カテゴリ: 枚方・交野・寝屋川・京阪沿線ネタいろいろ


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緊急事態宣言全国解除に伴い、ひらかたパークが5月29日より営業を再開すると発表されました。

営業再開と感染拡大防止に向けた取り組みについて(公式サイト)
http://www.hirakatapark.co.jp/topic/show/20spr-notice

その後も、しばらくの間、一部アトラクションの運休が行われるとのことです。


枚方市立図書館も6月1日より再開館の予定です。

ただし、当面の間、滞在時間30分以内、閲覧室の机・椅子撤去など、利用制限があるので注意。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsfiles/contents/0000027/27764/oshirase2.pdf


緊急事態宣言解除後、さっそく北九州市では、感染者数が再び増加傾向にあり、「第二波の入口」と警鐘を鳴らされています。同市の公共施設は再び閉鎖されています。東京都内でも新規クラスタ発生するなど、まだ完全に収束したわけではないので、引き続き感染予防に細心の注意を払いながらの生活が続きますね。



小学校の楽しい学校行事の一つ、遠足。

中学校にも「遠足」にあたる行事がありました。それは「校外学習」。

「校外学習」は1・2年次の1学期(6月ごろ)にありました(3年次は修学旅行)。

小学校の遠足と違うところは、

○服装は学校指定の体操服
○社会科見学や体験学習よりも、集団でのスポーツ・レクリエーション重視


でしょうか・・・。

「校外学習」と称するところからして、「集団行動のための学習」という意味合いが強かったと思います。夏季の宿泊学習(キャンプ)も同様の感じでしたね。

実を言うと、中学校の校外学習や宿泊学習は、私にはあまり楽しくなかったです。仲間・集団でのスポーツなど、私には苦手だし、そもそもクラス自体あまり居心地のよいところではなかった。唯一楽しかったのは、修学旅行ぐらいでしたね。

校外学習で行った場所ですが、1年次は私市・くろんど池、2年次は宇治・太陽ヶ丘でした。いずれも京阪電車利用でした。太陽ヶ丘については、京阪バスもしくは京阪宇治交通の貸切バスだったら、私個人的にもう少し楽しかったでしょうね(京阪宇治駅から相当距離があるし)。ちなみに、宇治・淀・太陽ヶ丘方面の京阪バス一般路線は、当時枚方営業所の管轄になっていましたね。

夏の宿泊学習は、1年次はマキノ高原(滋賀県高島市)、2年次は鉢伏高原(兵庫県養父市)でした。マキノ高原のときに確か箱館山に登ったのかな、運動の苦手な私が何とか頑張り抜いたということで努力賞を貰った記憶があります(あまり自慢できるものではないが)。

鉢伏高原では、夏合宿の代わりに冬にスキーという学校もありましたな。しかし、鉢伏高原といえば、鳥取県境とはタッチの差で、随分遠くまで行ったものだと感じましたね。バスの走行ルートは、往復とも中国道~播但道経由でした(現在だったら、舞鶴若狭道~北近畿豊岡道経由が早いでしょう)。



小学校のときの遠足の思い出について、時々記事を投稿してきましたが、なぜか2年のときだけあまり印象に残っていないんですね。 だからこそ、敢えて書いてみたくなったりします。

小1の初めての遠足で、バスに乗って「ひらパー」に行ったときのことは、楽しい思い出としてかなり鮮明に記憶に残っているんだけど、2年の時の遠足はどうも印象が薄いんですね。春の遠足では天王寺動物園、秋は伏見桃山城と、行った場所だけは覚えていますが・・・。

天王寺動物園のときですが、交通手段は京阪+地下鉄御堂筋線でした。御堂筋線では、当時の最新形式である冷房車10系が来て、ちょっとうれしかったような気がします。動物園なら北浜から堺筋線でも行けるし、御堂筋線ほどは混まないんだけど(「動物園前」駅は当時堺筋線の終点だった)。電車利用での遠足も京都方面が多く、大阪市内は天王寺動物園が唯一でしたし。

天王寺動物園界隈について、今の自分としては、下の通天閣や新世界のほうに物色することでしょう。阪急の電車が(堺筋線直通で)この地下を通っているのも、妙な感じがします(あそこは環状線のオレンジ色や南海電車のイメージで、『じゃりン子チエ』のモデル舞台にもなったところ)。

動物園といえば、京都市動物園のほうに連れて行ってもらうことが多かったように思います。天王寺動物園へも連れて行ってもらったことはあるが、どうもあまり印象に残っていませんね。

* * * *

秋の遠足ですが、実は風邪で欠席してしまいました。小2の遠足について印象が薄いのは、そのせいかもしれません。小2の時は、風邪を引きやすくて結構休んでいましたね。丸一週間休んだこともありました。

遠足とは別に、社会科見学も時々ありました。遠足よりも、むしろ社会科見学のほうが印象に残っていますね。国鉄津田駅、牛乳工場、枚方郵便局・消防署などを巡検したものと思います。本当は製パン工場に行くはずだったけど、事情により牛乳工場に変わったと記憶(パン工場で「甘い」体験ができるものと期待してたのに残念)。



これも懐かしいですね。

牧野ヤングプラザといえば、プールで泳いだという思い出のある方も多いでしょう。

私はヤンプラのプールに入ったことはありませんでした。でも、ボウリングにはこれまで何度か行ったことあります。 

初めてヤンプラのボウリングに行ったのは、高2の遠足の日。当日、嵐山へ行く予定だったけど、雨のためボウリングに変更。お開きの後、私は雨の中を突いて、なぜか樟葉の市立図書館(最寄りは「あさひ」バス停)まで歩いて寄り道しましたね。どうせなら、樟葉駅から【28】号経路(現【39】)枚方市駅行きに乗って帰っても良かった・・・。

翌年、高3のGWの時には、家族揃ってここのボウリング場に行きました。もちろん、受験生だったため、遠出はできず欲求不満気味。2年前の高1のGWのときは、サイクリングに行きたかったんだけど、風邪で寝込んでしまうし、どうも高校時代のGWは呪われてばかりだったような・・・。

ヤングプラザも気がついたら、いつの間にか消えていました。その後も、ボウリング場は残っており、たまに友人・知人と行くこともあります。最後に行ったのは、6年ほど前だったかな。ボウリングの後、マックに入って歓談したりしましたが、約1名のKYな老人のせいで不愉快な思いが募ったりとか、いろいろありましたな。こうなるのも、それまでの私自身の心がけが宜しくなかったためだと反省。

http://katanogawara.blog.jp/archives/34949064.html
でも書いたように、結局のところ、中学・高校時代以来のあれこれがじわりと響いているみたいです。

今ごろになって、中学・高校時代の夏休みに、ヤンプラのプールへ泳ぎに行ってもよかった、と後悔。どうせなら、枚方市駅から京阪バス招提線(【36】号経路ほか)に乗って行くほうが面白かったことでしょう。当時、招提線には中型車(エアロミディMK)も来れば、観光兼用Bタイプ車も来たりと、車両はバラエティに富んでいました。枚方営業所のBタイプといえば、B-1597・1598・3460にもっと乗っておきたかった(Aタイプ・モノコックも)。樟葉駅発着牧野・招提循環(たまに樟葉八幡線、中書島線にも入ってたようだけど)の運用に入ることも多く、樟葉に行く機会があったら、狙って乗車しておけばよかったですね。


香里団地D地区には、今も星型マンション、「スターハウス」が現役です。

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建て替え中の香里ヶ丘図書館の建物も、ほぼ完成状態に。今年夏ごろ開館の予定で、楽しみですね。

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http://katanogawara.blog.jp/archives/34874527.html
にて掲載の臨時休業リストに変更が生じたので、再掲しました。


◎くずはモール 4月8日~当面の間休業
(イオンフードスタイル、京阪百貨店1F食品ほか一部食品店舗は営業)

◎京阪百貨店守口店・すみのどう店・モール京橋店 4月8日~
食品売場(10時~19時または20時)
他フロア             ×

◎京阪百貨店ひらかた店 4月8日~
食品売場、2F無印良品 10時~20時
他                ×

◎イズミヤ枚方店 4月13日~ 
1階・2階 10時~20時
(2階衣料品・住居関連・薬品売場も営業再開!)

◎イズミヤ寝屋川店 4月13日~ 
食料品   10時~20時
他     10時~19時

◎イズミヤ門真店 4月13日~ 
食料品   10時~20時
他     10時~19時

◎イオンモール四條畷 4月8日~ 
専門店街・フードコート・レストラン街・イオンシネマ ×
イオンスタイル(食料品・衣料ほか) ○

◎枚方T-SITE
B1(食料品) 10:00~20:00
他は銀行・ATM等を除き臨時休業

◎枚方ビオルネ(専門店※)
4月15日~当面の間 臨時休業

※食品・日用品・ドラッグ・医院・ハローワーク・ビィーゴ・イオン直営店を除く

◎アル・プラザ枚方(4月8日~5月20日)
1階    10:00~20:30
2・3階  10:00~19:00


◎アル・プラザ高槻(4月10日~5月10日)
1階     9:00~23:00
2階     10:00~22:00
3・4階   10:00~20:00
レストラン街 11:00~20:00


◎高槻阪急 4月8日~ B1食品売場・関西スーパーのみ営業(無印良品は休業)

◎松坂屋高槻店 4月8日~ B1食品売場のみ営業

◎枚方市立図書館 4月9日~5月6日(予定) 資料予約も含め全面休館
 


新型コロナ肺炎蔓延を受け、昨日4月7日、緊急事態宣言が7都府県に発令されました。 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡が対象です。期間は5月6日までの予定とされています。

対象地域では、大型商業施設・百貨店・娯楽施設などの休業が要請され、さっそく本日または明日から営業時間短縮・臨時休業する店舗・集客施設も多く挙がっており、不自由で辛い暮らしを強いられることになります。

地元枚方・交野・寝屋川・高槻市などももちろん、緊急事態宣言発令地域に含まれるわけですが、主要施設の営業時間・休業について、リストを作ってみました。


◎くずはモール 4月8日~当面の間休業
(イオンフードスタイル、京阪百貨店1F食品ほか一部食品店舗は営業)

◎京阪百貨店守口店・すみのどう店・モール京橋店 4月8日~
食品売場(10時~19時または20時)
他フロア             ×

◎京阪百貨店ひらかた店 4月8日~
食品売場、2F無印良品 10時~20時
他                ×

◎イズミヤ枚方店 4月9日~ 
1階食品売場 ○
2階     ×

◎イズミヤ寝屋川店 4月9日~ 
B1・1階食品・衣料品・住居関連・薬品売場 ○
2階以上                  ×

◎イズミヤ門真店 4月9日~ 
B1・1階食品・衣料品・日用消耗品売場 ○
2階以上                ×

◎イオンモール四條畷 4月8日~ 
専門店街・フードコート・レストラン街・イオンシネマ ×
イオンスタイル(食料品・衣料ほか) ○

◎枚方T-SITE
B1(食料品) 10:00~20:00
1~3階    9:00~20:00
4~5階    11:00~17:00


◎枚方ビオルネ(専門店※)
4月10日           10:00~18:00
4月11日(土)、12日(日) 臨時休館
4月13日(月)~当面の間   10:00~18:00

※食品・日用品・ドラッグ・医院・ハローワーク・ビィーゴ・イオン直営店を除く

◎アル・プラザ枚方(4月8日~5月20日)
1階    10:00~20:30
2・3階  10:00~19:00


◎アル・プラザ高槻(4月10日~5月10日)
1階     9:00~23:00
2階     10:00~22:00
3・4階   10:00~20:00
レストラン街 11:00~20:00


◎高槻阪急 4月8日~ B1食品売場のみ営業(無印良品は休業)

◎松坂屋高槻店 4月8日~ B1食品売場のみ営業

◎枚方市立図書館 4月9日~5月6日(予定) 資料予約も含め全面休館


私個人的に、京阪百貨店ひらかた店の無印良品が開いているのは有り難いです。大阪北東部における無印良品は店舗数が少なく、その大半は臨時休業中の大型ショッピングモールや百貨店内。大阪市内の百貨店やショッピングモールをはじめ、高槻の松坂屋・阪急、イズミヤの衣料品売場まで閉鎖される中、衣類やインテリ用品を探せる店として重宝できますね。

また、昨日、格安カットで有名なQBハウスが大混雑で話題になりましたね。理容店が東京都の緊急事態宣言下での休業要請対象に入っているとのことで、散髪へ駆け込んだ人が多かったようです。道理でQBハウスのホームページが繋がりづらくなったわけですね。実は、私も近々散髪に行きたいと思っていたところで、気になっていました(昨日の朝、近くの理容店で何とか済ませました)。結局、緊急事態宣言発令都府県内のQBハウス店舗は臨時休業することになったようです。確かに理容店は密閉空間で大手チェーン店ほど混雑しやすく感染リスクが高いですが、毎月散髪したいという人には困った話(坊主にしろとも言われそうですが)。


ふと、高校の芸術鑑賞の日のことについて書きたくなりました。

私の出身高校では、毎年6月ごろ、芸術鑑賞の日が設定されていました。通常の授業は休みでした。

私個人的には、芸術の内容や中身よりも、むしろ会場までの交通手段のほうに興味があります。

まず、高1の芸術鑑賞は、確か大阪のザ・シンフォニーホール?でクラシック音楽鑑賞。JR環状線福島駅下車、 北へ徒歩15分ほどのところです。自分的には、クラシック音楽が一番楽しかったと思います。演奏された音楽は覚えていません。

高2は、枚方市民会館大ホールだったかな、落語会でした。お恥ずかしいが、落語は私には難しかったです。

高3は、八幡市文化センターでミュージカル観劇だったと思います。京阪石清水八幡宮駅(当時は「八幡市」駅)から徒歩20分のところで、バスに乗らないと不便なロケーションにあります(「八幡市役所前」下車)。

実は、少し時間の余裕があったので、私は樟葉駅から京阪宇治交通の【70】号経路で寄り道しました。樟葉駅と京阪八幡を結ぶバスは、当時京阪宇治交通【70】【71】号経路と京阪バス【32】号経路が存在、【32】と【71】は同じ中央センター前・大芝経由の経路、すなわち両社の共同運行という形でした(→京阪バスへの合併後、【32】に系統番号を統一)。【70】号経路は、船橋・企業団地(→中の池公園)から男山南地区(長谷・しで原)を回り、大芝を経由して京阪八幡に行く路線でした。

乗車した車両は、古参の仲間となったブルドック(K-MP118)。エアロスターMが増殖する中、貴重なモノコック車でした。京阪バスとは異なり、後扉が折り戸で(降車ボタンも「チーン♪」と鳴るタイプだったかな)、ローカル風情が残っていましたね。最新鋭のエアロスターMは、垢抜けて都会的なインパクトある印象で(京阪バスのエアロスターKよりもスタイリッシュだったと思う)、京阪宇治交通の躍進を感じさせる姿でした。


香里ヶ丘桜公園の散歩花見をしてきました。

公園内には、桜を愛でる地元住民の姿が見られました。飲食を伴う賑やかな宴会気分というわけにはいきませんが、香里ヶ丘の桜を堪能でき、満足感はあります。人気の少ない寂しげな花見も、なかなか乙なものです。

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新型コロナ肺炎感染者数の東京都内での急増、オーバーシュート(感染爆発)への戦慄が走る中、東京都では週末の不要不急の外出自粛、特に厳し目の花見自粛の要請が出されました。東京都では都営公園の一部に通行止め・立ち入り禁止区域を設定したり、都心部の百貨店や大型ショッピング施設を軒並み臨時休業にする、などの施策が取られます。

これに呼応して、今夜大阪府知事・市長からも同様の厳しい自粛(「飲食を伴わない花見」も含める)の要請声明が発表されたばかりです。既に各地の桜祭りは軒並み中止が決まっています。

実は、私も週末、お散歩気分で枚方・交野近辺の花見に出かけようかと思っていました。しかし、オーバーシュートによる医療・経済・社会崩壊が緊迫する中、最悪の事態を避けるよう協力しようと、当初の計画よりも控え目の行動にしようと考えました。

人混みのところへはなるべく行かないようにし、飲食を伴う花見は慎む、散歩しながら桜並木を愛でる、長時間の外出は避ける、でしょうか・・・。


桜と交野線を絡めて、お花見気分を(^-^)

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京阪バス「宗谷」(そうや)バス停。

「宗谷」(そうや)といえば、北海道の宗谷岬などをまず連想されることでしょう。

「宗谷」の語源は、アイヌ語の「ソー・ヤ(so-ya)」(磯岩の岸)※1)。

同じ「宗谷」という町名は、大阪府枚方市に存在します。読みも同じ「そうや」ですが、北海道の「宗谷」との関連性はよくわかりません。

枚方市宗谷は、京都府京田辺市との境界に近く、大阪府のほぼ最東端にあたります。ちなみに大阪府最東端のバス停は、同じく京阪バス「馬廻」で、京田辺市との境界もすぐの地点です。「宗谷」は主要地方道r71【枚方山城線】、「馬廻」は国道307号線にそれぞれ設置されており、両地点間は和幸カントリークラブと枚方市東部公園を挟みます。

「宗谷」バス停ですが、発着本数は非常に少なく、天王発着系統が数本のみ(【78】<枚方市駅~天王>、【89A】【89B】<松井山手駅~天王~近鉄新田辺>)。天王は京田辺市の隠れ里であり、宗谷の隣のバス停ですが、この間の距離は長く、2km以上離れています。なお、【89】【89C】号経路は、「宗谷」と「馬廻」を通ります。




※1)『アイヌ語地名を歩く ―山田秀三の地名研究からー』
http://ainu-center.hm.pref.hokkaido.lg.jp/HacrcHpImage/06/pdf/09_02_01_H24shari.pdf


(2020.3.15追記)
バス停の「宗谷」は「そうだに」と読むそうです。地名の読み方は、そのまま「そうや」ですが。


新型コロナウイルス肺炎の全国的感染拡大に伴い、イベントの中止、文化・レジャー施設や博物館・公共施設などの軒並み閉鎖、そして小中高の臨時休校ほか、国民生活や経済への広範かつ重大な影響が心配されます。

本日、枚方市立図書館より、新型コロナウイルスに対応したサービス変更が発表されました。

資料の予約・受け渡し・返却に限定して通常通りのサービスを行うとのこと。蔵書検索システムの利用はできます。館内での資料閲覧・自学自習コーナー・軽読書コーナー等の利用は停止されます。

また、図書館でのイベント企画は全て中止となっています。

期間は2020年3月24日までの予定です(3月25日以降の対応については、今後の状況から判断)。

https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000027764.html

 


くずはモール内で閉店が相次いでいます。

今月に入り、

つるはん
キデイランド
スルーピータウンショップ
Muu Muu Diner


などが既に閉店しました。続いて今月中に、

パーツクラブ(1月29日閉店)
coen
SOUP
un dix cors
エイミーパール


が閉店予定です。

なぜ、こんなにも立て続けに閉店なのかといえば、くずはモールのリニュアルとの期待もあるが、昨年10月消費増税による売上げ落ち込みの影響も考えられそうです。


小学校の時の思い出エピソードを一つ。

低学年~中学年の頃は中耳炎あるいは外耳炎を罹患しやすく、バスで枚方市駅前の耳鼻科に通院することも時々ありました。 

実を言うと、私はバスでの通院を楽しんでいました。特に香里団地界隈では少ない三菱ふそう車に当たると得した気分でした。回復まで概ね1週間、毎日駅前までバスに乗れるので、得した気分でもありましたな。さらに診察が終われば、三越や近鉄百貨店で見たいものも見れるし、美味しい1週間でした。交通費や医療費を支給してくれる親としては呆れたものでしょうが(笑) 

恥ずかしい話ですが、この経験に味を占め、「仮病もどき」を演じたことさえあります。

高学年の頃、喉が腫れて風邪を引きやすく、「耳が痛い」と訴えてみました。すると、仕方なく親と同伴で、あの耳鼻科を受診。診断結果は「大したことはありません」で終わり、以降の通院は無しに。本来、これは喜ぶべきことなんですが、妙なことを考えていたガキの私には「不服」でさえありました。

同じ手口を中学校(1年)の時にも使ってみました。

その頃、「いじめ」や友達関係がうまくいかず、できれば学校に行きたくはなかった。ちょうど耳が痛くなったので、あの耳鼻科にかかることを理由に早退を願い出ました。クラスメートには「それぐらいのことで早引きするんかいな」と変な目で見られ、馬鹿にされましたな。


やはり健康であることは有り難いこと。仮病もなるべく使わないほうが良いでしょう(たまにずる休みするときに使うのはあり)。中学時代に受けた「いじめ」も、それまでの私自身に原因があるはずだということに、今頃気づきました。小学校の時にもっと人間的にしっかり成長できていれば、中学校時代およびその後の自分自身も違うものになっていたでしょう。


バイクでビバモールのユニクロへ買い物の帰り、三井団地~成田山に寄ってみました。

初詣日和の週末とあって、成田山付近の道路は渋滞でした。それは仕方ないとはいえ、対向のDQNなバイクの群れがけたたましい音を立てやがり、不快でした。確か10台以上連なってたかな。ただでさえ渋滞でイライラする中、傍若無人な暴走族を見てしまったら、ますます不快感が募るばかり。何をしたいのか、彼らの気持ちは理解しかねますな。

成田山不動尊バス停・広場には、香里園駅直行のバスが発着し、小型車リエッセが乗務員詰所として控え、初詣らしい光景が演じられました。 

初詣にはなるべく電車・バスを利用する、もしくは徒歩のほうが良いでしょう。

成田山不動尊といえば交通安全の神様。京阪電車・バスの車内には成田山のお札が掛けられています。そう、成田山不動尊は、かつて京阪電鉄が経営していた香里遊園地跡地の一部を寄進して施主となり建立されたものであり、京阪グループとは深い縁で結ばれています。正式名称は「大本山成田山大阪別院」。京阪沿線は大阪市内から表鬼門、京都からは裏鬼門にあたる地域であり、成田山は京阪沿線の発展と交通輸送を守っているのです。地域の交通秩序を乱すあの暴走族たちに、成田山の神様はお怒りのことでしょう。


私が一番よく買い物するユニクロといえば、高槻阪急(旧・西武高槻)。

京阪沿線住民なのになぜわざわざ高槻まで行くのかといえば、品揃えと買い物のしやすさ。高槻阪急のユニクロは売場面積はさほど広いわけでも混雑しているわけでもなく、じっくり品定めをしやすいという点で理想的な店内環境です。もちろん、枚方からバス一本で行けるということもあるし、さらに言えば、阪急阪神グループ共通の「Sポイント」カードも使えるのも魅力。ほかに、高槻阪急にはバイク駐輪場も整備されており、バイクで買い物に行けるのも嬉しいです。

京阪沿線のユニクロ店舗では、くずはモール店が一番大きく、ここを利用される方も多いでしょう。新年早々、私も久しぶりにくずはモールのユニクロに行ってみたけど、売場面積が広すぎて、ものすごく混み合い、落ち着いて探すこともままならず、結局何も買わずに去りました。どうも、くずはモールのユニクロは私には苦手ですな。


トロッコ嵯峨駅前(JR嵯峨嵐山駅)に展示されているD51 51号機蒸気機関車が、老朽化により来年1月から解体される予定です。展示は年内のトロッコ運行日のみで、12月29日が見納めとなります。

D51 51号機は1937年製造。東海道・山陽本線などで活躍し、1971年引退。その後、枚方市の「くずはモール」で展示されるが、リニュアル工事により、2004年に現在の嵯峨嵐山に移されました。

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1972~2004年のくずはモールとD51

屋外展示のため風雨の影響を受けやすく、傷みが目立つようになっていたそうです。 

枚方市民にとっても思い出のある車両だけに、このまま解体されてしまうのは残念ですが、引退した鉄道車両の保存・維持には相当な手間と費用(税金)がかかるものです。丹後地方の加悦SL広場が閉園するとのニュースが飛び込んできたばかりであり、車両保存活動の厳しさを理解していただければ幸いです。

嵯峨嵐山のD51、解体へ 屋外展示で老朽化(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/105487



津田のアルプラザ枚方(平和堂)1階、フードコートのお店が全部閉店となった模様です。

店の入れ替わりが激しいが、今年秋に入って閉店が相次いだそうです。
10月に入り、たこ焼きの「千成屋」、続いて「和楽庵」「コドモカフェ」が閉店となり、フードコート内のお店はゼロに。
10月1日実施の消費増税10%と軽減税率の影響だと察することができます。イートインで消費税10%、持ち帰りで8%は、相当デカイでしょう。

http://www.hira2.jp/close/alpla-20191209.html

 


枚方市駅前周辺のハンバーガーショップといえば、昭和の頃は、南口に存在した三越入口のマクドナルド(マック)でした。

デパートの前のマックとは、少し違和感もあるが、阪神百貨店梅田のスナックパークのような感じでしょうか・・・

三越の前を通りがかる度に、あの独特の匂いが漂ってきて、無性にハンバーガーが食べたくなったりしました。時々ここに寄って買うこともあったが、「ハンバーガー」「チーズバーガー」など安いものしか食べさせてもらえなかったように思います(それでも「ハンバーガー」の当時価格は、確か1個300円ぐらいだった)。一番単価の高い「ビッグマック」がどんなものなのか気になることもあったが、今の年頃では「No Thanks」ですな。

ちなみに、三越には、5階に大食堂があり、西側の窓越しに京阪電車や淀川、高槻の町並み、北摂連山のパノラマ展望が楽しめるロケーションでした。確か食券制だったはず。まさに「デパートの食堂」でしたね。

バスおりばを挟んで三越の向かい側、線路脇のところには、立ち食いの「京阪そば」もありましたな。バスを降りたときに、だしの匂いが香ってきたのを思い出されます。

近鉄百貨店(旧・丸物)も懐かしいです。近鉄百貨店跡地はT-SITEに建替えられました。近鉄百貨店の南側、現在のファミマのところ(市役所方面へ向かう歩道脇)には、ドムドムの店がありました。ドムドムといえば、ダイエーのバーガーショップでお馴染みでしょう。ダイエーの退潮傾向とともに忘れられた存在と化しました。枚方近辺でのドムドムは、ダイエー香里店やニチイ(現・イズミヤ)交野店にもありました。

枚方市駅高架化工事と同じタイミングで、駅南西側(岡本町)再開発事業によりビオルネが開業すると、三越のマックは、ビオルネに移転しました。開業間もない頃は、三越の店舗と共存していたと記憶しているが、統合されたのは自然の流れでしょう。

時代が下がって、平成半ばごろ、駅東口のところ(枚方市駅と禁野方面を結ぶ通りと京阪交野線との交点)にモスバーガーがオープン。20年ほど営業が続くが、今年3月閉店してしまいました。モスのファンになった私としては、誠に残念な話です。

昨年秋、北口のTSUTAYAがあったビルにロッテリアがオープン。2階席まであって座席数も多く、店の中は綺麗でゆったりしていて、なかなか気に入ってます。コーヒーで一服するにも絶好の空間です。2階席のガラス越しからバスを眺めたりするのも面白いでしょう。


枚方近辺の大学が熱いようです。

まず、摂南大学農学部の新設。来年4月、枚方キャンパス(長尾峠町)に開校する予定で、大阪府下で唯一の「農学部」として注目を集めています(枚方キャンパスの敷地は京都府八幡市にも跨っているが)。大阪府内の農学部といえば、かつて大阪府立大(堺市)にあったが、「生命環境科学部」に再編されました。近畿大学にも農学部はあるが、東大阪市の本部キャンパスではなく、奈良キャンパス(奈良市)ですね。そういえば、大阪大学に農学部はないが、農学部の予算で基礎工学部を作ったという話をどこかで聞いた記憶があります。

関西医大牧野キャンパスも新しくなるようです。リハビリテーション学部(仮称)設置のため、同キャンパス内に新校舎が建設予定となっており、2021年の開校をめざしているとのこと。


摂南大学が枚方キャンパスにつくってる大阪府下唯一となる農学部の建物のようすを
見せてもらってきた(枚方つーしん)

http://www.hira2.jp/town/setsunan-20191026.html

牧野にできる予定の関西医大新学舎の現段階でのイメージパース(枚方つーしん)
http://www.hira2.jp/topic/kansaiidai-20191106.html


北近畿を拠点とするスーパー・さとう(本社:京都府福知山市)が近年、京都南部や大阪府に進出を果たしています。この度、寝屋川市に出店する計画があるとのことです。

出店予定地は、JR寝屋川公園駅(旧・東寝屋川駅)の西口。来年秋、「フレッシュバザール」として開店する予定です。

今春、東寝屋川駅が寝屋川公園駅に改称された直後、駅前のイズミヤ東寝屋川店が閉店。駅西口の区画整理事業に合わせ、イズミヤ再出店の話も聞かれるが、ここにきて「さとう」が進出するとは、意外でした。

大阪府下での「さとう」(フレッシュバザール)は、枚方市に2店舗、高槻市に1店舗が現存しており、今後大阪府北部での新店舗展開が予想されるとはいえ、寝屋川市に出店するとは驚きました。なぜ寝屋川公園駅の西口が選ばれたのかといえば、やはり第二京阪に近いためでしょう。大阪府の1号店は枚方山田池店ですが、長尾駅近辺で時々さとうのトラックを見かけるので、第二京阪・枚方東IC経由で搬送されていると推察できます。寝屋川市のほか、吹田市にも出店する計画があります。


http://www.neyagawa-np.jp/fresh-bazaar/neyagawa-koen/20191014.html


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寝屋川市仁和寺交差点。

大阪府道r13・r15・r18(旧道)などの交わる複雑な六差路交差点をしています。

この交差点について、一つ気になったのは、r18に向けられた案内標識(写真)。ヘキサ「15」(r15【八尾茨木線】)の「Hiejima」という難しい漢字の地名ですが、どこの市にあるのかを地図で調べたら、門真自動車試験場前からさらに南へ進み、第二京阪門真IC北側のところ(「桑才」交差点)です。慣れない人にはわかりにくいと思います。市名である「門真」のほうがわかりやすいと思いますが・・・。

この交差点には、京阪バス「仁和寺」バス停があります。のりばが5箇所に分散されており、少しわかりづらくなっています。上の標識の案内に従って、r15には、【1】【1A】【6】号経路(黒原経由大日駅・守口行き)が通ります。

ちなみに、標識の下に映りこんでいるバスのりばは、r13を北(すなわち、標識の「大阪」とは反対方向)へ直進する【4】寝屋川市駅行きと【9A】摂南大学行き用です。寝屋川市駅行きは経路の異なる他系統が複数存在しており、別の2ヶ所から発着しています(最も本数が多いのは、r18東行きのりばで吉野家の隣にある)。





くずはモール南館1階にあった鉄道模型の店、ポポンデッタくずは店。

最近、くずはモールに行くことが少ないが、2017年8月閉店後、そのスペースは入れ替わりが激しくなっているようです。

ポポンデッタ
 ↓
ガチャコーナー
 ↓
100円ショップ DAISO
 ↓
ガチャコーナー

100円ショップDAISOがここにあったとは知りませんでした(DAISOは現在、2階で営業中です)。

もう少し有効に活用できないものでしょうかね?? ポポンデッタの撤退が惜しまれます。
 


香里団地にある「桑ヶ谷」バス停。
「桑ヶ谷」バス停は、「香里ヶ丘2丁目」交差点の前後に設置されています。



「桑ヶ谷」バス停北東には枚方市立南部市民センターと桑ヶ谷公園、南東には生鮮食品館トップワールド(旧・香里ヶ丘トップセンター)があります。

枚方市立南部市民センターは、元は確か水道の処理施設だったように記憶しています。

交差点北西角のところに、枚方市駅行きバスのりばが設置されています。最近まで、この角には有恵会病院があったが、さくら通り(香里ヶ丘5丁目)へ移転したため、建物は取り壊されました。1枚目の写真がその様子です。

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病院跡が更地になっており、向こう側(宮ノ下町)の田んぼや山田神社の森まで見渡せるようになっています。跡地には新しい建物が作られる予定なので、こんな点景が見れるのも今だけ。

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2枚目の写真は、「桑ヶ谷」バス停南行き(香里園・枚方公園・釈尊寺団地方面)のりばから、同じ枚方市駅方面を向いて撮影したもの。南行きのりばにはバスベイが設置されています。バス停南東すぐのところに、生鮮食品館TOP WORLD(旧・香里ヶ丘トップセンター)があります。写真右側の建物は南部市民センター。

今から10年ほど前に同じ方角に向けて撮影した写真もアップ。有恵会病院が健在でした。この界隈では日野HRロングもよく見かけたものです。

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TOP WORLDの建物です。かなり広いですね。元々はボーリング場だったようです。

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香里団地は、かつて戦時中、旧東京第二陸軍造兵ショウ香里製造所でした。片町線星田駅から香里製造所への引込み線が敷設され、枚方市駅と香里団地・茄子作方面を結ぶバス通りの一部が引込み線の跡となっています。ちょうど現在の南部市民センターのところが、引込み線の終点でした。

戦後、日本住宅公団(UR)が香里製造所跡地を開発して香里団地を建造。1958年の完成当時、香里団地の規模が世界各国で話題となり、「東洋一のマンモス団地」と呼ばれました。1998年から建て替えに合わせて高層化され、完成当初とは景観が大きく変わっています。



2019年10月1日より、枚方市のJR津田駅と大阪国際空港(伊丹)を結ぶリムジンバスが運行開始すると発表されました。運行会社は京阪バスと大阪空港交通。運行経路は、

JR津田駅~高速京田辺~【第二京阪・京滋バイパス・名神】~名神高槻~大阪国際空港

で、一旦京都府に入る遠回りルートのように見えるが、高速道を走行するので所要時間は約60分です。

今回の津田大阪空港線のニュースには驚かされました。まず、なぜ枚方市駅や樟葉駅、長尾駅、松井山手でもなく津田駅が選ばれたのかが気になります。過去に枚方市駅・樟葉駅・松井山手と伊丹空港を結ぶリムジンバスが運行されたこともあるが、惜しくも短命に終わりました(当時は京滋バイパス久御山~大山崎間開通前だったので、R1枚方バイパス~近畿道経由)。津田駅発着となった理由として、まずJR学研都市線沿線からの集客は容易に推測できます。ほかに、駅前周辺の道路環境が比較的良いということでしょうか。すなわち、津田駅前は長尾駅前ほどの渋滞は起こりにくく、高速道に入るまでのルート(倉治から回って学研枚方南IC)も比較的短いと。近隣の交野市内からの利用も意識しているものと思われ、京阪交野市駅までの延伸も視野に入れているのかもしれません。また、近い将来、新名神高槻~八幡京田辺間が開通すれば、そちらに経路変更することは想像に難くありません。

https://www.keihanbus.jp/news/sysimg/00580/link_QOc9K.pdf


ひらつーさんの記事に、JR大回り乗車体験談の記事がアップされています。

JRの大回り乗車で長尾から三重・滋賀・和歌山・奈良へ120円で行ける!
http://www.hira2.jp/town/jr-20190914.html

JRの大都市近郊区間内(東京、大阪、福岡、ほか)での「大回り乗車」が、鉄道ファンばかりか一般の人にもかなり広く知られて久しく、メディアやネットでその豊富なノウハウが共有されていることとと、改めて感じました。

ひらつーさんの記事で紹介されている乗車ルートは、

長尾→木津→加茂→柘植→草津→(米原)→近江塩津→(京都)→大阪→和歌山→高田→王寺→久宝寺→放出→藤阪

で、長尾-藤阪間120円の乗車券で、距離にして500km以上、所要時間14時間も電車の中で過ごすというものです。ただし、以下の条件

○経路の重複不可、同じ駅を繰り返し通らない(つまり線路は一筆書き)
○途中下車不可(降りたら差額を支払う)
○大都市近郊区間外へは出られない
○きっぷを購入した当日のみ有効


が付きます。上記ルートを正規運賃で旅すると、合計9,400円(120円の78倍!)にもなるとのこと。



小学校の運動会について。

「運動会は嫌いだった」という人は意外に多いようです。私も運動会はあまり好きではなかったかな。 でも、おふくろに作ってもらった弁当ののり巻き・稲荷や、デザートに初物の青いみかんを食べたのは、良い思い出ですな。

さて、小学校最後・6年の運動会ですが、実を言うと恥ずかしいこと、やらかした失敗が多かったです。私・管理人には組み立て体操が何よりの恐怖でした。特に「ピラミッド」。近年、「ピラミッド」は危険なので控えるようにと、行政から厳しい指導が言われているそうですが。腕力に自信のない私は下の段だったようで、上の段の体重を支えきれずにエラーをやらかし、咎められたのが辛かったです。私の失敗ゆえに、下の段の人に怪我させてしまう可能性だってあることを思うと、本当に恐ろしいです。運動会本番のときも失敗に終わりました。

そんな運動会の練習の最中、9月は学校を休んだり早退することがありました。まず、実は大してしんどくはなかったものの風邪気味で、「足が痛い」と訴えて保健室で寝込み、早退(その後、実際に発熱したが)。そして、その2週間ほど後に、今度は下痢からくる胃腸風邪で、学校を一日休みました。風邪を引いてしまったのは事実とはいえ、運動会の練習から逃げているように思われても仕方ないでしょう(むしろ健康管理をしっかりしているのかと疑われそうだ)。

しかし、中学校の体育の時間が本当の「地獄」だったことに比べれば、小学校の運動会は、まだかわいいものだったと思います。






きのう、枚方市長選が告示されました。投・開票日は9月1日(日)。

立候補者は、大阪維新の会の現職と、自民党の新人の対決で、盛り上がりに欠けるようです。 おそらく、現職再選の勢いでしょう。

今や、「反維新」だけで自民党に票が集まりそうにはありませんね。大阪自民や公明も維新の「都構想」に降伏してしまったし。これで、共産党や立憲民主党などが、「反維新」で自民系を支援する理由が消失したので、今こそ立憲野党が堂々と「反維新」を掲げて積極的に立候補し、大阪での陣地回復を希求したいところです。この間、共産党が自民系を支援していたがために、維新へ流れた共産支持層も少なくないようですから。



小学校の授業で、「片」という漢字を習ったときのことを思い出しました。

「片」(かた)という漢字には、「2つそろったものの一方」「少ない、わずか」の意味を持ち、この漢字の入る語句に、

片方、片付け、片手間、片親、片思い、片時

などが挙げられます。

私をはじめ、昭和生まれの北河内の鉄道ファンなら、「片」といえば、

片町線

が思い浮かぶ、という人も少なくないでしょう。

片町線は現在のJR学研都市線のことで、今も「片町線」が正式名称となっています。もともと、片町線は関西本線・奈良線と接続する木津駅(京都府木津川市)を起点に、生駒山系山麓に沿うようなルートで京田辺・長尾・星田・四条畷・住道を回り、大阪市の東の繁華街・京橋(大阪環状線、京阪と接続)から、さらに一歩先の片町駅に至る路線でした。「片町線」の由来はその片町駅にあります。片町駅は、京阪の京橋-天満橋間のところにあり(かつて京阪にも「片町駅」があった)、大阪城に近いところですが、JR東西線(京橋-尼崎)開通と引き換えに廃止され、現存しません。それにもかかわらず、正式名称は「片町線」のままです。

国鉄時代は、京都府側の木津-長尾間は単線非電化、大阪府側の長尾-片町間は複線電化と完全に分断状態で、各駅停車(普通)オンリーで列車本数も多くなく、「牛より遅い片町線」と揶揄されるほど不便でした。JRになってさっそく「学研都市線」の愛称が付与されイメージチェンジを図り、ほどなく全線電化開業、そしてJR東西線開通などを通じて、都市鉄道に大きく変貌しました。

「学研都市線」という名称が定着した今では、「片町線」という名称を知らない人のほうが多いのかもしれません。


ひらつーさんの記事に掲載されましたが、枚方市北山・大阪工大キャンパス向かいのスーパーナカガワが9月30日に閉店されることになりました。

ナカガワのある場所には以前、旧・マイカル系列の「枚方北山サティ食品館」がありました。 ナカガワと同じ建物内にはドラッグストア・アカカベも入っています。

ごくたまに、北山のナカガワに寄ったことがあるが、客はまばらだったと思います。イートインコーナーも専らフリースペースの休憩室と化していて、誰も座っていませんでした(大学開講時は賑わっているんでしょうか)。今度のナカガワ閉店で北山地区から二度目の生鮮食品スーパー撤退ということになり、なかなか定着しないみたいですね。近くに万代2店舗あるが、北山地区内にもスーパーは欲しいところでしょう。ナカガワの後釜として、フレスコあたりの出店が考えられそうですが、如何に。

そういえば、ナカガワの斜め向かい角にセブンイレブンもあったけど、なくなってしまったんですね。

スーパーナカガワの本社は近隣の長尾家具町にあり、枚方・八幡・京田辺市に店舗網を張っています。以前は高槻・茨木にも店舗があったように記憶していますが。


京阪バス「1Dayチケット」の前身と言える「枚方市内一日乗車券」。 

自由利用範囲は、「枚方市内の京阪バス路線」だが、もう少し詳しく言えば、

<京阪香里園~京阪交野市駅~津田駅>以北、<枚方市駅~枚方公園口>以東、穂谷口・宗谷以西、<樟葉駅~あさひ>以南

で、少しだけ寝屋川市・交野市にも跨っていました。主に香里団地営業所管内路線と枚方営業所管内の大部分(新田辺・天王・八幡方面、その他京都府内路線を除く)で利用可能でした。高槻・茨木・寝屋川・門真方面や、京阪宇治交通などの他社線ではもちろん不可能。

価格は確か800円で、現行「1Dayチケット」(大阪・京都・滋賀地区のほぼ全路線で利用可能)の650円よりも高かったが、1980~90年代当時においては枚方市近辺を自由に周遊できる貴重なチケットでした。発売箇所は枚方市駅案内所・枚方営業所・香里団地営業所に限られていたこともあり、あまり一般的には知られていなかったようです。今更ながら、これをもっと有効に使って充実した休日を過ごせたはずだと後悔しています。

例えば、高校の夏休みとかに、「一日乗車券」を使って枚方市内の図書館をハシゴしたり、王仁公園プールで泳ぎ、そのついでに面白い路線で寄り道することもできた。「雨ばかりで自転車で遠出できない」と腐っていては、実にもったいない話ですね。バス車内では読書や受験勉強等で時間を有効に使うこともできるし(ただし、勉強は英単語などの暗記物に絞るほうがよいだろう)。


2ヶ月ほど前の話ですが、交野市内の某交差点にて信号無視の乗用車を見かけました。 
その信号無視も、前で順当に信号待ちしている車を平気で追い越し強引突破、というものだったと思います。ちょうどその交差点を歩いていた私自身、傍目にも不快感を覚えました。

というのも、数年ほど前、自分勝手な「老害」の車に添乗させていただいたときの「トラウマ」があるので。その「老害」の運転はとにかくヤバイ、とみんな言ってました。よほどの方向音痴なのか、カーナビに異様にしがみつき、それにもかかわらずやたら道を間違えて迷走、待ち合わせの時間に遅れることも一度や二度ではない。地下鉄に乗れば10分で行けるところを、彼の車で送り迎えすれば1時間なんてことも。道を譲ってもらってもお礼の合図一つも無いし、バックで車庫に入れるときもスマホを片手に握っておしゃべり、・・・。われわれ同乗者皆、誠に見苦しく不快感が募るばかりです。この「老害」は、大した用もないのに頻りに電話帳登録の知人に片っ端からスマホをかけまくる癖があり、朝忙しい時や夜遅い時間も、相手の状況も完全無視のKYな自己中で困ったもの。

人の悪口を書いてしまいましたが、自分勝手なドライバー・ライダーは随所でよく見かけます。私も煽られるなどの嫌がらせされることがあります。なぜかよくわからんが渋滞していると思ったら、自分勝手な迷惑駐車のせいだった、とかということもありがちですね。


私の高1の夏休みといえば、あまり楽しい思い出がなかったというのが正直なところ。

どうも、高1の1年間は、風邪や天候不順のために休日を満足に楽しめないことも多かった。入学式前の春休みはせっかく受験から解放されたというのに、風邪で熱が出て寝込んでしまうし、GWには胃腸風邪(下痢、発熱)にやられ、夏休みは雨の多い天候不順。この年の夏は長期予報では暑い夏になるということだったが、予想に反して梅雨明けは遅れ、盛夏期も太平洋高気圧の勢力が弱くて雨の降りやすい不安定な天気が続きました。本当に運が悪いと言うやら。

このとき、私が一番こだわっていたのは、北摂・丹波の山々へ自転車で遠征すること(サイクリング)でした。雨の心配があれば、当然のことながらサイクリングに出かけづらいですね。しかし、サイクリングを楽しめなかったのも、天候不順や病気のせいばかりではなく、前年夏に無鉄砲をやらかしたために家族に心配をかけたことも響いたのでは、と思います。

すなわち、夏休みの終わりに、→高槻→亀岡→(R372)→篠山市福住→(R173)→池田→というルートを強行軍で回り、帰りが遅くなったことがありました。それだけならまだしも、亀岡市街地でタイヤの空気が抜け、パンクではないかと自転車屋さんに駆け込んで修理を頼んだらお金が足りなくて、慌てて自宅に電話。しかし、そうこうしているうちに虫ゴムを取り替えただけで、有り難い事に回復。親の言うとおりに従って素直に帰路についたほうがよかったところを、「おお、やったぜ」と調子に乗り、さらに遠いところまで行ってしまう無鉄砲をやらかしたのがまずかったようです。京都・兵庫府県境(天引峠)を越えたあたりまで来ると、さすがに「果たして夜遅くならないうちに帰れるんだろうか?」という不安が過ぎり、焦燥感に駆られながら、R173・天王峠をくたばりかけて半押し・・・。

ここで学んだ教訓は、自転車旅行といえども、旅費は「ただではない」ということ。確かに交通費・ガソリン代は無料だが、食事代や飲料代は不可欠だし、パンクその他故障、異常天候など不意の時には思わぬ出費を食らうことにもなりかねません。その場合に備えて、最低数千円分の現金、もしくはキャッシュカード(大人だったらクレジット)は携帯すべきでしょう。携帯電話・スマホはもちろん必須ですね。

高1の夏休みの話に戻るが、部活もあまり熱心でなかったし、小遣いも少なく、雨が多くて楽しめないと愚痴るばかりでは損。こういうときは、本を沢山読むのが一番でしょう(もちろん大学受験勉強をがんばるのもよいが、高1の夏休みは他のことを思いっきり楽しみたいものですね)。青年時代は自分の生き方をじっくり考えることのできる貴重な時期。夏目漱石や太宰治などの古典文学は苦手でも、中高生に読みやすい岩波ジュニア新書やブルーバックス新書などを片っ端から読んで、科学・歴史・哲学・政治・経済・芸術その他幅広い教養を学ぶだけでも、もっと違う自分に変わるはず。そして、できれば日記も書くようにする。ネット時代の今だったら、スマホやパソコンでブログを使って、写真・画像・動画付きの日記を書けますね。

ボランティア活動や社会活動に参加してみるのも良いでしょう(大学入試用の内申点目当てでもよいので)。

雨でも手軽に楽しめるものとして、地元の京阪バス・京阪宇治交通を乗り回るのでも良かったと思いました(京阪バスでは「枚方市内1日乗車券」を販売していたので、それを使うのも手)。当時、京阪バス・宇治交は10年で車両を代替することになっていて、旧型車置き換えのペースが早く、数を減らしつつあるモノコック車とか、【52】樟葉中書島線や【12】新田辺行き、ほかユニークな路線にいろいろ乗っておくべきだったと後悔しています(笑)。バスを一日乗りまわりながら読書するというのは、一石二鳥の楽しみでしょう。


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「ひらつー」さんに、石清水八幡宮の茶屋「石翠亭」の面白いメニューの記事がありました。

http://www.hira2.jp/gourmet/otokoyama-20190619.html

それは、「男山からあげ」。

石翠亭といえば、うどん・そばやぜんざい、甘酒など、どちらかといえばお年寄りに好まれやすいメニューのイメージが強いが、若者ががっつり食べたがるからあげもあるとは驚きです。「男山」という名が付いているためか、塩分が濃く、スパイシーなようです。持ち帰りも可能。

それよりも、私個人的に気になったのは、「男山カレーライス」。大体この手のお店のカレーライスといえば、一般的な大衆食堂や喫茶店のカレーと似たり寄ったりな印象があるが、値段は1,000円と高め。果たしてどんなものなのでしょうか? Googleで検索したところ、薬味3種とサラダが付いて、専門店に負けないほどの作りだそうです。


10連休が明けた今日、午後に楽天銀行のシステム障害が起きました。
PC・スマホから楽天銀行口座へのログインができず、パニック状態に。連休明けに接続が集中し、システムが影響を受けた恐れがあると言います。クレジットや公共料金の口座振替日が10連休中だった場合、引き落としが7日になり、口座残高を確認しようとする人が増えたためでは、と指摘されています。

楽天銀行、ネット取引で不具合 連休明けに接続集中か(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM5753LHM57ULFA01B.html

楽天銀行に限らず、リアルの銀行ATMでも今日はいつもに比べ混雑しているように感じました。特にゆうちょATMの前には長い列ができており、並んで待つのもストレスなので、今日は利用を断念しました。いつも思うのですが、ゆうちょATMで長時間独占しているおばさんには困ったものですね。後に人が並んでいるのを見たら譲って並び直すとか、周りの状況を考え、もう少し気配りが欲しいところです。


正直、高校時代のGWについては、あまり楽しかったという印象はありません。

というのも、まず高1のGWには胃腸風邪(下痢、発熱)にやられ、寝込んでしまいました。連休谷間の週明け、朝からどうも体調がおかしく(前日の下痢から始まったようだ)、学校を早退。次の日から休日ですが、当然どこにも外出できず、寝るしかありません。 この連休中、自転車で北摂・丹波の山々を遠征(サイクリング)したいと思っていましたが、計画倒れになったのはとても残念でした。体調が回復したGWの終盤、家族でなぜか六地蔵の迷路(→momoがあるところ)に行きました。小学校のGWのときに、宇治・天ヶ瀬ダムまで行ったときは、手作りの弁当を持って広げ、デザートに茶だんごを食べたあと、アスレチックで汗を流し、京阪宇治交通の宇治川ラインや臨時急行・天満橋行きにも乗れて楽しかったが、今回の六地蔵はどうも中途半端なところという印象があって物足りなかったです(昼食もイズミヤのフードコートだったし)。

高2のGWについては、あまりよく覚えていません。

高3は受験生ということもあって、あまり遠くへ行くことはできませんでした。家族でひらパーに行ったぐらいだったかな。あとは自宅でひたすら受験勉強・・・。

高校生という年頃になると、一家そろって出かけるよりも、各個人が自由に自分の好きなところへ行きたくなるものと思いますが、どうなんでしょうか? しかし、家族との交流が楽しめるのも、せいぜい高校生ぐらいまででしょう。大学に入学すれば親と離れて暮らす人もいるし、就職すればなおさらのこと。既にバイトで働いてて連休中休めない高校生もいる。親もいつまで元気に生きているかわからない。家族交流の機会があるうちに、一家全員で楽しむのが吉でしょう。親や家族・親戚に感謝です。


小学校時代の思い出のある行事の一つに、遠足があります。

遠足は毎年春と秋に実施されました。特に印象に残ったものから、

1)ひらパー(小1・春)
2)宇治(小3・秋)
3)奈良(小4・春)
4)神戸(小5・秋)

を選んで書いてみたいと思います。

1)ひらパー
小学校入学後、初めての遠足でした。行先は、一番近くて手頃な「ひらパー」。交通手段は京阪バス(貸切)でした。私たちのときは一般車(Aタイプ)でした。香里団地営業所所属だったと記憶しています。後輩たちは貸切・観光専用Cタイプだったようですが、一般Aタイプのほうがかえって面白かったです。ひらパー内では、確か「モンキーランド」(猿山)でお猿さんを見物したと思います。「モンキーランド」は1994年、「ワンダーガーデン」としてリニュアルされました。

2)宇治
交通手段は京阪電車でした。宇治線の旧型車が特に楽しかったです。往路は1900系でした。京阪宇治から天ヶ瀬ダムまで徒歩。宇治川沿いの「おとぎ列車」線路跡地を歩いたように記憶しています。「おとぎ列車」は軌道法による鉄道ではなく、観光客向けの遊戯鉄道だったが、1960年天ヶ瀬ダム完成とともに消えたそうです。天ヶ瀬ダムに着いて弁当のあと、確か関西電力の天ヶ瀬発電所を見学しました。周辺にはアスレチック園もあり、後年家庭内行事で訪れました。帰りの京阪宇治から乗った電車は、吊り掛け・600系でした。

3)奈良
京阪沿線から奈良へは、丹波橋で近鉄乗り換えが一般的なルートですが、わざわざ不便な国鉄片町線(→学研都市線)に乗りました。距離的には確かに最短経路ではあるが・・・。列車ダイヤの都合で、通常の登校時間よりも早めの集合でした。河内磐船から長尾まではオレンジ色101系、長尾から先は非電化なので気動車に乗り換え。キハ20あたりを期待していたが、やってきたのはキハ35系の2連でした。田辺(現・京田辺)-祝園間は近鉄京都線と並行、あちら側の電車には何本も追い抜かされます。木津で関西本線(奈良線)に乗り換え。京都から来た奈良線の奈良行きはキハ35系の4両だったと思います。奈良駅から三条通を東へ徒歩。猿沢池・東大寺大仏殿などを見学したあと、奈良公園の草原で鹿と戯れながら弁当タイムに。その後、奈良公園で自由時間ののち、帰路につきました。木津駅ホームで片町線長尾行きをかなり長いこと待ちました。ようやく到着したのはキハ40+キハ35の2連。快適なキハ40のボックスシートに座りました。ちなみにキハ35のほうは絶滅寸前のツートンカラーでした。

4)神戸
神戸の遠足はユニークなものでした。往復の交通手段は貸切バスですが、途中神戸港から大阪までフェリーの旅でした。往路は確か近畿道~名神~阪神高速神戸線経由だったと思います。実を言うと、往路では車酔いで気分悪くなりました。鉄道だと、乗り換えが多くて不便なので、バスになったものと思われます(現在なら学研都市線~JR東西線経由のルートも考えられるが)。神戸市内で見学したものははっきり覚えていません。神戸港・ポートアイランド付近だったと思いますが。フェリーの道中で弁当タイムでした。爽やかな秋晴れで何よりでした。フェリーの旅もなかなか楽しいものです。大阪はたぶん北港(もしかしたら、大阪港・天保山だったかも)の寄港だったかと思います。その後、確か科学館を見学したのかな・・・。


小2の遠足については、なぜかあまり印象に残っていません。秋の遠足は伏見桃山城だったが、残念ながら私は風邪で欠席してしまいました。


滋賀県および京阪間の住民にとって、平和堂のポイントカード、「HOPカード」は持っておくとお得です。

周知の通り、平和堂は滋賀県を拠点として、京都府南部や大阪府北部、また北陸・東海地方にまで広範囲に店舗網を有しています。

HOPカードは、平和堂(フレンドマート、アルプラザを含む)の店舗で買い物する毎に、100円につき1ポイント還元されます。 1,000ポイント貯まれば現金1,000円と交換することも可能です。

私もHOPカードを持っています。地元の枚方・交野・寝屋川市内の店舗での日常的利用はもちろんのこと、少し遠くへ足を運んで高槻市や京田辺・宇治・長岡京・京都市、そして本場の滋賀県へバイクで回る時などに、弁当や軽食・缶コーヒー等で一服する際に重宝します。

ただ、最近は平和堂で衣類を買うことはほとんどありません(ユニクロもしくはセレクトショップや通販で買うことが多い)。平和堂に限ったことではないが、今時、総合スーパーの衣料品売場には残念ながらあまり魅力を感じなくなりました。近年、平和堂では総合スーパー型・中高層店舗の「アルプラザ」新規出店は見られず、平屋の食料品スーパー型「フレンドマート」の新規出店もしくは建替えが進んでいます。


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1900系、2600系、そして10000系ターゴイズグリーンが、交野線の役を演じていました。
いずれも過去のものとなりました。 


再び、枚方・交野近辺の昭和についての思い出話などを。

今回は、1982年(昭和57年)ごろのことを思いつくままに挙げてみたいと思います。

○ 京阪電車では架線電圧1500V昇圧を前に新1800系登場。前年に続き、夏には交野線に冷房車(2600・2200系)が入る。

○京阪交野市駅前にニチイ(→現・イズミヤ)が開業。

○枚方市立杉中学校開校。

○枚方市立楠葉公民館・図書館新設。

○京阪バス・京阪宇治交通には冷房車が続々投入。香里団地に深夜のおりば専用「けやき1番」「けやき2番」開設。

○TSUTAYA1号店が枚方市駅前に開店。

○8月初旬、台風10号の影響で近畿・東海地方に被害をもたらす。


京阪電車では、翌年1983年12月の架線電圧1500V昇圧を前に、旧型の吊り掛け車(600・1300・1700系)が最後の活躍を続ける一方、600系の車体を活用して2代目1800系が登場(1代目1800系は、1700系と同じ車体でありながら日本初の新性能車)。1700系と600系の混結編成も初めて出現、ファンの目が離せませんでした。1300系ほか吊り掛け車のたまり場だった交野線にも、夏場には冷房車2600系(そして2200系4連口)が入り、好評を博しました(翌年以降は2600系が当たり前になる)。翌年春、新型車両6000系がデビュー、従来の京阪スタイルを刷新する颯爽たる姿で衝撃的、1984年にはローレル賞を受賞しました。

交野市内には次々と新しい大型集客施設がオープン。1981年、郡津駅前に「京阪スポーツセンター郡津」(スイミング・テニス・体操)がオープン、いよいよ最盛期を迎えます(2003年ごろ閉鎖)。交野市駅前にはニチイを核店舗とするショッピングセンター「Jumbo」が開業。当初はドムドムやミスドもあって、香里園のダイエーやイズミヤ枚方店などに負けないぐらい楽しいところでした。ニチイはのちにSATYに店名を改め、2003年に閉店するが、後釜にイズミヤが入り今日に至ります。

枚方市東部(津田・藤阪・長尾・尊延寺・穂谷ほか)の住宅地開発が進み、杉中学校が開校。杉中学校の通学区域は菅原東・氷室小学校区のほか、近年藤阪小学校の校区も加わって(おそらく藤阪~田口南のバイパス開通による道路状況の変化によるものだろう)、とにかく広範囲。氷室台・尊延寺・穂谷方面からはバス通学も認められているそうです。また、1984年に穂谷に関西外大キャンパス(→2018年閉校・移転)、そして1988年ごろには杉に大阪国際大学キャンパスがそれぞれ開校しました。加えて、府立枚方津田高校も1986年に開校。

国鉄片町線(→JR学研都市線)は長尾-木津間非電化。電化区間の片町-長尾間も非冷房の101系が多かったが、1983年より東海道・山陽緩行線から103系が続々転入、冷房化率が大幅アップするとともに、1986年には7連に増強、そして1989年には全線電化が完成しました。非電化区間では1982年当時、キハ35系やキハ40が主力となり、キハ20は姿を消しました。

京阪バスには冷房車が続々投入、非冷房車は数を減らしつつありました。しかし、まだ非冷房車に当たる確率も小さくはなく、夏場にこれが来たときはがっかりでした(しかし、引退寸前の日野・金産車体はバス窓時代の面影を感じるもので、なかなか面白かった)。この頃の新車である日野K-RC301は、従来のRE系と違ってエンジン音は強力化、モノコックながらスタイル(特にフロント)が京阪特注でかなり洗練された印象があります(以前の日野車体のバスは野暮ったい印象が強かったので)。香里団地の快速系統廃止、および深夜のおりば専用停留所新設も、この頃に実施されました。

京阪宇治交通についても、同様に冷房車を続々納車。樟葉・男山地区の車両は、三菱ふそう・呉羽車体でほぼ統一されていたはずだが、三菱自工のみのものと思っていた「ブルドック」(K-MP118)が、いつの間にか宇治交にも登場していて、軽く驚きました(京阪バス・宇治交とも、末期の「ブルドック」は呉羽車体製)。古参のバス窓車(MR470)も残っていて、松井ヶ丘方面の長距離系統を中心に運用されていた記憶があります。翌年1983年以降、宇治交60周年を記念して、塗装変更が順次行われました。

1982年の夏は天候不順でした。梅雨の前半は雨が少なく空梅雨気味だったものの、7月中旬より梅雨空が続き、長崎で記録的豪雨、梅雨明けは大幅に遅れました。また、8月初頭に台風10号が近畿・東海地方を直撃、その後も雨の多い不安定な夏でした。


枚方市駅付近(東口、交野線高架沿いのところ)にあるモスバーガー枚方市駅店が、
3月27日で閉店とのこと。

 http://www.hira2.jp/open/mos-20190311.html

枚方市駅北口の旧・TSUTAYAのところにロッテリアができた影響もあるかもしれませんね。

私のお気に入りのモスバーガーがなくなるのは寂しいですが、
新しくできたロッテリアは、場所が駅すぐのところで良く、
店内は清潔感があって座席数も多くゆったりしており、
コーヒーで一息つきたいときには重宝しています。
2階の北側カウンター席から、北口ロータリーに出入りするバスを眺めるのも
面白いでしょう。

モスバーガーはどこか近くへ移転するのでしょうか?


毎日新聞の2月26日付け記事に、「ひらかたパーク」のコースターの整備点検の記事が掲載されていました。

ひらパーのジェットコースターの定期検査は、直営の京阪電鉄の鉄道技術者が担っているとのこと。遊園地の遊具機械の安全点検は遊具メーカーに任せるところも多いが、ひらパーは京阪電鉄の技術者が職人技でチェック。1988年より、京阪寝屋川車庫に年1回運んで定期検査するようになりました。現在はひらパーの5機種を車庫で毎年入念に検査を行っています。

自社の施設なのでコストを抑えられるほか、部品を車庫で作ったり、メーカーが推奨する時期よりも早く部品を取りかえることのできるメリットもあると言います。京阪電鉄の技術力はレベルが高いと定評があり、自社の寝屋川工場で旧3000系特急車への2階建て改造を完成させ、京阪特急新時代を築いたことは有名です(ちなみにこの2階建て3805号は富山地鉄で現役!)。

2001年USJ開園後、関西の遊園地閉鎖ラッシュが続き、電鉄の遊園地ももはや過去のものに。また、2007年にはエキスポランド(吹田市)の絶叫マシンで死亡事故が起こり、ここも閉鎖に追い込まれました。遊園地冬の時代の中、上のような京阪電鉄の安全技術の取り組みが、ひらパーに対する安心感・信頼感につながっていると言えます。

https://mainichi.jp/articles/20190226/k00/00m/040/066000c



交野市星田北、r736のロードサイドに「京阪交野タウン」が2月15日開店します。
京阪交野タウンは京阪電鉄不動産の開発する商業施設で、カインズ(3/6開店予定)やフレンドマートなどが出店することになっています。今回、平和堂(フレンドマート)が交野市に初出店となります。

http://www.heiwado.jp/release/2019/0208_katano.html


○市の健診を受けた結果、半年間(メタボ)保健指導を受けることになった。正直、煩わしい。

○地下鉄谷町線の混雑はかなりなもの。休日の東梅田駅はものすごい人混み。大日駅での寝屋川行きバス乗り継ぎも面倒。周辺の道路渋滞でバスは遅れる。

○大阪駅から枚方へのバス乗り継ぎの旅で、守口付近での乗り継ぎが不便になった。

○西武高槻までのバイクの単純な往復だけで終わる休日では欲求不満が残る。

○この年末年始、あまり遠出する時間がなかった。

○率直に言って、2025年大阪万博決定にはあまり喜べない。

○民主主義不在、民意完全無視の自民党独裁政治がますますひどくなるばかり。野党共闘ももう一つ頼りない。左派・リベラル系有識者の間で蔓延する悲観主義にも嫌気。

○忌まわしい4年前、2015年のことを思い出してしまう。2015年といえば、・・・。


京阪グループ(京阪ザ・ストア)のコンビニ、「アンスリー」。

京阪電車主要駅周辺のほか、駅ホームの売店も営業しています。
京橋駅の名物・フランクフルト(120円)も、現在アンスリーが調理・販売しています。

さて、アンスリーの新たな出店が望まれるところを挙げてみたいと思います。

私個人的に、まず、交野線沿線への出店を望みたいところです。特に交野市駅前にはアンスリーがあっても良さそうに思っているが、交野市駅~郡津周辺は意外にコンビニが少なく不便です。交野市駅に隣接する京阪交野ビルにはかつて2階に書店があったが、 現在1階はベーカリーショップと美容院ぐらい、2階は整形外科、3階は学習塾で、集客力が不足しているようです。空き店舗スペースにアンスリーを出店することはできないものかと思うのですが・・・。

宇治線沿線にももう少しアンスリーが欲しいと思っていたが、残念ながら宇治店(京阪宇治)が2017年に閉店となってしまいました。JR奈良線に客を取られ、利用状況が低迷している宇治線沿線では厳しいようですね。


既に発表済みですが、本年3月JRのダイヤ改正で、「東寝屋川」駅は「寝屋川公園」駅に改称される予定です。

東寝屋川駅は1979年10月、学研都市線(片町線)四条畷-長尾間の複線化に合わせて開業。
今年でちょうど40周年を迎えることになります。

東寝屋川駅前は西口再開発事業が進行中で、合わせて「東寝屋川」駅の改称要望が寝屋川市などから出されていました。 3月ダイヤ改正でおおさか東線放出-新大阪間が開通予定で、学研都市線からの新幹線利用(放出乗り換え)が便利になり、東寝屋川駅前周辺の活性化が期待されています。

駅名改称に合わせ、京阪バス寝屋川東部・星田地区の路線・ダイヤ変更実施の可能性もありそうですね。

イズミヤ東寝屋川店は今年5月に完全閉店することになりました。東寝屋川駅開業と同時期に開店しましたが、39年の幕を閉じる予定です。閉店後、再開発ゾーンにイズミヤが再出店することが決まっています。

http://www.neyagawa-np.jp/izumiya/higashi-neyagawa/20190117.html



ひょんなことから、高校入学前のことを思い出しました。

無事に公立高校合格を勝ち取った喜びでいっぱいの「15の春」。

合格発表後の保護者同伴での入学前説明会の時に、さっそく痛い宿題が・・・。
それは作文2題で、一つは読書感想文、もう一つは進路(+高校生活への抱負)
についての考えだったかと。

読書感想文が私には特に痛かったですね。
数学の宿題だったら喜んで取り組むところだったが、
感想文の宿題のために、せっかくの春休みが半分つぶれたような
気がしないでもなかったです。
とにかく親に薦められた1冊を読み、何とか手伝ってもらって完成させましたが・・・。

さらに、この春休みは風邪で発熱して寝込んで一日潰れてしまったのも、
とても恨めしかったです。

あの当時は国語があまり好きではなかったけど、ちなみに今の私だったら、
例えば村上春樹とか本山賢司あたりの本を読んで、感想文を書いてみたいと思います。

少しズルいかもしれないが、読書感想文を簡単に完成させる方法として、
以下の動画は参考になります。




アルプラザ香里園内にあるミスタードーナツ(ミスド)が1月20日で閉店するそうです。

http://www.hira2.jp/close/mr-20190106.html

香里園のミスドといえば、ダイエー駐車場入口にあった店を思い出します。生まれて初めてのミスドは、ここで買ってもらったように記憶しています。いろんな種類のドーナツがショーウィンドウに並んでいるのを見て、子供心に感激でしたね。アルプラザ内のミスドは確かダイエー前から移転してきたものだったようで、これが閉店ということは、ダイエー時代以来の伝統が消えるということに・・・。

ダイエーはすでになくなったし、昭和の頃の賑やかだった香里園の思い出がまた一つ消えるのは寂しいですね。

枚方・交野近辺のミスドといえば、ジャンボスクエア交野(ニチイ→イズミヤ)や、寝屋川のグリーンシティ前にもありました。



2016年参院選について思うこと。

この参院選は、共産党を含めた野党共闘体制が確立して初めての大型国政選挙でした。 前年2015年安保国会での暴挙を受け、国民の怒りをバックに、共産党が野党共闘を宣言。野党支持者・反自民の人々には大歓迎で、共産党を見直したという人も多かったと思います。もっとも、野党間の連携が順調に進んだわけではなく、旧・民主党→民進党や連合の一部に共産党との連携を嫌がる連中もいて、苛立ちを感じることもしばしば。それでも、2016年4月北海道補選では、「反共」で知られるあの前原誠司が共産党他の野党と同じ宣伝カーに立つ光景も見られ、野党共闘時代の訪れを象徴するものでした(→翌年2017年衆院選では、前原氏は見事に野党共闘を裏切りやがったが)。

2016年参院選では、自民圧勝との事前報道が支配的で、実際自民・公明など与党が勝って衆参とも「改憲勢力」が3分の2を独占する結果となりました。ただ、野党共闘も一定成功しており、新潟以北の東北・北海道では1人区で軒並み野党勢力が競り勝ちました。特に北海道の民主系(→立憲民主)にはまともな議員が多いですね(一方で、自民党に擦り寄る新党大地・鈴木親子もいるが)。愛知や三重など東海地方でも野党候補は大健闘だったと思います。

一方、近畿以西の西日本は残念な結果に。特に大阪・兵庫で自民・公明・維新に独占されたことは痛恨の極みです。大阪は4人区で、野党系1人ぐらいは当選できると期待していたが、維新が2人も当選してしまい、野党勢力の共産・民進両候補間の連携も今一つで、結果共倒れになったことは、とても残念でした。しかも、民進から出ていた候補が来年の参院選では自民党から立候補されるようで・・・。共産党が全国で最も強い京都もやはり当選はなりませんでした。もともと近畿地方は共産党をはじめリベラル(野党)系勢力の強い地盤なんだが、特に大阪では維新に食われているのが現状。京都もあの前原氏の地元だし。

その後も、野党共闘についてネガティブなニュースが流れる度にイライラしたり、自称・小沢一郎支持者あるいは自称・リベラルらについての不快なことや、洋服屋での嫌な接客その他個人的に何かとムカつくことが多く、SNSで荒れ狂うことさえありました。

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