン直営店を除く

◎アル・プラザ枚方(4月8日~5月20日)
1階    10:00~20:30
2・3階  10:00~19:00


◎アル・プラザ高槻(4月10日~5月10日)
1階     9:00~23:00
2階     10:00~22:00
3・4階   10:00~20:00
レストラン街 11:00~20:00


◎高槻阪急 4月8日~ B1食品売場・関西スーパーのみ営業(無印良品は休業)

◎松坂屋高槻店 4月8日~ B1食品売場のみ営業

◎枚方市立図書館 4月9日~5月6日(予定) 資料予約も含め全面休館
 


新型コロナ肺炎蔓延を受け、昨日4月7日、緊急事態宣言が7都府県に発令されました。 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡が対象です。期間は5月6日までの予定とされています。

対象地域では、大型商業施設・百貨店・娯楽施設などの休業が要請され、さっそく本日または明日から営業時間短縮・臨時休業する店舗・集客施設も多く挙がっており、不自由で辛い暮らしを強いられることになります。

地元枚方・交野・寝屋川・高槻市などももちろん、緊急事態宣言発令地域に含まれるわけですが、主要施設の営業時間・休業について、リストを作ってみました。


◎くずはモール 4月8日~当面の間休業
(イオンフードスタイル、京阪百貨店1F食品ほか一部食品店舗は営業)

◎京阪百貨店守口店・すみのどう店・モール京橋店 4月8日~
食品売場(10時~19時または20時)
他フロア             ×

◎京阪百貨店ひらかた店 4月8日~
食品売場、2F無印良品 10時~20時
他                ×

◎イズミヤ枚方店 4月9日~ 
1階食品売場 ○
2階     ×

◎イズミヤ寝屋川店 4月9日~ 
B1・1階食品・衣料品・住居関連・薬品売場 ○
2階以上                  ×

◎イズミヤ門真店 4月9日~ 
B1・1階食品・衣料品・日用消耗品売場 ○
2階以上                ×

◎イオンモール四條畷 4月8日~ 
専門店街・フードコート・レストラン街・イオンシネマ ×
イオンスタイル(食料品・衣料ほか) ○

◎枚方T-SITE
B1(食料品) 10:00~20:00
1~3階    9:00~20:00
4~5階    11:00~17:00


◎枚方ビオルネ(専門店※)
4月10日           10:00~18:00
4月11日(土)、12日(日) 臨時休館
4月13日(月)~当面の間   10:00~18:00

※食品・日用品・ドラッグ・医院・ハローワーク・ビィーゴ・イオン直営店を除く

◎アル・プラザ枚方(4月8日~5月20日)
1階    10:00~20:30
2・3階  10:00~19:00


◎アル・プラザ高槻(4月10日~5月10日)
1階     9:00~23:00
2階     10:00~22:00
3・4階   10:00~20:00
レストラン街 11:00~20:00


◎高槻阪急 4月8日~ B1食品売場のみ営業(無印良品は休業)

◎松坂屋高槻店 4月8日~ B1食品売場のみ営業

◎枚方市立図書館 4月9日~5月6日(予定) 資料予約も含め全面休館


私個人的に、京阪百貨店ひらかた店の無印良品が開いているのは有り難いです。大阪北東部における無印良品は店舗数が少なく、その大半は臨時休業中の大型ショッピングモールや百貨店内。大阪市内の百貨店やショッピングモールをはじめ、高槻の松坂屋・阪急、イズミヤの衣料品売場まで閉鎖される中、衣類やインテリ用品を探せる店として重宝できますね。

また、昨日、格安カットで有名なQBハウスが大混雑で話題になりましたね。理容店が東京都の緊急事態宣言下での休業要請対象に入っているとのことで、散髪へ駆け込んだ人が多かったようです。道理でQBハウスのホームページが繋がりづらくなったわけですね。実は、私も近々散髪に行きたいと思っていたところで、気になっていました(昨日の朝、近くの理容店で何とか済ませました)。結局、緊急事態宣言発令都府県内のQBハウス店舗は臨時休業することになったようです。確かに理容店は密閉空間で大手チェーン店ほど混雑しやすく感染リスクが高いですが、毎月散髪したいという人には困った話(坊主にしろとも言われそうですが)。


香里ヶ丘桜公園の散歩花見をしてきました。

公園内には、桜を愛でる地元住民の姿が見られました。飲食を伴う賑やかな宴会気分というわけにはいきませんが、香里ヶ丘の桜を堪能でき、満足感はあります。人気の少ない寂しげな花見も、なかなか乙なものです。

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新型コロナ肺炎感染者数の東京都内での急増、オーバーシュート(感染爆発)への戦慄が走る中、東京都では週末の不要不急の外出自粛、特に厳し目の花見自粛の要請が出されました。東京都では都営公園の一部に通行止め・立ち入り禁止区域を設定したり、都心部の百貨店や大型ショッピング施設を軒並み臨時休業にする、などの施策が取られます。

これに呼応して、今夜大阪府知事・市長からも同様の厳しい自粛(「飲食を伴わない花見」も含める)の要請声明が発表されたばかりです。既に各地の桜祭りは軒並み中止が決まっています。

実は、私も週末、お散歩気分で枚方・交野近辺の花見に出かけようかと思っていました。しかし、オーバーシュートによる医療・経済・社会崩壊が緊迫する中、最悪の事態を避けるよう協力しようと、当初の計画よりも控え目の行動にしようと考えました。

人混みのところへはなるべく行かないようにし、飲食を伴う花見は慎む、散歩しながら桜並木を愛でる、長時間の外出は避ける、でしょうか・・・。


桜と交野線を絡めて、お花見気分を(^-^)

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京阪バス「宗谷」(そうや)バス停。

「宗谷」(そうや)といえば、北海道の宗谷岬などをまず連想されることでしょう。

「宗谷」の語源は、アイヌ語の「ソー・ヤ(so-ya)」(磯岩の岸)※1)。

同じ「宗谷」という町名は、大阪府枚方市に存在します。読みも同じ「そうや」ですが、北海道の「宗谷」との関連性はよくわかりません。

枚方市宗谷は、京都府京田辺市との境界に近く、大阪府のほぼ最東端にあたります。ちなみに大阪府最東端のバス停は、同じく京阪バス「馬廻」で、京田辺市との境界もすぐの地点です。「宗谷」は主要地方道r71【枚方山城線】、「馬廻」は国道307号線にそれぞれ設置されており、両地点間は和幸カントリークラブと枚方市東部公園を挟みます。

「宗谷」バス停ですが、発着本数は非常に少なく、天王発着系統が数本のみ(【78】<枚方市駅~天王>、【89A】【89B】<松井山手駅~天王~近鉄新田辺>)。天王は京田辺市の隠れ里であり、宗谷の隣のバス停ですが、この間の距離は長く、2km以上離れています。なお、【89】【89C】号経路は、「宗谷」と「馬廻」を通ります。




※1)『アイヌ語地名を歩く ―山田秀三の地名研究からー』
http://ainu-center.hm.pref.hokkaido.lg.jp/HacrcHpImage/06/pdf/09_02_01_H24shari.pdf


(2020.3.15追記)
バス停の「宗谷」は「そうだに」と読むそうです。地名の読み方は、そのまま「そうや」ですが。


新型コロナウイルス肺炎の全国的感染拡大に伴い、イベントの中止、文化・レジャー施設や博物館・公共施設などの軒並み閉鎖、そして小中高の臨時休校ほか、国民生活や経済への広範かつ重大な影響が心配されます。

本日、枚方市立図書館より、新型コロナウイルスに対応したサービス変更が発表されました。

資料の予約・受け渡し・返却に限定して通常通りのサービスを行うとのこと。蔵書検索システムの利用はできます。館内での資料閲覧・自学自習コーナー・軽読書コーナー等の利用は停止されます。

また、図書館でのイベント企画は全て中止となっています。

期間は2020年3月24日までの予定です(3月25日以降の対応については、今後の状況から判断)。

https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000027764.html

 


くずはモール内で閉店が相次いでいます。

今月に入り、

つるはん
キデイランド
スルーピータウンショップ
Muu Muu Diner


などが既に閉店しました。続いて今月中に、

パーツクラブ(1月29日閉店)
coen
SOUP
un dix cors
エイミーパール


が閉店予定です。

なぜ、こんなにも立て続けに閉店なのかといえば、くずはモールのリニュアルとの期待もあるが、昨年10月消費増税による売上げ落ち込みの影響も考えられそうです。


バイクでビバモールのユニクロへ買い物の帰り、三井団地~成田山に寄ってみました。

初詣日和の週末とあって、成田山付近の道路は渋滞でした。それは仕方ないとはいえ、対向のDQNなバイクの群れがけたたましい音を立てやがり、不快でした。確か10台以上連なってたかな。ただでさえ渋滞でイライラする中、傍若無人な暴走族を見てしまったら、ますます不快感が募るばかり。何をしたいのか、彼らの気持ちは理解しかねますな。

成田山不動尊バス停・広場には、香里園駅直行のバスが発着し、小型車リエッセが乗務員詰所として控え、初詣らしい光景が演じられました。 

初詣にはなるべく電車・バスを利用する、もしくは徒歩のほうが良いでしょう。

成田山不動尊といえば交通安全の神様。京阪電車・バスの車内には成田山のお札が掛けられています。そう、成田山不動尊は、かつて京阪電鉄が経営していた香里遊園地跡地の一部を寄進して施主となり建立されたものであり、京阪グループとは深い縁で結ばれています。正式名称は「大本山成田山大阪別院」。京阪沿線は大阪市内から表鬼門、京都からは裏鬼門にあたる地域であり、成田山は京阪沿線の発展と交通輸送を守っているのです。地域の交通秩序を乱すあの暴走族たちに、成田山の神様はお怒りのことでしょう。


私が一番よく買い物するユニクロといえば、高槻阪急(旧・西武高槻)。

京阪沿線住民なのになぜわざわざ高槻まで行くのかといえば、品揃えと買い物のしやすさ。高槻阪急のユニクロは売場面積はさほど広いわけでも混雑しているわけでもなく、じっくり品定めをしやすいという点で理想的な店内環境です。もちろん、枚方からバス一本で行けるということもあるし、さらに言えば、阪急阪神グループ共通の「Sポイント」カードも使えるのも魅力。ほかに、高槻阪急にはバイク駐輪場も整備されており、バイクで買い物に行けるのも嬉しいです。

京阪沿線のユニクロ店舗では、くずはモール店が一番大きく、ここを利用される方も多いでしょう。新年早々、私も久しぶりにくずはモールのユニクロに行ってみたけど、売場面積が広すぎて、ものすごく混み合い、落ち着いて探すこともままならず、結局何も買わずに去りました。どうも、くずはモールのユニクロは私には苦手ですな。


トロッコ嵯峨駅前(JR嵯峨嵐山駅)に展示されているD51 51号機蒸気機関車が、老朽化により来年1月から解体される予定です。展示は年内のトロッコ運行日のみで、12月29日が見納めとなります。

D51 51号機は1937年製造。東海道・山陽本線などで活躍し、1971年引退。その後、枚方市の「くずはモール」で展示されるが、リニュアル工事により、2004年に現在の嵯峨嵐山に移されました。

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1972~2004年のくずはモールとD51

屋外展示のため風雨の影響を受けやすく、傷みが目立つようになっていたそうです。 

枚方市民にとっても思い出のある車両だけに、このまま解体されてしまうのは残念ですが、引退した鉄道車両の保存・維持には相当な手間と費用(税金)がかかるものです。丹後地方の加悦SL広場が閉園するとのニュースが飛び込んできたばかりであり、車両保存活動の厳しさを理解していただければ幸いです。

嵯峨嵐山のD51、解体へ 屋外展示で老朽化(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/105487



津田のアルプラザ枚方(平和堂)1階、フードコートのお店が全部閉店となった模様です。

店の入れ替わりが激しいが、今年秋に入って閉店が相次いだそうです。
10月に入り、たこ焼きの「千成屋」、続いて「和楽庵」「コドモカフェ」が閉店となり、フードコート内のお店はゼロに。
10月1日実施の消費増税10%と軽減税率の影響だと察することができます。イートインで消費税10%、持ち帰りで8%は、相当デカイでしょう。

http://www.hira2.jp/close/alpla-20191209.html

 


枚方市駅前周辺のハンバーガーショップといえば、昭和の頃は、南口に存在した三越入口のマクドナルド(マック)でした。

デパートの前のマックとは、少し違和感もあるが、阪神百貨店梅田のスナックパークのような感じでしょうか・・・

三越の前を通りがかる度に、あの独特の匂いが漂ってきて、無性にハンバーガーが食べたくなったりしました。時々ここに寄って買うこともあったが、「ハンバーガー」「チーズバーガー」など安いものしか食べさせてもらえなかったように思います(それでも「ハンバーガー」の当時価格は、確か1個300円ぐらいだった)。一番単価の高い「ビッグマック」がどんなものなのか気になることもあったが、今の年頃では「No Thanks」ですな。

ちなみに、三越には、5階に大食堂があり、西側の窓越しに京阪電車や淀川、高槻の町並み、北摂連山のパノラマ展望が楽しめるロケーションでした。確か食券制だったはず。まさに「デパートの食堂」でしたね。

バスおりばを挟んで三越の向かい側、線路脇のところには、立ち食いの「京阪そば」もありましたな。バスを降りたときに、だしの匂いが香ってきたのを思い出されます。

近鉄百貨店(旧・丸物)も懐かしいです。近鉄百貨店跡地はT-SITEに建替えられました。近鉄百貨店の南側、現在のファミマのところ(市役所方面へ向かう歩道脇)には、ドムドムの店がありました。ドムドムといえば、ダイエーのバーガーショップでお馴染みでしょう。ダイエーの退潮傾向とともに忘れられた存在と化しました。枚方近辺でのドムドムは、ダイエー香里店やニチイ(現・イズミヤ)交野店にもありました。

枚方市駅高架化工事と同じタイミングで、駅南西側(岡本町)再開発事業によりビオルネが開業すると、三越のマックは、ビオルネに移転しました。開業間もない頃は、三越の店舗と共存していたと記憶しているが、統合されたのは自然の流れでしょう。

時代が下がって、平成半ばごろ、駅東口のところ(枚方市駅と禁野方面を結ぶ通りと京阪交野線との交点)にモスバーガーがオープン。20年ほど営業が続くが、今年3月閉店してしまいました。モスのファンになった私としては、誠に残念な話です。

昨年秋、北口のTSUTAYAがあったビルにロッテリアがオープン。2階席まであって座席数も多く、店の中は綺麗でゆったりしていて、なかなか気に入ってます。コーヒーで一服するにも絶好の空間です。2階席のガラス越しからバスを眺めたりするのも面白いでしょう。


枚方近辺の大学が熱いようです。

まず、摂南大学農学部の新設。来年4月、枚方キャンパス(長尾峠町)に開校する予定で、大阪府下で唯一の「農学部」として注目を集めています(枚方キャンパスの敷地は京都府八幡市にも跨っているが)。大阪府内の農学部といえば、かつて大阪府立大(堺市)にあったが、「生命環境科学部」に再編されました。近畿大学にも農学部はあるが、東大阪市の本部キャンパスではなく、奈良キャンパス(奈良市)ですね。そういえば、大阪大学に農学部はないが、農学部の予算で基礎工学部を作ったという話をどこかで聞いた記憶があります。

関西医大牧野キャンパスも新しくなるようです。リハビリテーション学部(仮称)設置のため、同キャンパス内に新校舎が建設予定となっており、2021年の開校をめざしているとのこと。


摂南大学が枚方キャンパスにつくってる大阪府下唯一となる農学部の建物のようすを
見せてもらってきた(枚方つーしん)

http://www.hira2.jp/town/setsunan-20191026.html

牧野にできる予定の関西医大新学舎の現段階でのイメージパース(枚方つーしん)
http://www.hira2.jp/topic/kansaiidai-20191106.html


北近畿を拠点とするスーパー・さとう(本社:京都府福知山市)が近年、京都南部や大阪府に進出を果たしています。この度、寝屋川市に出店する計画があるとのことです。

出店予定地は、JR寝屋川公園駅(旧・東寝屋川駅)の西口。来年秋、「フレッシュバザール」として開店する予定です。

今春、東寝屋川駅が寝屋川公園駅に改称された直後、駅前のイズミヤ東寝屋川店が閉店。駅西口の区画整理事業に合わせ、イズミヤ再出店の話も聞かれるが、ここにきて「さとう」が進出するとは、意外でした。

大阪府下での「さとう」(フレッシュバザール)は、枚方市に2店舗、高槻市に1店舗が現存しており、今後大阪府北部での新店舗展開が予想されるとはいえ、寝屋川市に出店するとは驚きました。なぜ寝屋川公園駅の西口が選ばれたのかといえば、やはり第二京阪に近いためでしょう。大阪府の1号店は枚方山田池店ですが、長尾駅近辺で時々さとうのトラックを見かけるので、第二京阪・枚方東IC経由で搬送されていると推察できます。寝屋川市のほか、吹田市にも出店する計画があります。


http://www.neyagawa-np.jp/fresh-bazaar/neyagawa-koen/20191014.html


DSCN6765

寝屋川市仁和寺交差点。

大阪府道r13・r15・r18(旧道)などの交わる複雑な六差路交差点をしています。

この交差点について、一つ気になったのは、r18に向けられた案内標識(写真)。ヘキサ「15」(r15【八尾茨木線】)の「Hiejima」という難しい漢字の地名ですが、どこの市にあるのかを地図で調べたら、門真自動車試験場前からさらに南へ進み、第二京阪門真IC北側のところ(「桑才」交差点)です。慣れない人にはわかりにくいと思います。市名である「門真」のほうがわかりやすいと思いますが・・・。

この交差点には、京阪バス「仁和寺」バス停があります。のりばが5箇所に分散されており、少しわかりづらくなっています。上の標識の案内に従って、r15には、【1】【1A】【6】号経路(黒原経由大日駅・守口行き)が通ります。

ちなみに、標識の下に映りこんでいるバスのりばは、r13を北(すなわち、標識の「大阪」とは反対方向)へ直進する【4】寝屋川市駅行きと【9A】摂南大学行き用です。寝屋川市駅行きは経路の異なる他系統が複数存在しており、別の2ヶ所から発着しています(最も本数が多いのは、r18東行きのりばで吉野家の隣にある)。





くずはモール南館1階にあった鉄道模型の店、ポポンデッタくずは店。

最近、くずはモールに行くことが少ないが、2017年8月閉店後、そのスペースは入れ替わりが激しくなっているようです。

ポポンデッタ
 ↓
ガチャコーナー
 ↓
100円ショップ DAISO
 ↓
ガチャコーナー

100円ショップDAISOがここにあったとは知りませんでした(DAISOは現在、2階で営業中です)。

もう少し有効に活用できないものでしょうかね?? ポポンデッタの撤退が惜しまれます。
 


香里団地にある「桑ヶ谷」バス停。
「桑ヶ谷」バス停は、「香里ヶ丘2丁目」交差点の前後に設置されています。



「桑ヶ谷」バス停北東には枚方市立南部市民センターと桑ヶ谷公園、南東には生鮮食品館トップワールド(旧・香里ヶ丘トップセンター)があります。

枚方市立南部市民センターは、元は確か水道の処理施設だったように記憶しています。

交差点北西角のところに、枚方市駅行きバスのりばが設置されています。最近まで、この角には有恵会病院があったが、さくら通り(香里ヶ丘5丁目)へ移転したため、建物は取り壊されました。1枚目の写真がその様子です。

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病院跡が更地になっており、向こう側(宮ノ下町)の田んぼや山田神社の森まで見渡せるようになっています。跡地には新しい建物が作られる予定なので、こんな点景が見れるのも今だけ。

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2枚目の写真は、「桑ヶ谷」バス停南行き(香里園・枚方公園・釈尊寺団地方面)のりばから、同じ枚方市駅方面を向いて撮影したもの。南行きのりばにはバスベイが設置されています。バス停南東すぐのところに、生鮮食品館TOP WORLD(旧・香里ヶ丘トップセンター)があります。写真右側の建物は南部市民センター。

今から10年ほど前に同じ方角に向けて撮影した写真もアップ。有恵会病院が健在でした。この界隈では日野HRロングもよく見かけたものです。

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TOP WORLDの建物です。かなり広いですね。元々はボーリング場だったようです。

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香里団地は、かつて戦時中、旧東京第二陸軍造兵ショウ香里製造所でした。片町線星田駅から香里製造所への引込み線が敷設され、枚方市駅と香里団地・茄子作方面を結ぶバス通りの一部が引込み線の跡となっています。ちょうど現在の南部市民センターのところが、引込み線の終点でした。

戦後、日本住宅公団(UR)が香里製造所跡地を開発して香里団地を建造。1958年の完成当時、香里団地の規模が世界各国で話題となり、「東洋一のマンモス団地」と呼ばれました。1998年から建て替えに合わせて高層化され、完成当初とは景観が大きく変わっています。



2019年10月1日より、枚方市のJR津田駅と大阪国際空港(伊丹)を結ぶリムジンバスが運行開始すると発表されました。運行会社は京阪バスと大阪空港交通。運行経路は、

JR津田駅~高速京田辺~【第二京阪・京滋バイパス・名神】~名神高槻~大阪国際空港

で、一旦京都府に入る遠回りルートのように見えるが、高速道を走行するので所要時間は約60分です。

今回の津田大阪空港線のニュースには驚かされました。まず、なぜ枚方市駅や樟葉駅、長尾駅、松井山手でもなく津田駅が選ばれたのかが気になります。過去に枚方市駅・樟葉駅・松井山手と伊丹空港を結ぶリムジンバスが運行されたこともあるが、惜しくも短命に終わりました(当時は京滋バイパス久御山~大山崎間開通前だったので、R1枚方バイパス~近畿道経由)。津田駅発着となった理由として、まずJR学研都市線沿線からの集客は容易に推測できます。ほかに、駅前周辺の道路環境が比較的良いということでしょうか。すなわち、津田駅前は長尾駅前ほどの渋滞は起こりにくく、高速道に入るまでのルート(倉治から回って学研枚方南IC)も比較的短いと。近隣の交野市内からの利用も意識しているものと思われ、京阪交野市駅までの延伸も視野に入れているのかもしれません。また、近い将来、新名神高槻~八幡京田辺間が開通すれば、そちらに経路変更することは想像に難くありません。

https://www.keihanbus.jp/news/sysimg/00580/link_QOc9K.pdf


ひらつーさんの記事に、JR大回り乗車体験談の記事がアップされています。

JRの大回り乗車で長尾から三重・滋賀・和歌山・奈良へ120円で行ける!
http://www.hira2.jp/town/jr-20190914.html

JRの大都市近郊区間内(東京、大阪、福岡、ほか)での「大回り乗車」が、鉄道ファンばかりか一般の人にもかなり広く知られて久しく、メディアやネットでその豊富なノウハウが共有されていることとと、改めて感じました。

ひらつーさんの記事で紹介されている乗車ルートは、

長尾→木津→加茂→柘植→草津→(米原)→近江塩津→(京都)→大阪→和歌山→高田→王寺→久宝寺→放出→藤阪

で、長尾-藤阪間120円の乗車券で、距離にして500km以上、所要時間14時間も電車の中で過ごすというものです。ただし、以下の条件

○経路の重複不可、同じ駅を繰り返し通らない(つまり線路は一筆書き)
○途中下車不可(降りたら差額を支払う)
○大都市近郊区間外へは出られない
○きっぷを購入した当日のみ有効


が付きます。上記ルートを正規運賃で旅すると、合計9,400円(120円の78倍!)にもなるとのこと。



きのう、枚方市長選が告示されました。投・開票日は9月1日(日)。

立候補者は、大阪維新の会の現職と、自民党の新人の対決で、盛り上がりに欠けるようです。 おそらく、現職再選の勢いでしょう。

今や、「反維新」だけで自民党に票が集まりそうにはありませんね。大阪自民や公明も維新の「都構想」に降伏してしまったし。これで、共産党や立憲民主党などが、「反維新」で自民系を支援する理由が消失したので、今こそ立憲野党が堂々と「反維新」を掲げて積極的に立候補し、大阪での陣地回復を希求したいところです。この間、共産党が自民系を支援していたがために、維新へ流れた共産支持層も少なくないようですから。



小学校の授業で、「片」という漢字を習ったときのことを思い出しました。

「片」(かた)という漢字には、「2つそろったものの一方」「少ない、わずか」の意味を持ち、この漢字の入る語句に、

片方、片付け、片手間、片親、片思い、片時

などが挙げられます。

私をはじめ、昭和生まれの北河内の鉄道ファンなら、「片」といえば、

片町線

が思い浮かぶ、という人も少なくないでしょう。

片町線は現在のJR学研都市線のことで、今も「片町線」が正式名称となっています。もともと、片町線は関西本線・奈良線と接続する木津駅(京都府木津川市)を起点に、生駒山系山麓に沿うようなルートで京田辺・長尾・星田・四条畷・住道を回り、大阪市の東の繁華街・京橋(大阪環状線、京阪と接続)から、さらに一歩先の片町駅に至る路線でした。「片町線」の由来はその片町駅にあります。片町駅は、京阪の京橋-天満橋間のところにあり(かつて京阪にも「片町駅」があった)、大阪城に近いところですが、JR東西線(京橋-尼崎)開通と引き換えに廃止され、現存しません。それにもかかわらず、正式名称は「片町線」のままです。

国鉄時代は、京都府側の木津-長尾間は単線非電化、大阪府側の長尾-片町間は複線電化と完全に分断状態で、各駅停車(普通)オンリーで列車本数も多くなく、「牛より遅い片町線」と揶揄されるほど不便でした。JRになってさっそく「学研都市線」の愛称が付与されイメージチェンジを図り、ほどなく全線電化開業、そしてJR東西線開通などを通じて、都市鉄道に大きく変貌しました。

「学研都市線」という名称が定着した今では、「片町線」という名称を知らない人のほうが多いのかもしれません。


ひらつーさんの記事に掲載されましたが、枚方市北山・大阪工大キャンパス向かいのスーパーナカガワが9月30日に閉店されることになりました。

ナカガワのある場所には以前、旧・マイカル系列の「枚方北山サティ食品館」がありました。 ナカガワと同じ建物内にはドラッグストア・アカカベも入っています。

ごくたまに、北山のナカガワに寄ったことがあるが、客はまばらだったと思います。イートインコーナーも専らフリースペースの休憩室と化していて、誰も座っていませんでした(大学開講時は賑わっているんでしょうか)。今度のナカガワ閉店で北山地区から二度目の生鮮食品スーパー撤退ということになり、なかなか定着しないみたいですね。近くに万代2店舗あるが、北山地区内にもスーパーは欲しいところでしょう。ナカガワの後釜として、フレスコあたりの出店が考えられそうですが、如何に。

そういえば、ナカガワの斜め向かい角にセブンイレブンもあったけど、なくなってしまったんですね。

スーパーナカガワの本社は近隣の長尾家具町にあり、枚方・八幡・京田辺市に店舗網を張っています。以前は高槻・茨木にも店舗があったように記憶していますが。


2ヶ月ほど前の話ですが、交野市内の某交差点にて信号無視の乗用車を見かけました。 
その信号無視も、前で順当に信号待ちしている車を平気で追い越し強引突破、というものだったと思います。ちょうどその交差点を歩いていた私自身、傍目にも不快感を覚えました。

というのも、数年ほど前、自分勝手な「老害」の車に添乗させていただいたときの「トラウマ」があるので。その「老害」の運転はとにかくヤバイ、とみんな言ってました。よほどの方向音痴なのか、カーナビに異様にしがみつき、それにもかかわらずやたら道を間違えて迷走、待ち合わせの時間に遅れることも一度や二度ではない。地下鉄に乗れば10分で行けるところを、彼の車で送り迎えすれば1時間なんてことも。道を譲ってもらってもお礼の合図一つも無いし、バックで車庫に入れるときもスマホを片手に握っておしゃべり、・・・。われわれ同乗者皆、誠に見苦しく不快感が募るばかりです。この「老害」は、大した用もないのに頻りに電話帳登録の知人に片っ端からスマホをかけまくる癖があり、朝忙しい時や夜遅い時間も、相手の状況も完全無視のKYな自己中で困ったもの。

人の悪口を書いてしまいましたが、自分勝手なドライバー・ライダーは随所でよく見かけます。私も煽られるなどの嫌がらせされることがあります。なぜかよくわからんが渋滞していると思ったら、自分勝手な迷惑駐車のせいだった、とかということもありがちですね。


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「ひらつー」さんに、石清水八幡宮の茶屋「石翠亭」の面白いメニューの記事がありました。

http://www.hira2.jp/gourmet/otokoyama-20190619.html

それは、「男山からあげ」。

石翠亭といえば、うどん・そばやぜんざい、甘酒など、どちらかといえばお年寄りに好まれやすいメニューのイメージが強いが、若者ががっつり食べたがるからあげもあるとは驚きです。「男山」という名が付いているためか、塩分が濃く、スパイシーなようです。持ち帰りも可能。

それよりも、私個人的に気になったのは、「男山カレーライス」。大体この手のお店のカレーライスといえば、一般的な大衆食堂や喫茶店のカレーと似たり寄ったりな印象があるが、値段は1,000円と高め。果たしてどんなものなのでしょうか? Googleで検索したところ、薬味3種とサラダが付いて、専門店に負けないほどの作りだそうです。


10連休が明けた今日、午後に楽天銀行のシステム障害が起きました。
PC・スマホから楽天銀行口座へのログインができず、パニック状態に。連休明けに接続が集中し、システムが影響を受けた恐れがあると言います。クレジットや公共料金の口座振替日が10連休中だった場合、引き落としが7日になり、口座残高を確認しようとする人が増えたためでは、と指摘されています。

楽天銀行、ネット取引で不具合 連休明けに接続集中か(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM5753LHM57ULFA01B.html

楽天銀行に限らず、リアルの銀行ATMでも今日はいつもに比べ混雑しているように感じました。特にゆうちょATMの前には長い列ができており、並んで待つのもストレスなので、今日は利用を断念しました。いつも思うのですが、ゆうちょATMで長時間独占しているおばさんには困ったものですね。後に人が並んでいるのを見たら譲って並び直すとか、周りの状況を考え、もう少し気配りが欲しいところです。


滋賀県および京阪間の住民にとって、平和堂のポイントカード、「HOPカード」は持っておくとお得です。

周知の通り、平和堂は滋賀県を拠点として、京都府南部や大阪府北部、また北陸・東海地方にまで広範囲に店舗網を有しています。

HOPカードは、平和堂(フレンドマート、アルプラザを含む)の店舗で買い物する毎に、100円につき1ポイント還元されます。 1,000ポイント貯まれば現金1,000円と交換することも可能です。

私もHOPカードを持っています。地元の枚方・交野・寝屋川市内の店舗での日常的利用はもちろんのこと、少し遠くへ足を運んで高槻市や京田辺・宇治・長岡京・京都市、そして本場の滋賀県へバイクで回る時などに、弁当や軽食・缶コーヒー等で一服する際に重宝します。

ただ、最近は平和堂で衣類を買うことはほとんどありません(ユニクロもしくはセレクトショップや通販で買うことが多い)。平和堂に限ったことではないが、今時、総合スーパーの衣料品売場には残念ながらあまり魅力を感じなくなりました。近年、平和堂では総合スーパー型・中高層店舗の「アルプラザ」新規出店は見られず、平屋の食料品スーパー型「フレンドマート」の新規出店もしくは建替えが進んでいます。


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1900系、2600系、そして10000系ターゴイズグリーンが、交野線の役を演じていました。
いずれも過去のものとなりました。 


枚方市駅付近(東口、交野線高架沿いのところ)にあるモスバーガー枚方市駅店が、
3月27日で閉店とのこと。

 http://www.hira2.jp/open/mos-20190311.html

枚方市駅北口の旧・TSUTAYAのところにロッテリアができた影響もあるかもしれませんね。

私のお気に入りのモスバーガーがなくなるのは寂しいですが、
新しくできたロッテリアは、場所が駅すぐのところで良く、
店内は清潔感があって座席数も多くゆったりしており、
コーヒーで一息つきたいときには重宝しています。
2階の北側カウンター席から、北口ロータリーに出入りするバスを眺めるのも
面白いでしょう。

モスバーガーはどこか近くへ移転するのでしょうか?


毎日新聞の2月26日付け記事に、「ひらかたパーク」のコースターの整備点検の記事が掲載されていました。

ひらパーのジェットコースターの定期検査は、直営の京阪電鉄の鉄道技術者が担っているとのこと。遊園地の遊具機械の安全点検は遊具メーカーに任せるところも多いが、ひらパーは京阪電鉄の技術者が職人技でチェック。1988年より、京阪寝屋川車庫に年1回運んで定期検査するようになりました。現在はひらパーの5機種を車庫で毎年入念に検査を行っています。

自社の施設なのでコストを抑えられるほか、部品を車庫で作ったり、メーカーが推奨する時期よりも早く部品を取りかえることのできるメリットもあると言います。京阪電鉄の技術力はレベルが高いと定評があり、自社の寝屋川工場で旧3000系特急車への2階建て改造を完成させ、京阪特急新時代を築いたことは有名です(ちなみにこの2階建て3805号は富山地鉄で現役!)。

2001年USJ開園後、関西の遊園地閉鎖ラッシュが続き、電鉄の遊園地ももはや過去のものに。また、2007年にはエキスポランド(吹田市)の絶叫マシンで死亡事故が起こり、ここも閉鎖に追い込まれました。遊園地冬の時代の中、上のような京阪電鉄の安全技術の取り組みが、ひらパーに対する安心感・信頼感につながっていると言えます。

https://mainichi.jp/articles/20190226/k00/00m/040/066000c



交野市星田北、r736のロードサイドに「京阪交野タウン」が2月15日開店します。
京阪交野タウンは京阪電鉄不動産の開発する商業施設で、カインズ(3/6開店予定)やフレンドマートなどが出店することになっています。今回、平和堂(フレンドマート)が交野市に初出店となります。

http://www.heiwado.jp/release/2019/0208_katano.html


○市の健診を受けた結果、半年間(メタボ)保健指導を受けることになった。正直、煩わしい。

○地下鉄谷町線の混雑はかなりなもの。休日の東梅田駅はものすごい人混み。大日駅での寝屋川行きバス乗り継ぎも面倒。周辺の道路渋滞でバスは遅れる。

○大阪駅から枚方へのバス乗り継ぎの旅で、守口付近での乗り継ぎが不便になった。

○西武高槻までのバイクの単純な往復だけで終わる休日では欲求不満が残る。

○この年末年始、あまり遠出する時間がなかった。

○率直に言って、2025年大阪万博決定にはあまり喜べない。

○民主主義不在、民意完全無視の自民党独裁政治がますますひどくなるばかり。野党共闘ももう一つ頼りない。左派・リベラル系有識者の間で蔓延する悲観主義にも嫌気。

○忌まわしい4年前、2015年のことを思い出してしまう。2015年といえば、・・・。


京阪グループ(京阪ザ・ストア)のコンビニ、「アンスリー」。

京阪電車主要駅周辺のほか、駅ホームの売店も営業しています。
京橋駅の名物・フランクフルト(120円)も、現在アンスリーが調理・販売しています。

さて、アンスリーの新たな出店が望まれるところを挙げてみたいと思います。

私個人的に、まず、交野線沿線への出店を望みたいところです。特に交野市駅前にはアンスリーがあっても良さそうに思っているが、交野市駅~郡津周辺は意外にコンビニが少なく不便です。交野市駅に隣接する京阪交野ビルにはかつて2階に書店があったが、 現在1階はベーカリーショップと美容院ぐらい、2階は整形外科、3階は学習塾で、集客力が不足しているようです。空き店舗スペースにアンスリーを出店することはできないものかと思うのですが・・・。

宇治線沿線にももう少しアンスリーが欲しいと思っていたが、残念ながら宇治店(京阪宇治)が2017年に閉店となってしまいました。JR奈良線に客を取られ、利用状況が低迷している宇治線沿線では厳しいようですね。

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