カテゴリ: 枚方・交野・寝屋川・京阪沿線の話題いろいろ


ご存知の方も多いと思いますが、今朝7時58分、大阪府北部を震源とする大きな地震がありました。震源地は高槻市付近のようです。体感的には1995年阪神大震災以来のものすごく強い揺れだったように思います。

震源地に近い高槻市内では水道管破裂で道路浸水被害や断水となっているところが多く、また高槻・茨木・吹田市の一部でガスの供給も停止とのこと。関西圏特に京阪間の鉄道も軒並みストップとなったが、今先ほど京阪電車が運行再開となりました(阪急・阪神・大阪モノレールなどは終日運休)。

私の自宅でも棚の上の物が落下・散乱し、PCディスプレイも1台倒れたが、幸い大きな被害はありませんでした。自宅近辺のスーパーやショッピングセンターも閉まっているところが多いです。

2016年熊本地震のときのように、2・3日後に大きな余震が心配です。

どうか皆さん、お気をつけてください。


交野市星田北2丁目、府道736号線沿いに平和堂・カインズなどを中心とする複合店舗施設ができるとのこと。完成は来年春の予定です。

平和堂は食料品中心の「フレンドマート」の形になると予想されます。交野市内における初めての平和堂店舗となりそうですね。

このあたりはバス空白地帯だが、京阪バス交野営業所からの回送車が行き来しており、バス路線新設を期待したいところです。


JR沿い星田北に平和堂とカインズができるみたい。来年の春に完成予定(枚方つーしんさま)



毎年この頃になると、冬物のクリーニングや片付けで頭を痛める人も多いかもしれません。

クリーニング料金が何よりも一番気になると思います。
ただでさえ冬物は単品そのものが大きくて分厚く、クリーニング単価も高い。

私も近くのクリーニング店(地元拠点に関西圏に店舗網を広げているところ)に何度か出したことあるが、コート1枚1,300円以上はかなり痛いです。50%値引きセールをやっているところも多いはずだと思うが、どうもここの店ではやっていないようです。

枚方市近辺でもっと安くて良いところがないか探してみたところ、枚方家具団地の第一ランドリーさんは創業60周年の技術と伝統を誇りとされ、なかなか良いと思いました。

さっそくコート1点のクリーニングを預けてみました。

会員(年間300円)になれば、さっそくその日から会員割引(30%引き)が可能です。しかも現在、50%引きセール中でとてもお得となっています。少なくとも今月いっぱい50%セールをやっているとのこと。店員さんも明るく気さくな方でとても良心的だと思いました。

冬物のクリーニング・片付けがまだなら、この機会にいかがでしょうか?

交通手段は京阪バス「家具町1丁目」バス停下車です。


以前より、JR学研都市線津田駅または長尾駅から枚方市立中央図書館(北片鉾)へのバスがあればと思っていました。本年4月より樟葉駅から【84】号経路・<船橋・牧野循環>を経路変更、北片鉾へ乗り入れるようになったので、樟葉方面から中央図書館へ便利になりました。 せっかくなので、津田・藤阪・長尾方面から中央図書館への路線系統を改めて望みたいと思います。

運行経路としては、JR学研都市線沿線の星田・四条畷・住道方面からも利用しやすいよう、例えば

長尾駅~枚方公済病院~藤阪駅~(バイパス)~総合スポーツセンター~甲斐田東町~北片鉾

あたりでどうでしょうか? これだと、山田池公園や枚方市立体育館(総合スポーツセンター)へも便利になって理想的だと思いますが・・・。総合スポーツセンターへは枚方市駅・樟葉駅から発着しているが本数は少なく、どちらかといえば枚方車庫への入出庫という意味合いが強いです。

あと、枚方市立図書館への要望ですが、枚方市駅・樟葉駅・長尾駅などに図書返却ポスト設置はできないものでしょうか? 同じ北河内の某市立図書館では主要駅前ターミナルに返却ポストを設置しているところもあり、もちろん枚方市でも実現可能だと思うのですが。


今月限りで枚方100円バス(枚方市駅~田宮~星ヶ丘医療センター~中宮山戸町~ひらかた市民病院~枚方市駅)の運行取りやめとなる予定です。合わせて「中宮山戸町」バス停も廃止されます。

全国的にバス路線減便・廃止のニュースが相次いでいますが、枚方の100円バスは路線の編成次第でもう少し利用客が見込めそうにもかかわらず、代替路線もないみたいで残念です。例えば、

枚方市駅南口~官公庁団地~イズミヤ前~ひらかた市民病院~中宮山戸町~星ヶ丘医療センター

とすることはできなかったものでしょうか?


4年ほど前のことですが、ある日曜日の午後、所用でバイクに乗って高槻・茨木近辺へ行きました。この日は本当は全く正反対の方向、奈良大和路へ向かいたかったけど、今から奈良へ行くのも時間かかりそうで、仕方なく亀岡・能勢・豊能を回ることに・・・(さらにその用事の前には西武高槻で時間をつぶす)。やはり少し欲求不満が残りました。

さて、北摂(主に高槻・茨木)から奈良への抜け道を少し考えてみたいと思います。

一番早そうなルートとして、

~(大阪r19)~【淀川新橋】~(r19、R170外環)~(R163)または(阪奈道路)

が挙げられます。もちろん、高槻市八丁畷からR170外環枚方大橋経由(枚方市からR168)も可能だが、枚方在住の私としてはできれば「枚方を外した」少し変わったルートを取りたいところ。

あるいは、やや遠回りとなるがいっそのこと、

~(大阪r16)~【大桐2】~(R479・内環状線)~(R309)~【富田林市、千早赤阪村】~(R309)~【御所・五條・吉野・飛鳥方面】

も面白そうです。このR479・309を使うルートは、吹田・豊中・池田・尼崎方面からも便利ですね。


大阪府北河内地域で最後の「村」は、北河内郡水本村でした。

水本村は枚方市・寝屋川市・交野町・四條畷町(当時)に隣接、現在の寝屋川市東部、寝屋・打上・梅が丘地区などにあたります。東寝屋川駅や寝屋川公園、ビバモール寝屋川も旧・水本村に含まれています。水本村は1961(昭和36)年6月、寝屋川市と合併。これにより北河内地域から「村」は消滅、大阪府下でも南河内郡千早赤阪村と豊能郡東能勢村の2つだけとなりました。寝屋川市への合併直前、府下では北河内郡水本村のほか同田原村で合わせて4つの「村」が残っていたが、水本村消滅3ヶ月前に田原村が四條畷町(→四條畷市)へ合併しました。

水本村は明治初期、交野郡(主に現在の枚方市の大半と交野市)の一部であり、現・寝屋川市では唯一交野郡だった地域です。その歴史的経緯も関係しているのか、東寝屋川駅を中心とするJR片町線沿線の地域は交野市あるいは四條畷市と誤解されやすく、片町線が寝屋川市を通っていることを知らない人もかなり多いのではと思われます。

なお、「水本」の由来は、先日コメントをいただきましたが、寝屋川の上流とのことです。寝屋川の源流は交野市星田です。



JR学研都市線の東寝屋川駅を「寝屋川公園駅」に改称するよう寝屋川市が動いています。

東寝屋川駅前周辺の再開発事業と道路整備に合わせ、近くの府営寝屋川公園のある周辺地域のイメージアップを図ってのこと。2019年のおおさか東線新大阪開業を目処に実現させようということのようです。

東寝屋川駅は1979年10月、四条畷-長尾間複線化完成に合わせて開業。来年2019年でちょうど40周年を迎えることになります。

東寝屋川~星田地区のバス路線にももちろん影響はあるでしょう。

http://www.neyagawa-np.jp/higashi-neyagawa-station/20180306.html



京都で有名なイノダコーヒー

本店は三条堺町に構え、京都市内のほか札幌・東京・横浜・広島などに支店を有しています。
くずはモール(枚方市)にも支店があるが、今月閉店することになりました。

コーヒー1杯500円以上、ランチメニューでは1,000円を超えるので敷居が高いと感じていますが、味は本格的で美味しいんでしょうね。

以前、京都市バスや京阪バス山科営業所の車両にイノダコーヒーの広告看板がありましたが、今はどうでしょうか?




P2110001


P2110002

枚方市藤阪中町、府道736号線沿いにある中村記念クリニック・有料老人ホーム「みどりの館」。
もともと中村病院のあったところです。
先日ここを通りがかって一つ驚いたのは、「旬彩 なかむら」というレストラン。
昼の部、喫茶、夜の部があり、昼食コースは1,500~3,000円、懐石料理やアルコール類の提供もあるとのことで、医療・福祉施設に併設される飲食店であって本格的な料理屋さんのようです。
みどりの館に入居されている方はもちろん、近隣の方々にも美味しいものを「おもてなし」の心を持ってお届けしたいと、中村病院の理事長がこのお店を始められたそうです。

http://www.hira2.jp/gourmet/nakamura-20161114.html


P1210007

関西外大穂谷(学研都市)キャンパスが今春、御殿山キャンパスに移転のため閉校となるようです。
1984年開校以来、33年間穂谷・尊延寺地域とともに歩んできました。しかし、交通はあまり便利とは言えず、枚方市街地に近い御殿山キャンパスに移転することに決まりました。お疲れ様でした。

春期休暇に入るため、既に穂谷キャンパス関連のバス路線が事実上運行終了となっています。
今春、枚方尊延寺線の路線ダイヤに大きな変更がありそうですね(大幅減便の予感が・・・)。


今週、ヤフオクの落札商品を定形外郵便で送るため、近くのローソンへ205円切手を買いに行きました。

ところが、ここのローソンは困ったもの。

まず、「205円切手」そのものはなく、200円と5円の切手を1枚ずつ渡せばいいじゃないかと思いきや、「5円切手」も置いていないようで、仕方ないので「10円切手」と「200円切手」を1枚ずつで合計210円分を買う。

さっそく切手を貼るや、200円分の切手をよく見たら「収入印紙」。不安なのでポストに投函する前に郵便局の窓口へ持って行って確認を取りたいところだが、風邪で少し体調が悪くて走り回る元気がないので、一晩待つことにしました。

翌朝、郵便局へその郵便物を持ち込み窓口で渡すと、やはり収入印紙は切手の代わりにはならないとのこと。収入印紙は使えるので剥がしてもう一度封をし直したらとおっしゃったが、風邪が完全に治っていない中で走り回り、また出直すのも面倒なので、205円切手を買い直して印紙の上から貼付。今更ローソンに行って交換というわけにもいかないだろうし・・・。

落札商品の単価も100円なので、

(落札価格100円)ー(余分な5円分の切手代+205円)= -110円、

すなわち110円分の損失が発生したことになります。

送料の見積もりを誤ったがために損失を生むことは今まで何度かあるが、「落札者様の満足が第一」になるべく早く商品を届けることを心がけているので、やむを得ないでしょう。今回の件では、もしポストに投函したら戻ってきて到着が遅れるだろう、それを考えると郵便局の窓口で確認したのは正解でした。

しかし、ここのローソンは本当に困ったものです。郵便切手を買うのなら、なるべく郵便局で購入するほうが無難だということがわかりました。



一般国道については、一般的に1・2桁の若い番号ほど国土を支える主幹交通路として重要視され整備状況が良く、3桁国道特に300・400番台へ進むほど片側1車線の狭隘区間やまるであぜ道や林道だったりさらには分断区間まであるという、俗に言う「酷道」が多くなる傾向があります。

しかし、都道府県道についてはこのことが必ずしも当てはまらないようです。

例えば、大阪府道では番号が1桁・2桁の道路は意外に整備状況の悪い、「腐道」と言われるものも意外に多いもの。次に挙げる府道が該当します。

1号<茨木摂津線>
4号<茨木能勢線>
7号<枚方大和郡山線>
15号<八尾茨木線>
17号<枚方高槻線>
67号<西京高槻線>

トップの1号<茨木摂津線>は万博記念公園内を取り囲む立派な環状道路から彩都まではさすがに整備状況は良いが、この先茨木市の山中に入って車作(r46との交点)までは狭隘な山道に変わります。4号<茨木能勢線>は大阪府道としては意外にかなり長いほうに入り、能勢町内の一部で未舗装区間が残っています。

7号<枚方大和郡山線>は交野市倉治~奈良県境までの峠越え区間で「かいかけの道」と呼ばれて急勾配の狭隘路が続き大型車走行困難。奈良県側は概ね整備状況は良好ですが、府県境(ホウジ峠)付近のホウジ地区では二輪車通行禁止区間もあり、枚方方面へは国道307号線(枚方市尊延寺)へ迂回するのが一般的となっています。<枚方大和郡山線>は平安時代からの古道であり、北河内から大和・紀伊への抜け道として、熊野参詣や大和郡山から淀川水系への陸運に利用されたようです。

15号<八尾茨木線>は茨木市~寝屋川市間は片側2車線の幹線道路で有料の鳥飼仁和寺大橋も含まれるが、門真市以南のルートはかなり複雑でわかりづらく、狭い生活道路や一方通行区間も多く、八尾市の起点は旧国道170号線との交点という、見事なカオスです。終点は茨木市西河原交差点で国道171号線と接続、そのまま直進すると46号<茨木亀岡線>に傾れこみます。

17号<枚方高槻線>は枚方市牧野~高槻市前島間が淀川でぶった切られる分断府道。かつては「前島の渡し」という渡り舟もあったそうですが。枚方市内区間は杉(国道307号との交点)から長尾台、長尾、招提、牧野を結ぶというややわかりにくいルート、さらに長尾地区は狭い生活道路の雰囲気でミスコースしてしまいそうです。府道17号線を通るバス路線として、京阪バス【25】【66】【75】号経路(杉~長尾)、同【38】号経路(国道招提~牧野)、高槻市営バス前島線などが挙げられます。


枚方の2017年年間日照時間は、なんと観測史上4位のようです。

私個人的には10月の衆院選前後の異常な長雨・台風の忌まわしき印象が強いのですが、春は好転に恵まれ6月は空梅雨気味、12月も当月のみの記録としては日照時間の多さは歴代4位ということで、1年を通してみると日照時間が多いという結果になったようです。

10月の長雨の影響で野菜特に葉物が高く、鍋物もろくに楽しめない・・・

http://www.hira2.jp/topic/taiyo-20180106.html



「枚方つーしん」さんの最新記事で、新宿に「郷土料理 くらわんか」というお店があることが紹介されていました。

取材班の方も初めは半信半疑でお店に入られたそうですが、お店の雰囲気には何となく枚方感が醸し出され、パンフに「くらわんか」の由来のところの「枚方」という地名がちゃんと入っているとのことでびっくり。なんと、くらわんか舟で使われていたと言われる古伊万里の雑器・「くらわんか茶碗」を再現したものが、このお店で使われています。

なお店内メニューの郷土料理・地酒は、特に枚方に限定しているわけではなく、全国各地の名物が味わえるとのことです。

http://www.hira2.jp/town/kurawanka-20171226.html


最近、吹田市と摂津市内の国道について面白いことに気づきました。

吹田市といえば、千里丘陵の万博記念公園、名神高速と近畿・中国自動車道の一大ジャンクションなどで知られます。しかし、吹田市内を通る国道は423号(新御堂筋)と479号(大阪内環状線)の2本だけ、いずれも400番台ばかりです。吹田市を代表する幹線道路といえば、大阪中央環状線と新御堂筋がまず筆頭に浮かぶと思われますが、中央環状線は大阪府道2号、新御堂筋も1982年にようやく国道指定を受け423号という数字が付与されました。京阪神を代表する国道171号線(イナイチ)は京都市から大山崎・高槻・茨木市を経由、千里丘陵の北側へ回り箕面市・池田市を経て西宮・神戸を目指します。

吹田市に隣接する摂津市については、国道は1本も存在しません。あの近畿道&中央環状線や東海道新幹線が通り、終日賑やかな摂津市にもかかわらず、国道が1本もないとは意外です。

現在、大阪府内で国道が通っていない市町村は摂津市のみです。1981年まで摂津市のほか吹田市と交野市にも国道はありませんでした。


DSC_0010

京阪八幡市駅すぐ、石清水八幡宮門前のところにある老舗・走井餅本舗。
先日、ここに寄って和菓子セット(走井餅・抹茶栗ようかん)を味わいました。
寒い日なので、走井餅うどんもなかなかの人気だったようです。
今度の機会に走井餅うどんを味わってみたいと思っています。


最近、ユニクロで服を買うときは、西武高槻に行くことが多いです。

ユニクロの店なら、近くにくずはモール・ビバモール寝屋川ほか店舗はいくらでもあるが、わざわざ西武高槻を選ぶのは、そごう・西武のポイントカードを持っているため。

しかし、せっかくポイントカードを持っているのにユニクロだけではもったいない気もします。かといって、少し綺麗めな服を買おうと思えば値段が高くてなかなか手がでない(梅田のセレクトショップなどで探すほうが品揃えが豊富、お手頃で良いものが多い)。

先日、西武高槻のユニクロへ買い物に行ったついでにエスカレーターで地階に下り、目の前の無印良品にちょっと入ってセーターを見てみたら、なかなか良さそうでした。今度ぜひ無印良品で買ってみたいと思いました(ユニクロばかりでは飽きるし)。

ほかに、ABCマートもあり、靴(スニーカー)を買うならここも良いでしょう。

実は今、札幌うまいもの市の催事をやってて、見ているだけでも楽しかったです。いろんなものが揃って選べて、なおかつ物産展などのイベントを楽しめるのは、デパート(百貨店)ならではの良さだと感じました。

そごう・西武のポイントカードは、普段あまり使うことは少ないが、神戸を訪れたときにはそごうの食料品フロアで淡路屋さんの駅弁を買うなど、面白い使い方ができます。

西武高槻・神戸そごうは阪急阪神百貨店グループ入りをしましたが、今後どうなるのかが楽しみです。


枚方・交野からバイクで奈良県飛鳥・吉野・十津川方面や三重県方面へ快適に旅行するためには、奈良盆地の渋滞回避が課題です。

やはり国道や主要幹線を中心に所々渋滞に巻き込まれやすく、ストレスや疲れの要因となりやすいかと思います。例えば、

国道168号(王寺~香芝IC~大和高田間)
国道24号橿原バイパス(天理市~橿原市)
中和幹線(香芝市~桜井市)


などは避けるほうがよいでしょう。実際、これらの道路を走ってみましたが、まず168号線の王寺~大和高田間は片側1車線で香芝ICを控えていることから、かなり長い渋滞が続きます。国道24号橿原バイパスも流れは全体的に良いが、信号が多いため、足止めを食らいやすくてあまり快適とは言えません。特に土橋町南交差点(中和幹線と交差)や新堂ランプ(大和高田バイパスと交差)付近では渋滞が発生しやすく、やはり避けたいところ。<中和幹線>は片側2車線の国道並みに整備され国道165号バイパスの性格を持っているが、いわば典型的な郊外国道と同様、ロードサイド店が多く立地するため所々渋滞が発生しやすく、スムーズに進まずストレスを感じます。ただ、国道169号・桜井市総合庁舎交差点から桜井市街地をショートカットして榛原・名張方面国道165号線への抜け道には快適です。

おススメできる抜け道として、

奈良県道5号(法隆寺前~広陵町~大和高田市)
奈良県道7号~奈良県道36号+国道169号(富雄~大和郡山~天理市~桜井市)
奈良県道30号(葛城市~五條市)


などがあります。県道5号はR168号香芝IC付近渋滞の回避に活用、県道30号は金剛・葛城山麓を通り起伏は大きいが高台からの見晴らしは良く、五條・十津川方面への抜け道として利用価値は高いです。宇陀・吉野・大台ケ原および三重県方面へは国道169号・山の辺の道へ抜けるほうが、景色ものどかで楽しめます。

DSCN1448
山の辺の道(国道169号線)より二上山・葛城方面を遠望


DSCN2451
県道30号線より吉野・大峰の山並みを遠くに望む(御所市)

なお、三重県へは、国道163号線伊賀市経由のほうが一番早くて快適でしょう。松阪・伊勢志摩へは伊賀市からさにらにそのまま163号線を東進、津市から23号線バイパスが一番早いかと思います。亀山・鈴鹿・四日市方面へは伊賀市から25号線(非名阪)を選ぶことになります。2桁国道の割りに整備されていない「酷道」と評判は良くなく加太付近の狭隘区間もあるが、さほど所要時間はかからず意外に快適です。かつて幹線だった時代の栄光・関西本線の史跡を楽しむのも面白いでしょう。



枚方市北東部に立地する枚方家具団地

大阪と京都のちょうど中間地点、国道1号線(枚方バイパス)洞ヶ峠付近の南東側一帯、「長尾家具町」「長尾峠町」などの地域が該当します(ちなみに「長尾峠町」は洞ヶ峠が由来)。

枚方家具団地には個性的な家具店が連なり、売り場面積40,000㎡(甲子園球場の約3倍に相当)を誇ります。京阪樟葉駅から京阪バス(ポエムノール北山方面行きほか)が毎時6本発着していて便利です。本数は少ないがJR学研都市線長尾駅からもバスが出ています。

枚方家具団地は大阪市内の家具製造工場をはじめ家具に関わる企業・職人が集まって、1962年に家具の工場団地として街開き。もともと家具の製造・卸を行う工場の町だったが、時代の移り変わりとともに小売り需要が高まり、家具を売る街へと発展、京阪神各地から訪れる人も多かったといいます。

しかし、昨今の長引くデフレ・不況のもと、大型家具チェーン店の増加などにより、枚方家具団地も大きな影響を受けるようになりました。さらに以下2つの事情により、枚方家具団地の存亡さえ危ぶまれています。

一つには、近隣地域(北山1丁目)の国道1号ロードサイドにニトリモール枚方が出店したこと。
例によって安い量販チェーン店で家具を購入する消費者が多く、残念ながら枚方家具団地のお店は客足が遠のいているように見えます。ニトリモール枚方の開業は枚方家具団地の苦境に拍車をかけることにつながっています。

もう一つに、新名神の建設による立ち退き問題。
2024年までに八幡京田辺IC~高槻JCT間が開通する計画であり、枚方市域は家具団地~枚方企業団地(招提田近)~船橋本町~樋之上町を通る予定となっています。家具団地のメインストリート(バス通り)は国道1号線から新名神へのアクセス道路として片側二車線に拡幅されることになっており、家具店の立ち退き・売り場縮小が強いられています。

仮に枚方家具団地が移転もしくは消失することになれば、「長尾家具町」という町名は変わるでしょう。もちろん周辺地域のバス路線への影響も大きいだろう、どうなるのか気になります。

https://www.prdesse.com/posts/view/16167


昭和末期の頃の枚方家具団地CM




DSCN2749


八幡市男山南地区某地点より北方向の遠景を撮影してみました。

左手に天王山、右手には男山(石清水八幡宮)に挟まれ、晴れた日には遠く京都西山~愛宕山~北山連山の山並みもはっきり見えます。天王山と男山に挟まれたところには淀川~桂川・宇治川・木津川が貫いており、一つの地峡をなしています。

天王山は京都西山・北山~北摂・丹波・東播磨・若狭の山々に、男山丘陵は生駒山系~金剛・和泉山脈にそれぞれ連なります。


既にご存知の方も多いと思いますが、来年京阪枚方市駅が大きく変わる予定です。

https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-11-07_%E2%91%A0hirakatashi.pdf

上のリリーフによると、まず中央口コンコースと京阪百貨店ひらかた店2階をリニュアル。京阪百貨店2階には無印良品を出店、およそ7年ぶりに枚方市駅前に無印良品が戻ることになります。合わせて、中央口コンコースのリニュアルも無印良品がデザインを手がけ、木目調を基本に、天井のスケルトン化や一部壁面のガラス化など、開放感のある環境とする予定です。

駅ナカ商業施設もさらに充実。従来のコンビニ機能に加えて生鮮食品やお惣菜を取り揃え、また「くわらんか舟」といった枚方の歴史的背景をテーマに、地元食材を使った料理を気軽に味わえる飲食カウンターも設置する、とのことです。

関西空港リムジンバスも発着していて、大阪・京都の中間地点という立地条件を生かし、外国人観光客が気軽に立ち寄れる枚方市駅そのものの観光資源化をめざす、としています。枚方市には関西外国語大学もあり、また朝鮮半島から漢字を日本に伝えたと言われる王仁(わに)博士でも知られ(藤阪の「伝王仁墓」には韓国からの修学旅行生も訪れるという)、国際色豊かな郊外都市の一面を持っており、外国人観光客を迎え入れる素地は整っていると思います。昨今の京都市内のように外国人観光客ばかり増えて、地元市民の生活環境が破壊されるという問題を避けることが課題でしょう。


今年5月末で閉店した山之上のローソン100。

http://katanogawara.blog.jp/archives/17537177.html

11月2日より、ローソン100のあったところに「ほっかほっか亭」とコインランドリーがオープンしました。

「ほっかほっか亭」はここ数年、枚方市内で閉店の動きが相次いでいましたが、山之上に開店するとは少し驚きました。同じバス通りの近く、宮ノ前橋に店舗があるが1年以上休業しているようです。

山之上付近のバス通りも30年ほど昔はのどかな田園風景が広がっていたが、ロードサイドに商業施設や病院が相次いで立地、かなり雰囲気は変わっています。キリン堂の入っている建物は1984年、書店としてオープン、鉄道雑誌などを立ち読みによく寄っていました。しかし、いつしか書店がなくなって別の店に代わり、キリン堂がやってきて現在に至ります。

ただ、山之上~香里団地界隈にコンビニがなかなか定着しないのは気になります。以前、桑ヶ谷と変電所前バス停前にファミマがあったが、いずれも過去のものに。バス利用客には便利でも駐車スペースの狭さなどが理由かもしれません。

DSC_0009

枚方市長尾の菅原公民館・図書館前(京阪バス「長尾口」下車)にある多田製茶
今月初め、ここの喫茶室(茶通仙)で抹茶シフォンケーキセットを味わってみました。
夏の間はかき氷が人気メニュー、訪問当日はかなり蒸し暑かったのでかき氷もかなり売れそうでしたが、10月ということでかき氷の販売は終了でした。
価格は概ね500~700円ですが、テイクアウト限定で300円の抹茶ソフトクリームもあります。モーニング・ランチのお値打ち軽食セットメニューもあり、今度の機会に味わってみたいと思います。


去年11月、

枚方・交野からの快適ドライブ・ツーリングコース
http://katanogawara.blog.jp/archives/9178354.html

を投稿しましたが、あれ以来の新たな実走経験から気づいたことも踏まえ、書き直してみました。


日帰りで快適に移動できる地域方面として、以下の4つの地域が挙げられます。

1)滋賀県・福井県(小浜以東)および三重県北中部(四日市、北勢、桑名)

2)奈良大和路および三重県(伊賀、鈴鹿、津、松阪、伊勢志摩)

3)京都府北部・丹後半島・福井県若狭および兵庫県北東部(丹波・東播・但馬)

4)和歌山・高野山方面

以下、それぞれの方面について考察します(ただし125cc以下の走行可能な一般道のみに限定)。


1)滋賀県へは、国道307号線を抜け道に利用するのが賢明でしょう。枚方市内の杉1丁目前後では第二京阪と交差しているため渋滞が発生しやすいが、京田辺市以東は概ね快適に走行しやすいです。大津・草津・守山・近江八幡方面へは宇治田原からr782経由で大石・南郷へ抜ければよいし、湖西の比良・高島方面へも湖岸道路を快走して琵琶湖大橋を渡り(ただし本堅田交差点付近の渋滞が課題)、あるいは花折峠から比良山の裏側へ回って清流・安曇川を堪能しながらR367号(鯖街道)で若狭・小浜を目指すのもよいでしょう。

信楽・水口・東近江・彦根・長浜方面へはひたすらR307を走りぬきます。また、信楽からR422経由で伊賀上野、水口からR1経由で亀山・鈴鹿・四日市、八日市(東近江市)からR421経由でいなべ・桑名へ抜けることも可能です。なお、三重県へは、概ね2)のR168+R163経由が一番早いと思われます。

なお、高島・若狭・敦賀方面へは、洛北の修学院からR367に入るほうが最も安全・快適でしょう。R161は大津市内は渋滞しやすく、また京阪神と北陸を結ぶ最短経路ゆえ大型トラックその他交通量も非常に多いため、のんびり走りたい人にはしんどいかもしれません。問題は京都市内までの経路ですが、旧1号線(r13)+(西大手筋)+R24が一番快適に走行しやすいように思われます。


2)奈良大和路へは、R168(磐船街道)を使うのが一般的。天理・桜井・明日香・吉野・宇陀・名張方面へは、北田原大橋からR163+r7で富雄・大和郡山を経て、結崎工業団地からr36を東に進んで、R169(山の辺の道)に入るほうが渋滞に巻き込まれることも少なく、また景色ものどかで快適だと思います。R24バイパス(京奈和道副道)や大和中央道などは渋滞しやすいので避けるほうがよいでしょう。

吉野・大台ケ原方面へは、桜井市からr37で抜けるほうが一番早いでしょう。

松阪・伊勢志摩方面へは桜井市からR166(高見峠経由)のほうが渋滞も少なく快適です。近鉄大阪線と並行するR165だと、名張市街地付近の渋滞がちょっと・・・。

五條・十津川方面へは素直にR168をひたすら走れば良さそうに見えるが、竜田大橋~大和高田市街地間は、法隆寺前からr5で抜け、葛城市~五條市間は金剛山麓のr30へ回るほうが早くて快適です(R168の王寺-香芝-大和高田間は香芝IC付近を中心に渋滞しやすいのでおススメできません)。R168の五條以南(十津川街道)は絶景の山道が続いて最高のドライブ・ツーリングコースです。少しがんばって本宮(田辺市)や新宮までぜひ到達したいものですね。

伊賀上野・津・鈴鹿・四日市方面へは、前述のように北田原大橋からR163をひたすら東へ真っ直ぐ進むほうが一番早いと思われます。京都府と三重県の隣接する唯一の市町村を通過するのも興味深いです。このコースは、前述のようにR307の枚方市内での渋滞を回避するため、R168+R163+r5(和束経由)で滋賀県の甲賀・東近江・彦根方面への迂回路にも応用できます。


3)北近畿・丹後半島方面へは高槻からr6で亀岡へ抜けると、さほど遠くはありまん。高槻市街地および亀岡市街地の渋滞さえクリアすれば、概ね快適なドライブコースです。亀岡市・下矢田交差点手前はかなり長い渋滞が発生しやすいので、その回避は課題です。茨木からr46+r407経由、亀岡運動公園(R372と合流)へ抜けるほうが良いかもしれません。

福井県若狭地方へは、r25とr19を経由して美山へ抜け、R162を使えば良い(亀岡市内のR9はロードサイド店も多く渋滞が発生しやすいので、桂川対岸へ回る)。福知山・天橋立・丹後半島・但馬へは亀岡からR9をひたすら疾走するが、亀岡市内を抜ければ交通量は多くはなく快適に走れます。枚方からだと和歌山市や神戸よりもむしろ行きやすいように思います。丹後半島へは福知山からR176(加悦谷経由)、但馬へはR426(出石経由)が最短経路でしょう。

また、亀岡からR372を使えば、兵庫県の篠山・丹波・加東・西脇へも快適に移動できます。同じ兵庫県の阪神間や神戸市内よりも、北側の丹波・東播地域のほうが、渋滞に巻き込まれることが少ない分、移動のストレスも小さいでしょう。湯の花温泉から大阪最北端・能勢町への回り道にも応用可能です。それから、亀岡市内の渋滞を避けるため、R372+R173を迂回して京丹波町もしくは三和町(福知山市)からR9に入るのも良いでしょう。

丹波・若狭・丹後半島方面へのもう一つの快適なルートとして、門真・守口からr2(大阪中央環状線)+R173(能勢町経由)ももちろん良いでしょう。課題は豊中~池田~川西市街地の渋滞回避ですが、これは中央環状線大阪空港手前をそのまま直進してR176バイパスに入り、久代1丁目交差点を右折、r13~r12バイパスを迂回して一庫ダムからR173に合流、あるいはそのままr12経由で篠山市へ抜けるルートが良いでしょう。


4)和歌山方面へは、R170(外環状線)+R480が一番快適に走行しやすいかと思います。もちろん、R170は交通量も多く、ロードサイド店の連続ゆえ、所々渋滞にはまりやすいでしょう。河内長野からR371よりもむしろ、和泉市からR480でかつらぎ町へ抜けるほうが良さそうです。

高野山方面へも少々迂回的だがR480が一番走りやすいようです(R371だと橋本市~高野山間は狭隘酷道だし、R370も)。高野山からの竜神スカイライン(R371)は1000m級の高い峰を通る最高のコースです。奈良県の野迫川や十津川へ抜けることも考えられるが、かの有名な酷道・R425は避けるほうが無難でしょう。大回りでもR311(中辺路)経由で本宮へ抜けるほうが一番安全だと思われます。



旧・マイカルグループの総合スーパー、「ニチイ」。

確か関西系列の小売業だったが、ダイエー・イズミヤ・ジャスコに比べてローカルな印象でした。
マイカルグループには「ニチイ」とは別に、衣料品主体の高級店という位置づけの「ビブレ」がありました(ビブレ1号店は確か京都河原町だったかな)。「ニチイ」は後に「サティ」に順次名称を改めます。マイカルグループは2011年イオン(旧・ジャスコ)の傘下に飲み込まれました。

京阪沿線のニチイは枚方店と伏見店がかなり古くからありました。
枚方のニチイは岡本町商店街にあって現在のビオルネの核店舗であるビブレ(→サティ→イオン)枚方店にあたります。ビオルネができる前、岡本町商店街を訪れる機会は少なく、ニチイの存在すらあまり知られていなかったかもしれません。

1980年代前半、京阪沿線の交野・八幡・大久保(宇治市)にニチイが相次いで新規開店しました。特に交野に初めて大型ショッピングセンターができたことは、私個人的にとても嬉しかったです。

しかし、1990年代末ごろから「食料品・衣料品・家具・家電何でもそろう」総合スーパー全体そのものが陳腐化、京阪沿線の旧マイカル店舗は一部を残して軒並み撤退しました。交野店は2002年閉店ののちイズミヤが新規出店。旧マイカル系の後釜にイズミヤが入るのはかなり異例でしょう。八幡店は中小食料品スーパーに代わり、最近までがんばり続けた大久保店も閉店。伏見店は現在「イオン」の店舗で営業中、大手筋商店街と共存しています。ビブレ枚方店は「サティ」にダウングレードののちイオン(旧・ジャスコ)の傘下に入りイオンの店舗として残っているが、ビブレ時代に比べて店舗全体の魅力は落ちたように感じます。ビブレの頃は、あそこでよく服や家電製品・趣味のものを買っていましたが、今は・・・。



DSC_0009


昨年秋にオープンした牧野駅前の拉麺開花(らーめんかいほう)です。

枚方にはなかなか美味いラーメン店に恵まれないと思っていたが、ここ牧野の拉麺開花さんはとても良かったです。スープは鶏と魚介のあっさり系、醤油や調味料なども天然・無添加のものにこだわっておられ、好感が持てました。


本日、久しぶりにICOCAで京阪バス「1Dayチケット」を使いました。

今ここで、使い方について注意すべき点を記したいと思います。

1)当日、最初に乗るときは、下車時に「1Dayチケットです」と運転手に申告する
(乗車時のカードタッチは不要)

2)2回目以降のバスに乗るとき、乗車時および下車時にカードタッチする



実は、今日最初に乗ったバスを下車するとき、「1Dayチケットです」と告げると、「乗るときもタッチして下さい」と言われ戸惑いました。

「あれっ、最初のバスは降りるときだけで良かったのでは?」
「もしかしたら私が勘違いしていたのかな?」

「次のバスで発行してもらってください」と告げられて何も処理されず、さっそく2本目のバスでは乗車時にタッチ。今度の下車時に「1Dayチケットです」と申告すると、通常運賃230円分が引かれ、「1Dayチケット」(650円)は発行されていなかった・・・。3本目のバスでようやく「1Dayチケット」を無事発行。つまり、230円分を損したことになります。

バス車内の広告で確認しましたが、1回目は下車時だけのタッチで良いということ。

しかし、ごくたまに誤って処理されることもあるので注意です。万一、本来必要のない金額分まで引かれることがあれば、それは「運が悪かった」と諦めるほうが良いでしょう。

やはり旧来の磁気カード式のほうが使いやすくてシンプルですが・・・。


今日の午後、枚方市駅で電車を降りて南口バスのりばへたどり着いたところ、2つ不愉快な思いをする。

まず、禁野口方面から北口への連絡路へ右折するバイク2人乗りの馬鹿青年。
おそらくマフラー取り外しなんだろう、物凄くうるさい音をふかし、しかも後にいるバスの邪魔に。
バスの運転士さんもイライラ、ヒヤッとされたことだろう。

その後、南口3番のりばの前で自家用車の迷惑停車を目撃。
ちょうどバスが来たところで、運転士さんはイライラのクラクションを鳴らす。

厳しい残暑の中、こういうものを見てしまうと私もイライラが募る。

しかし、自己中なドライバーには至る所でよく出会うものだ。
先日、バイクで出かけてたとき、交野市内の交差点のことを思い出した。
私はある乗用車の後側で信号待ちのため一時停止する。
困ったことにそのドライバーはスマホばかり見てて、信号が青になったのになかなか発進しようとせず、やっと動いたかと思えば信号が赤に変わり、私のほうは足止めを食らう。
まさに「自分だけ」という感じの輩だ。



くずはモール南側のヒカリノモールにある鉄道模型の「ポポンデッタ」が8月20日で閉店する予定です。

http://www.hira2.jp/close/popontetta-20170813.html

くずはモール店閉店後、「ポポンデッタ」は大阪日本橋店、近鉄あべのハスカル店、エキスポシティ店、イオンモールKYOTO店などを利用することになります。

くずはモールの楽しいお店がまた一つ消えて寂しいですね。


枚方市と滋賀県信楽(甲賀市)は国道307号線により京田辺市や宇治田原町経由で最短で結ばれています。

ただし、国道307号線の枚方市内区間は随所で渋滞しやすく、特に第二京阪とクロスする「津田北町3丁目」から「杉1丁目」にかけては、複雑な交差点ゆえ長い渋滞に巻き込まれることも多く、あまり快適とは言えません。

枚方から信楽へはもう一つの迂回路があります。
それは、国道168号(磐船街道)~国道163号~京都・滋賀県道5号
少しだけ奈良県(生駒市)に踏み入れたのち、木津川市や宇治茶の里・和束を経て、信楽に到達します。
交野市私市までは、168号線よりも山之上~香里団地~東香里新町~星田北~妙見坂経由のほうが走りやすいかもしれません。国道170号(外環状線)経由四條畷市から163号に入って清滝TNを抜けるのも悪くないでしょう。
また、木津町~加茂町間は、素直に泉大橋を渡るよりも、対岸の府道47号<天理加茂木津線>・JR加茂駅経由のほうが快適です。

距離は307号経由よりも少し長いが、渋滞が少ない分、所要時間はさほど変わりません。



くずはモール内の大手U系列のセレクトショップの接客について、少し不満に思うことがあります。

去年秋から何度かこのお店を訪れ、試着させていただいているのですが、どうも私はここの店長さんになめられているような気がしています。去年秋にはコートを探しに2度寄ってみたが、接客の満足度はどうも今一つ。

そして実は今日、スニーカーを見るために再び寄ってみたが、「どうしてスニーカーなの?」ときかれ、返答に困ってしまいました。客に対して詰問するような接客は有りなんでしょうか?? 

一般的にセレクトショップの接客は良いと言われていますが、店によっては満足な接客に出会えるとは限らないようです。

残念ながら、くずはモールのこのお店は、一流とは言えませんね。


DSCF0007
枚方近鉄正面入口前の店外売り場
新鮮な野菜・果物が陳列する機会も多かった

DSCF0073
サンプラザ3号館と近鉄百貨店を結ぶ空中通路
T-SITEへの通路としてリニュアルされる

P2290018
大丸ピーコック香里ヶ丘店旧店舗
ピーコック1号店として1960年オープン
2013年よりイオングループの傘下となる

P2290022
山之上・山田神社前ののどかな田園
このあたりも区画整理・宅地造成で雰囲気がかなり変わった

PA210030
天王山をバックに快走する京阪電車(楠葉中之芝)
10年前は田んぼの広がる長閑な風景だったが、区画整理され大きく変わった

P2060014
くずはモール 旧・西館(松坂屋跡)

P2060016
くずはモール本館(ミドリノモール)と旧・西館の間の歩道
UFJ銀行の場所も駅下に移転した

DSCF0005
香里園駅前バスのりば

P1020017
所狭しとバスが出入りしていた長尾駅前 旧・広場
「京阪枚方市」行先表示も過去のものとなった

P7070012
京阪交野線の主役を務めていた2600系
準急「おりひめ」も廃止された




久しぶりに百貨店(デパート)関係の記事を書いてみることにした。

以前から、時折枚方・高槻を中心に京阪間近辺の百貨店の件に関する記事を投稿してきたが、
今回、その思い出を綴ってみることにした。


京阪間近郊の百貨店といえば、枚方三越(1968~2005年)が一番歴史が深いだろう。
枚方の三越には子どもの頃の思い出がある。ガラス張りの5階大食堂はスカイレストランで、窓越しに京阪電車や淀川および対岸の高槻方面の眺望が良かった。屋上遊園地もいろんなゲームコーナーがあって賑やかだったし、1階正面入口には堂々とマクドナルドが店を構えていた。枚方三越のマクドナルドは大阪府郊外1号店だったという。

枚方市駅前には1975年に丸物百貨店も開店。
枚方市駅南口駅前広場の整備に合わせたもので、サンプラザ3号館に入店する。
丸物は京都駅前に本店を構える老舗の百貨店(旧・京都物産館)だが、経営悪化により1977年、近鉄百貨店と救済合併することになる。京都本店は京都近鉄百貨店、枚方店は枚方近鉄百貨店にそれぞれ商号が変わる。京阪沿線の枚方に近鉄百貨店があることに少しばかり違和感もあったが、これも丸物の流れを汲んでいたため。京阪交野線が旧・信貴生駒電鉄として近鉄生駒線と兄弟関係だった名残のようにも見えるが、偶然そうなっただけのこと。

枚方駅前には三越と近鉄の2つの百貨店を持ち、郊外都市ではかなり恵まれていたほうと言える。
加えて、1990年代前半、京阪枚方市駅高架化完成に合わせて高架下に「ステーションモール」がオープン(1994年)、合わせて京阪百貨店ひらかた店も開店する。
これにより、京阪枚方市駅前には3つの百貨店が立地することになり、松坂屋くずは店も加えて、百貨店の店舗数は大阪郊外都市でトップクラスを保っていたことになる。

対岸の高槻では、西武百貨店(→西武高槻ショッピングセンター)が国鉄(JR)高槻駅北口(1973年)、国鉄高槻駅前再整備事業完了に合わせて松坂屋が南口(1979年)にそれぞれオープンする。


しかし、1980年代末~90年代初頭の平成バブル経済をピークに、長引く構造不況に入り、百貨店の売り上げは低迷するようになる。特に郊外・地方店では客足の伸び悩みが目立ち、近年各地で閉店が相次ぐ。枚方も例外ではなく、2012年までに後発の京阪百貨店2店舗(ひらかた・くずは)を残し、全て閉店する。

枚方市駅南西側の岡本町にビオルネがグランドオープン(1990年)、核店舗としてビブレ(マイカルグループ→イオン)が入り、大好評を博した。

すると、旧来の三越・近鉄には陰りが目立ち、1994年のステーションモール開業で低迷に拍車がかかる。
三越の大食堂はいつしか姿を消し、売り場も縮小(最盛期には別館のビルも間借りしていた)。三越からは足が遠のき、昭和の頃の楽しかった思い出もどこへやら・・・。2005年、大阪店(北浜)と同時に閉店。
近鉄百貨店も度重なる店舗改装に関わらず客足は遠のくばかり、気がついたら6階の大型書店はなくなり、同フロアのファミリー食堂もうどんレストランに変わる。ステーションモール・京阪百貨店の開業以降、近鉄百貨店へは駅と少しばかりの距離もあって客足は遠のきがちだった(立体歩道橋、空中歩道で駅と直結していたが)。三越閉店後も何とかがんばっていたが、やはり郊外店舗撤退の流れに逆らえず、2012年2月末、枚方市民に惜しまれて閉店。
枚方近鉄跡地は建替えられ、「新しいタイプの百貨店」としてT-SITEが2016年オープン、連日朝から深夜まで賑わいを見せている。今後の枚方市駅前の活性化が大いに期待されるところだ。

くずはの松坂屋は1974年の開店から30周年を迎えた2004年春、新しいくずはモール(旧・モール街)へのリニュアル工事が進む中、閉店。松坂屋跡の建物はくずはモール西館として活用されるが、2014年のリニュアルに合わせて建替えられ、北館とつながって一体化する。

京阪百貨店は1985年、京阪守口市駅前(旧・守口車庫跡)に本店がオープンする。百貨店業界では後発でマイナーだが、枚方・くずは・京橋・住道と京阪沿線に店舗網を着実展開する。守口本店以外は、食料品・婦人服中心の小型店舗。
しかし、近年のイオンモール大日の影響で守口本店は低迷傾向が目立ち、京阪守口市駅は地盤沈下、寝屋川・守口市内の京阪バスも大日駅中心の路線に再編される始末だ。地下鉄谷町線の守口・大日延伸の影響はここまで根深いものかと改めて感じる。


枚方とは対照的に、高槻の百貨店はまだ何とかがんばっている。
しかし、昭和の頃に比べ、やはり陰りが目立つことは否めない。
西武高槻は阪急阪神百貨店(H2O)と業務提携の上で譲渡する予定で、今後に期待できよう。ただし、近い将来、建替えも検討課題となろう。
関西唯一となった松坂屋も開店から40年近く経過しており、やはり建物の老朽化は目立つ。5階のスカイレストランは4階に移転し、売り場面積は縮小。ただし、屋上遊園地は今も残っており、夏にはビアガーデンも開かれる。



今月末で枚方市山之上1丁目のローソンストア100が閉店する予定です。

http://www.hira2.jp/close/lawsonstore100-20170522.html

枚方市駅から香里団地方面行きバスの通る道なり(変電所前-山之上間)にあります。

どうも山之上周辺~香里団地界隈はコンビニが少なく、なかなか定着しないようですね。

2年前まで変電所前バス停すぐのところにファミマがあって場所が良いと思っていたが撤退してしまうし、今のローソン100の建物は同年夏ごろ既に完成していたのになかなか入店する気配がなく、去年春になってようやく開店したと思えば1年少しで閉店・・・。
やはり立地条件はあまり良くなかったんでしょうか??

近くにコンビニがなくなれば、コピー、郵便切手購入、宅急便配送手続き、電子マネー(ICOCA、Edyほか)チャージその他いろんなサービスが不便になって困りますね。

6月以降、山之上近辺のコンビニは、山之上2丁目のセブンイレブンと東田宮のローソンを利用するしかないでしょう。


先日、枚方と京橋・淀屋橋をワンコインで往復する方法についてレポートを書いた。

http://katanogawara.blog.jp/archives/16947006.html

それは、京阪電車の土休日回数券を金券ショップで購入すること。
枚方市-京橋・淀屋橋間は片道330円のところ、土休日回数券では最安値240円で販売されている。
往復では480円、すなわちワンコイン分以下となる。


しかし、これが京都四条・三条へとなると、少し事情が異なる

枚方市から祇園四条・三条へは350円区間で、大阪市内へ行くよりも少し高い。

ところが、枚方市駅前の某ショップでは、330円区間の土休日回数券が240円なのに、350円区間だと280円と40円も高い。それでも駅の券売機で通常の乗車券を買うよりはかなり安いが、実はさらにもう少し安くすることは可能だ。

それは、330円区間分の回数券を使用し、下車駅で乗り越し運賃20円を精算することだ。

京阪の回数券は券面の運賃区間外へ乗り越す場合、通常の乗車券と同様に不足運賃を追加すれば良い。
例えば330円区間の土休日回数券を240円で購入した場合、240円+乗り越し運賃20円=260円で祇園四条・三条まで乗ることが可能という計算になる。すなわち、金券ショップで350円区間の回数券を280円で購入するよりも20円安くなる、ということ。

この方法は交野線および樟葉方面から淀屋橋まで乗るときにも応用できる(同じ350円区間なので)。

ちなみに、枚方市から京都駅までは、京阪の土休日回数券を金券ショップで購入する場合、

(丹波橋乗り換え) 京阪回数券240円(正規運賃330円)+近鉄210円=450円前後
(東福寺乗り換え) <京阪回数券240円+乗り越し20円>(正規運賃350円)+JR140円=400円前後

が可能となる。

また、香里園・寝屋川市および交野線方面から祇園四条・三条へは通常運賃370円だが、枚方のショップには370円区間に対応する回数券は販売されていないようだ。この場合、上と同様に330円区間の回数券を事前に購入し、下車駅で乗り越し運賃40円を精算するほうが一番安くなるだろう。




最近、京阪牧野駅前にラーメン店の開店が相次いでいます。

まず、昨年9月に開店した「拉麺開花(かいほう)」。
ここは、化学調味料無添加にこだわり、天然素材を生かしたスープ(醤油)が自慢。
まだ訪れたことはないが、ブログ・Twitterからの情報を見る限り、あっさりしてて体に優しそうに見えます。
近いうちにぜひ行ってみたいと思っています。

そして、今月、家系の「いただきや」がオープン。
http://www.hira2.jp/open/itadakiya-20170519.html

家系のラーメンは全国区のチェーン店のようで、拉麺開花とは対照的に、
こってり系「豚骨醤油ベースで太いストレート麺」が特徴です。

もしかしたら、牧野周辺はラーメン激戦区になるかもしれませんね。


実は枚方市と大阪市内をワンコイン(500円)程度で往復が可能です。

京阪の枚方市-京橋間・淀屋橋間の片道運賃は330円で、
往復分は650円を超え、決して安くはありません。
梅田・難波・天王寺方面へJRや地下鉄に乗れば、軽く1,000円は超えるでしょう。

しかし、同じ京阪電車利用で、往復分を条件付きで500円前後にする方法があります。

それは、金券ショップで乗車券を購入すること。

金券ショップで私鉄・JRのきっぷを格安で購入できることはかなり知られていますが、
要は「回数券のばら売り」。

回数券にも何種類かあり、一番割引率が高いのは、土休日回数券
京阪の場合、運賃区間ごとに回数券が販売されており、
土休日回数券は(該当区間運賃×10回分)の値段で14回分(14枚)がセットです。

金券ショップで販売されている価格相場は、京阪330円区間の土休日用は、240~280円
枚方市駅前の某ショップの自販機では、240円で販売されています。
枚方市-京橋・淀屋橋間往復分では480円で500円を切っています!
土曜・休日の大阪方面へのお出かけには、ぜひ利用すべきでしょう。

もちろん、京都四条・三条へも上と同様の手段は使えます。
枚方市-祇園四条・三条間の正規運賃は350円、
土休日回数券を金券ショップで購入すれば250~260円となります。

ただし、有効期限は発行日の月から3ヵ月後の月末であることに注意が必要です。

交野線方面から利用する場合(宮之阪・星ヶ丘駅前に自販機はあるが)、
金券ショップに寄るだけのために枚方市駅で下車すると、
交通費全体がかえって高くつく場合もあるので、
枚方市駅周辺へ出向く機会、あるいは大阪市内のショップで事前購入するとよいでしょう。

乗り越しする場合、(乗車区間の正規運賃)と(券面表示の運賃)との差額だけを精算すればOK。

土休日回数券は10回分運賃で14回の乗車が可能なので、
330円区間の土休日回数券を正規で購入する場合、
1回分の運賃は3,300円÷14回=235.71円です。
金券ショップでは安いところで240~250円で販売されているので、
ショップ側としては1枚当たり少なくとも5円分の利益が出る計算ですね。

ちなみに、淀屋橋から梅田までは徒歩でもそれほど時間はかかりません。
場所にもよりますが、北新地・阪神梅田・大阪駅方面へ行く場合は、
うまくいけば徒歩のほうがスムーズに動きやすいこともあります。
ただし、阪急梅田・阪急三番街・ヨドバシ方面など、JRの北側へ行く場合は、
御堂筋線に乗るほうが早いでしょう。



八幡市の「八寿園福祉バス」(無料)が本年3月末限りで廃止されたようだ。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170427000048


この福祉バスは開園から今年3月までの43年間にわたって運行されていたという。
廃止直前は京阪バスW-5003(男山営業所)が専属で使用されていた。
W-5003は京阪バスではレアな富士重8Eで、2000年寝屋川営業所に配置された。
最近は姿を見かけないので除籍されたのかと思いきや、男山営業所で八寿園の送迎バスに転用されていたわけだ。
ただ、今回の廃止により、W-5003は廃車になるものと思われる。


DSCF0016
寝屋川時代のW-5003




枚方企業団地内にあるソフトクリームの日世工場が閉鎖されたとの記事を投稿するや、小学校時代の社会科見学の思い出を書き綴ってみたくなった。

小学校の校外学習といえば、毎年春・秋の遠足や林間学校(5年)、修学旅行(6年)のほか、適宜「社会科見学」などもある。「社会科見学」は、大きく

A)日常の時間割の1~数コマ分を割いて徒歩で近くの工場や田畑、商店などを見学する
B)丸一日分を割り当てて電車・バスで移動して弁当持参

のスタイルに分けられる。

A)については、社会科以外に理科の自然観察や図工の写生など、いわゆる野外学習というものがある(体育のマラソンも校外近辺を走るので一応校外学習と言えなくもない)。

B)については、遠足のようなもので、遠足と一まとめにする場合もあるし、遠足の前後に別途社会科見学を実施する場合もある。ただし、午前中もしくは午後のみ、給食は通常通り(弁当不要)ということもある。社会科見学と遠足との違いは、「おやつ」があるかないか、だったように思う。遠足のおやつは確か給食費の一部から出ているはず。

さて、私の小学校のときの社会科見学だが、まず2年のときには、牛乳工場、消防署、郵便局、駅などを見学に行ったと記憶している。本当は製パン工場に行くはずだったが、事情があって牛乳工場に変更になった。私個人的には甘~くておいしいパン工場のほうが楽しそうだったが。ただしYパン(一番近いところで宇治市に工場がある)は添加物まみれでまずく敬遠したほうがよさそうだ。そういえば、「パン屋」から「和菓子屋」に変えた教科書について、SNSなどで騒がれているが・・・。和菓子関係といえば、長尾家具町に製餡工場がある。
駅の見学は確か片町線の津田駅だったはず。津田駅への交通手段は貸切バスだったような(徒歩ではあまりに距離があるので)。

3年では、一学期に校区見学(徒歩)、二学期にはバスで枚方市内巡検だった。枚方市内巡検では、穂谷の畜産団地、王仁公園の農業研究所(→ここは確かなくなったかな)と昼食(弁当)、そして企業団地のダイコロ(アルバム製造)の順に回ったことは覚えている。

4年になると、いろんな校外学習があった。

まず、春には近くの田んぼで写生スケッチ。絵の具用の水は水筒に入れて持参するので、少し遠足気分が味わえた。

遠足の前にはバスで枚方市内巡検。穂谷川清掃工場、山田池公園(弁当)、村野浄水場の順に見学する。前回3年は地場の商工業・農業が主眼だったのに対し、今回は公共インフラが主役であり、前年に比べて楽しさはさほど感じなかったように記憶している。しかし、公共インフラは人間の生存権にかかわる重大な問題で、琵琶湖が汚染されたら、枚方市をはじめ、近畿全体の人々の生存にどれだけ深刻な影響を及ぼすのか、という非常に大事なことを学んだ。森友学園問題・共謀罪・北朝鮮問題の裏側で今国会で水道民営化法案(そして種子法廃止法案)をコソコソ通し、人間の生存権を外資に売り渡すというトンデモ愚行を許すわけにはいかない。

そして、秋の遠足は社会科見学を兼ねたものであり、今度は枚方市内から大阪府下全域に視野を広げて、堺泉北工業地帯、浜寺公園(弁当)、そして弁天町の交通科学博物館を見学。堺の産業といえば、重工業もさることながら、自転車や刃物も忘れてはならないだろう。




招提田近の枚方企業団地内にある日世の工場が閉鎖されたようです。

http://www.hira2.jp/close/nissei-20170406.html

日世といえばソフトクリームで有名。
くずはから家具団地方面へのバスの中から見たことがある、という方も多いでしょう。
私も何気なくあの辺りを通りがかることが多いが、ひらつーさんの記事で枚方工場が閉鎖されたことを知り、ショックでした。

枚方企業団地にある企業について身近に感じるものは、日世のほかには、ダイコロ(アルバム)やハツタ製作所(消火器メーカー)、ホソカワミクロン(粉体技術、化粧品、育毛剤)などがあります。小学校の社会科見学でダイコロを訪問したことがあります。

あと、少し離れた家具団地内には、和菓子でお馴染みの北條製餡所がありますね。

枚方市内にはこのほか、うどんの恩地食品(伊加賀緑町)、フジパン枚方工場(村野高見台)、文具・学習ノートでおなじみのアピカ枚方工場(春日北町)など、身近な生活に関わるものを作っている工場・事業所が思いのほか沢山あります。








今から28年前の1989年3月11日、片町線(学研都市線)長尾-木津間の電化が完成する。

前日まで大阪府最東端の長尾駅(枚方市)で気動車に乗り換えなければならなかったが、全線電化により片町(廃止)・京橋から同志社前・木津への直通電車が終日運転されるようになった。電化開業当初、オレンジ色の103系が使用された。非電化だった京都府内区間は気動車(キハ35、58・28、47など)2両編成だったため、一気にホーム編成長を7両まで拡大することは難しく、103系の改造で間に合わせて3両編成(大阪口は超満員だったため翌年1990年以降は4両に増強)で運用することになった。電化と同時に長尾-大住間に新駅・松井山手駅が開業、合わせて長尾-松井山手間の新線付け替えと複線化も行われた。

さっそく、当日、近郊区間大回りの小旅行に出た。

河内磐船駅から快速|木津行き(103系3両編成)に乗る。快速は長尾から先、各駅停車だ。長尾の次の松井山手駅では、たまたまこの電車の発着に合わせて電化開業記念式典が盛大に行われる。その後関係者たちが一斉に乗り込み、同志社前で下車(→おそらく田辺町の職員の方々だったと思われる)。地元の電化に対する期待は大きかったことだと思う。

同志社大学京田辺キャンパスの開校は全線電化へのきっかけだったと言える。既に3年前の1986年、田辺-上田辺(現・JR三山木)間に同志社前駅が開業しており、全線電化への動きを予感させるものだった。

電化開業後、今度はJR東西線(片福連絡線)開業(1997年)に合わせて、先行的に207系電車が投入され、片町線と沿線のイメージチェンジを図る。少し前まで気動車がのんびり行き交っていた時代から大きな変化を遂げることになるが、それでも沿線のローカルムードは色濃く残っている。東西線開通後は、神戸・明石・宝塚・三田各方面から東西線経由片町線へ直通する電車が終日運転されるようになり、阪神間から同志社大学への通学も便利になった。

しかし、2005年4月福知山線尼崎脱線事故の大惨事で、片町線および沿線の発展が天井を打ったように思われる。同志社大学の京都市内回帰(主に文系学部)などの動きも、福知山線事故と無関係とは言えないだろう(実際、この事故で亡くなられた同志社大学学生もいる)。片町線の電車も2010年には木津までの全区間にわたって7両編成で運用されるようになるものの、その後列車本数は減少傾向、昼間時間帯は宝塚・三田方面直通を間引いたり(尼崎・塚口折り返し)、さらに四条畷以東は各駅停車(区間快速)が発着するのみとなっている。

さて木津から先、奈良線の105系で京都へ向かう。
奈良線も電化されてから年月は浅く、当時は105系または113系の普通電車のみでローカル線の雰囲気が濃かった。
しかし、快速電車運転開始と利用客大幅増加、新駅設置および一部区間複線化が行われ(近い将来、複線区間がさらに拡大する予定)、奈良線は都市間連絡鉄道に脱皮しつつある。さらに近年、外国人観光客の姿も目立つようだ。

京都駅でJR京都線(東海道本線)大阪方面行きに乗り換える。
すると、このダイヤ改正の目玉、新車221系の快速電車がやってきた(^-^) 大阪へは新快速が先着だが、この快速(高槻まで各駅停車)に乗って快適な221系を堪能する。
221系は3ドア・転換クロスシートで、やはり従来の113系などとは比較にならないほどすばらしいデザインスタイルと乗り心地、そのインパクトは強烈だった。221系が関西私鉄に与えた影響は大きく、私鉄からJRへの旅客奪還を果たすことになる(→1995年阪神大震災後は、いち早くJRが復旧を果たし、新快速に223系を大量投入、ますますJRの一人勝ちを強める)。

221系電車は前年にデビューした近鉄5200系のデザインをモデルとし、系列の近畿車輛がJR西日本に売り込んだと言われている。

221系は東海道・山陽本線のほか、関西本線(大和路線)~大阪環状線快速にも投入され、同年夏までに赤帯113系を置き換えた。その後も東海道・山陽の113系はまだまだ残り、221系は新快速に優先的に使用されるようになる。それまで新快速で使用してきた117系は福知山線および奈良線の快速電車で運用されるようになる。さらに1995年以降の223系投入により、2000年までに221系は新快速運用から撤退し、福知山線、阪和線、奈良線の快速に転用される。



30~40代以上の大人のために、私が推薦できる関西のデニム(ジーンズ)ショップを、いくつか挙げてみたいと思います。

REX ONE(吹田市)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/rex-2nd/

地下鉄・北大阪急行江坂駅から中央環状線(R479号)を西へ徒歩10分程度のところにある。
店舗は作業着売り場のような雰囲気だが、Levi's・EDWIN・Leeなど主要ブランドの商品は一通り揃っている。ここの店員は「付かず離れず」の対応で、親身になって相談に応じてもらうことができ、好感を持てる。楽天市場で購入することも可能だが、買う前に一度このお店に行って試着することをおススメする。サイズ切れなどの場合も再入荷・取り寄せをしてもらえそうだ。


JXT-DESIGN(尼崎市ほか)
http://www.jxt-design.com/index2.htm

尼崎市および大阪市に数店舗ある。本店は武庫之荘店(阪急武庫之荘駅から南へ徒歩10分程度 / 阪神バス尼崎市内線「南武庫之荘4」下車すぐ)。店舗の外観が大人の落ち着いた雰囲気で好感が持てる。駐車場も整備されている。主要ブランドの商品は概ね揃っており、実は昨年、この店でLevi'sのデニムを買いに行った。楽天市場にも出品されており、レビューからお店に対する満足度の高いことが伺える。


JEANS FACTORY くずはモール店(枚方市)
http://www.jeansfactory.jp/

高知市に本社があり、中国・四国地方に店舗網を持つ。今月、くずはモールに関西初出店する予定。各店舗の外観・内装は落ち着いた大人の雰囲気があって地域住民に好評のようだ。くずはモールのリニュアルが進行中、ほかにメンズファッションやシューズの店も初出店する予定で、ファッション分野でのレベルアップが期待できる。


千本三信(京都市中京区)
http://www.rakuten.co.jp/sanshin/

千本通沿いにある。二条駅から北へ徒歩5分ほどのところ、千本丸太町に近い。
昔ながらのジーンズショップの雰囲気で、楽天市場からの購入も可能だ。私個人的には、少々敷居が高いように感じているが、Leeのウエスターナやホワイトデニムなども購入できる数少ない店だと思う。


M's SANSHIN(宇治・城陽・京田辺市ほか)
http://www.msjeans.jp/toppage1.html

宇治市小倉を拠点に京都府南部に店舗網を有する。MOMOテラスやアルプラザ城陽・京田辺などにも店舗がある。


CLEVER-HEADS(京田辺市)

http://www.rakuten.ne.jp/gold/clever/

京田辺市大住ヶ丘の山手幹線沿いにある。上のM's SANSHINが経営しているが、ロサンゼルス製など世界の高級ブランド品が中心でやや高級路線を取っているようだ。


三井アウトレット大阪鶴見
http://www.31op.com/osaka/

三井アウトレットのLevi'sおよびEDWIN直営店も一見の価値がある。特にLevi'sのデニム・シャツを安く購入するなら、三井アウトレットで見て買うのもよいだろう。また、EDWINショップにはLeeの製品もある。三井アウトレット大阪鶴見へは京阪守口市駅から無料バスが便利だ。



枚方・交野・寝屋川を中心とする京阪沿線周辺で大人のためのデニムショップなら、くずはモールのJEANS FACTORY、アルプラザ城陽・京田辺のM's SANSHIN、もしくは三井アウトレット大阪鶴見あたりを探して回るほうがよいかと思われます。また、ホワイトデニムを探すなら、少々遠いが吹田・江坂のREX ONEもぜひおススメしたいと思います。以前は枚方のビオルネなどにも良いジーンズショップがありましたが・・・。

もっとも、最近のユニクロのデニムは良くできており、こちらもおススメです。普段着のカジュアルとしてなら、ユニクロのデニムで十分なぐらいです。私個人としてもユニクロのデニムはとても気に入っています。


くずはモールの店舗入れ換え・リニュアルが進行中です。

来月3月10日には、JEANS FACTORYが「ミドリのモール」に関西初出店する予定です。
JEANS FACTORYは、高知市に本社があり中国・四国地方に店舗網を展開する、ジーンズセレクトショップ。

枚方・交野・寝屋川近辺には、大手チェーン店のジーンズショップしかなかなか見当たらず、くずはモール内でもライトオンぐらいしかなくて困っていましたが、久しぶりに個性的なジーンズセレクトショップが枚方市に出店することになって、私個人的にうれしいです。

各店舗の外観・内装とも芸術性の高い大人の雰囲気のようで、アラフォー以上も落ち着いて買い物しやすそうですね。

くずはモールには、このほか、4月までにSUITS COMPANYやLEGAL SHOESなども出店する予定です。くずはモールも少しずつ洗練されレベルアップしているようで、今後が楽しみです。


↑このページのトップヘ