カテゴリ: 阪急バス / 北大阪急行 / 大阪モノレール


京阪・南海バス京都高野線運行開始に習って、大阪北部を中心とする北摂地域から奈良県への高速バスがあればどうか、と思いました。観光シーズンなど期間限定でもよいので、特に交通の不便な県南部の吉野・大峰山・大台ケ原方面へのバスがあると面白いかもしれません。

例えば、

阪急川西能勢口~池田~大阪国際空港~【阪神高速11号(池田線)】~【阪神高速1号(環状線)】~【阪神高速14号(松原線)】~(松原JCT)~【阪和道】~(美原JCT)~【南阪奈】~(葛城IC)~【奈良r30】~【R309】~下市口駅~大淀バスセンター~【R309】~黒滝案内センター~【R309】~天川川合~【奈良r21】~洞川温泉

は、比較的道路状況が良く、所要時間も3時間以内に収まりそうで、中距離高速バスとしては妥当な線だとは思いますが・・・。

運行会社は、阪急バスと奈良交通の共同運行ぐらいが良いでしょう。仮に実現すれば、阪急バス(高速線)の奈良県進出を果たすことになります。問題はトイレ休憩の場所ですが、御所南パーキングエリア、大淀バスセンターあたりが適切だと思われます。


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茨木と千里ニュータウンを結ぶバスは、かつてはエキスポランド経由など複数の系統が存在したが、現在はメゾン千里丘線【57】系統が唯一となっています。

【57】系統の運行経路は、

JR茨木~下穂積~宇野辺~三保ヶ池~メゾン千里丘~吹田東高校前~山田樫切山~山田宮ノ前~山田市民体育館前~阪急山田~千里営業所前~津雲台7丁目~千里中央

JR茨木を発車すると、西駅前交差点(茨木郵便局前)を左折で主要地方道r14を南下。下穂積はイオンモール茨木前です。大阪中央環状線をアンダークロスし、宇野辺北交差点を右折すると、千里丘陵南側を少しジグザグな経路で辿ります。ちょうど茨木市と吹田市との境界にあたり、吹田市に入った瞬間、交通量の多い郊外道路の雰囲気から閑静な住宅街の風景に変わるのがわかるかと思われます。メゾン千里丘や千里丘北地区においては唯一の路線系統だけに、一定の利用はあるが、本数は毎時1本と少なく、運用車両も茨木・千里界隈では数少ない中型車使用(茨木営業所担当)となっています。ただし、吹田東高校前~千里中央間の区間便も高校登下校時間帯に数本設定されています。

吹田東高校のところの交差点で左折、【千里丘あおば通り】を南西に進みます。吹田東高校前の西側には名神吹田IC(中国道吹田JCTと併設)があり、物流会社も立地しています。名神をオーバークロスし、樫切山北交差点を直進するとカーブが多くなり、古い町並みの雰囲気に変わります。山田宮ノ前バス停は、伊射奈岐神社前です。私個人的に、このバス停の名前からは、枚方市山之上の山田神社(京阪バス「宮ノ前橋」)を連想します。

旧・中央環状線(大阪r2)との交差点で右折ののち、旧r2を北西に進路を取ります。ここから先は、JR千里丘・JR吹田と千里中央を結ぶバスも通るメインストリートとなります。阪急山田(阪急千里線、大阪モノレール)ロータリーに入ったのち、阪急バス千里営業所前を経て、豊中市に入り、終点・千里中央に至ります。一部に阪急山田止めの便もあります。


大阪・京都・滋賀・奈良の4府県またがる京阪バス。

京阪バス全線(高速、直Q、リムジンなど一部を除く)が自由に乗り降りできる1Dayチケット(ICカード、650円)を3倍楽しむ方法を考察したいと思います。

その日一日の交通手段を、京阪バス(1Dayチケット)だけで済ますことももちろん可能ですが、広範囲を回りたいときなど、バスの本数が少ないところも多く、距離の割に時間がかかって、正直効率は悪いです。 しかも、1Dayチケットを頻繁に使えば、なぜか乗車経路もかなりパターン化してしまい、同じところばかり回って飽きたりするもの。マンネリズムに陥ることなく、いろいろ目先を変え違うところを訪れたいものですね。

そこで、京阪バスだけでなく、周辺他社局のバス(高槻市営バス、阪急バス、近鉄バス、大阪シティバス、京都京阪バス、京都市バス、ほか)とコラボを組んで行動範囲を広げたり、あるいは鉄道(京阪、阪急、近鉄、JR、大阪モノレール、ほか)または直Q京都号でワープして効率を上げることなどが考えられます。


(その1)では、高槻・茨木から北摂方面遠征について考えたいと思います。

北摂地域を代表するバスといえば、やはり阪急バスでしょう。阪急バスのほか、茨木・摂津市内では近鉄バス、高槻市内では高槻市営バスもあります。

京阪バスと阪急バスの乗り継ぎは、阪急・JR茨木、JR吹田などが可能です。茨木では近鉄バスもあります。茨木から阪急バスまたは近鉄バスを何本か乗り継いで、千里ニュータウン・万博記念公園などを回るのは面白いと思います。千里ニュータウン地域の阪急バスは路線・本数とも多く、機会を見つけていろんな乗車経路を組むと、変化に富んで楽しいでしょう。運賃も一乗車220~250円で長距離乗車するほどお得です。その後、茨木に戻るのも良し、JR吹田から再び京阪バスで守口・寝屋川方面(【9A】号経路)へ向かうのも良いでしょう。あるいは、JR吹田から阪急バスもう1本乗り継いで摂津市鳥飼・高槻市柱本方面へ向かい、京阪バス寝屋川茨木線【12】号経路に乗り換えるという経路も可能です。阪急電車(北千里、山田、南千里より)に乗って上新庄・茨木市・高槻市まで抜けるのもちろんありです。淡路で阪急からJR(おおさか東線)に乗り換え、学研都市線の四条畷・星田・津田・長尾・松井山手・京田辺へ一気にワープ、再び京阪バスに乗り継ぐなどして行動範囲を広げるのも良いでしょう。

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茨木からは、箕面・阪急石橋、また茨木市北部の山間部を経て豊能町余野への路線などもあるが、山間部路線では対キロ区間制で運賃が高く本数も少ないので、運行本数の多い平地・市街地・ニュータウンの路線から攻めるのも一つの戦略でしょう。


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北大阪急行電鉄桃山台駅前にて。

千里ニュータウンの南側の中核にあたり、所在地は吹田市桃山台ですが、豊中市との境界ギリギリのところです。

北大阪急行電鉄は、江坂-千里中央間の短い鉄道路線ですが、大阪メトロ御堂筋線と相互乗り入れ(というより、実質的に御堂筋線の延長部)しているため、千里ニュータウンと大阪市内主要ターミナルの新大阪・梅田・なんば・天王寺を直結しています。現在、千里中央から箕面市の新船場・萱野への延伸工事中です。

桃山台駅前は阪急バスの重要ターミナルの一つであり、また吹田・豊中両市の境界付近にあたることから、豊中・千里ニュータウン・JR吹田・JR岸辺ほか豊中市・吹田市各方面への路線が発着しています。さらに、桃山台駅付近の新御堂筋(R423)沿いに、高速バス「千里ニュータウン」停留所が設置されています。

桃山台駅付近には、北大阪急行電鉄の車庫があります。


阪急バス京都地区で乗りごたえがありそうな路線を一つ紹介したいと思います。

【80】系統・<JR山崎~JR長岡京~阪急東向日>

運行経路は、

JR山崎~阪急大山崎~大山崎町役場前~円明寺~小泉橋~阪急西山天王山~(※)~友岡~長岡天満宮前~阪急長岡天神~長岡京市役所前~JR長岡京~一文橋~向日町郵便局前~向日台団地前~向日市役所前~阪急東向日

(※)→阪急西山天王山→円明寺ヶ丘→西法寺→小泉橋→

で、主に狭隘な京都府道67号(旧・西国街道)を走行します。沿線は旧・西国街道沿いの史跡・名所が多く、京都府乙訓3市町を結ぶ、やや長距離の路線なので、乗りごたえはあると思います。

【80】系統は、JR山崎・阪急大山崎発着の阪急バス唯一の路線です(他に京阪バス【13】号・京阪淀駅行きがある)。大山崎町内を通る阪急バスは、ほかにR171経由の阪急水無瀬(島本町方面)~新山崎橋(阪急バス大山崎営業所前)および新山崎橋~長岡京市内系統があり、旧・西国街道経由の【80】系統とは運行経路が大きく異なります。

向日市役所前の向かい側には向日町競輪所があり、かつて京阪バスが競輪場シャトルバスとして乗り入れていました。

運行ダイヤは概ね120分間隔となっています。


阪急バス豊能・伏尾台・石橋営業所管内のダイヤ改正が、2019年7月13日(土)に実施されることになりました。

東能勢線の【137】系統・<余野~妙見山上>(日祝日のみ運行)が廃止されます。

【137】系統は、かつて池田発着R423経由で能勢・妙見山に至る長距離系統だったが、1997年12月以降、余野(東能勢中学校前)で乗り換えが必要となりました。その後、2009年4月までは4往復運行されていたが、以降日祝日の2往復に減便されました。能勢・妙見山へは、(能勢電)→妙見口駅→(バス)→黒川→(ケーブル2本乗り継ぎ)→妙見山、が便利であり、直通バス利用客は激減。かつては、京都交通が京都駅・亀岡から妙見山上までのバス(湯の花温泉経由)を運行していました。

https://www.hankyubus.co.jp/news/2019713.html
 


2019年7月1日より、阪急田園バスが阪急バスに吸収合併される予定です。 

阪急田園バスは阪急バスの子会社で、元は「西谷自動車」。本社は宝塚市北部の西谷にあります。阪急田園バスは、宝塚市北部・山間部を中心とする路線(宝塚、JR武田尾、三田駅から宝塚市西谷地区を結ぶ)を運営してきました。バス車両のカラーは阪急バスと同じです。

合併と合わせ、一部バス停の名称変更・廃止が行われます。

https://www.hankyubus.co.jp/news/images/20190617d.pdf



阪急電車の石橋駅(池田市)が今年秋、「石橋阪大前」と改称する方向で地元との協議が進んでいます。

石橋駅は大阪大学豊中キャンパスへの最寄駅。石橋駅前には賑やかな商店街が連なります。

石橋駅は宝塚本線と箕面線との分岐駅。駅名改称後の箕面線の行先表示がどのようになるのかも、気になるところですね。

「阪大」が付く駅名には、

阪大病院前(大阪モノレール、吹田キャンパス)
箕面船場阪大前(北大阪急行 2023年開業予定、箕面キャンパス)

があり、「石橋阪大前」と合わせて3つの駅名が存在することになる予定です。

阪急石橋駅「石橋阪大前へ」 109年の駅名変更(産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000511-san-soci




今春のJRおおさか東線新大阪開通により、吹田市内の阪急バス路線・ダイヤに大きな変更がありました。その特徴の一つに、JR南吹田駅に乗り入れる路線が新設されたことが挙げられます。 該当路線は【85】系統・<JR吹田~江坂~阪急曽根>

【85】系統の運行経路は、

JR吹田~田中町~吹田簡易裁判所~南清和園~JR南吹田~南小学校前~広芝町~江坂駅前~小曾根~服部~豊中四中前~曽根東~阪急曽根

で、JR吹田~吹田簡易裁判所間は京阪バス【9A】号経路(京阪守口市駅行き)と共通経路、江坂~小曾根間は内環状線(R479)、服部~曽根東間はR176を走行。吹田簡易裁判所バス停は、従来京阪バス(「簡易裁判所前」)のみの発着だったかと思うが、今回阪急バスも停車するようになったのは少し驚きです。JR南吹田駅は、吹田市に所在しますが、両隣の駅(新大阪、JR淡路)が大阪市内のため、「大阪市内の駅」に指定されています。阪急宝塚線の「服部」駅は「服部天神」駅に改称されました(バス停は「服部」)。

【85】系統は吹田営業所管轄、運行ダイヤは60~120分に1本となっています。一部の便はJR吹田~江坂駅前間の区間運行です。


阪急バスダイヤ改正が2019年4月27日(土)に実施される予定です。

対象路線は、吹田営業所(吹田線・吹田市内線)と伊丹営業所(尼崎線・岡町線・園田線)。

吹田線(吹田~江坂~豊中)
https://www.hankyubus.co.jp/news/20190417s.pdf

吹田市内線
https://www.hankyubus.co.jp/news/20190417ss.pdf

尼崎線(58系統のみ)
https://www.hankyubus.co.jp/news/images/190417a.pdf

岡町線(阪急伊丹~イオンモール伊丹~豊中)
https://www.hankyubus.co.jp/news/images/190417o.pdf

園田線(伊丹営業所前~JR猪名寺~阪急園田)
https://www.hankyubus.co.jp/news/images/190417s.pdf


今回のダイヤ改正の主なポイントは、

(吹田線)
◎豊中~江坂~吹田系統の起終点を「豊中」から「阪急曽根」に変更(豊中直通廃止)
◎「水道部前~吹田市役所前」間の経路を変更、JR南吹田駅(おおさか東線)への乗り入れを開始
 
(吹田市内線)
◎【11】<桃山台駅前~JR岸辺北口>系統の経路変更と停留所新設
◎【10】<桃山台駅前~JR吹田~吹田市役所前>系統の「吹田市役所前~吹田営業所前間」を延長

(尼崎線)
◎【58】<阪急塚口~JR尼崎(北)>(阪神バスと共同運行)の阪急バス運行便を平日1往復のみに(阪神バス運行便の変更なし)

(曽根線)
◎【81】【82】【84】<阪急伊丹~イオンモール伊丹~豊中>系統の「イオンモール伊丹~豊中」間の平日運行本数を大幅減便

(園田線)
◎【88】<伊丹営業所前~阪急園田>系統を平日2往復のみの運行に


全体的な印象として、おおさか東線「南吹田駅」開通および吹田市内の新道路開通に合わせた経路変更がある一方、豊中(阪急豊中駅前)乗り入れの便が廃止・減便となっていることが気になりました。おおさか東線新大阪開通は、かつての吹田八尾線(阪急・近鉄・京阪・国鉄の共同運行)を鉄道で再現したものと言えます。尼崎市内関係については、昨年末、加島線が大幅減便となったことに続いて、園田線の免許維持化など、縮小傾向が目立ちます。


先日、阪急バス【13】系統・<梅田~豊中>の全区間を乗車してみました。

大阪駅前・梅田に乗り入れる民営バスは阪急バスのみとなりました。その阪急バスも路線縮小・減便が続いています。今回は阪北線の梅田~豊中系統に乗車してみました。

毎時1本の発着で、平日ダイヤでは梅田~箕面間の運転ですが、当日は休日ダイヤだったため、豊中止まりでした。

「梅田」のりばは、JR高架下(R176)南行きからの発車。目的地とは正反対の方向へ進みますが、すぐ阪急百貨店前を反時計周りに180度回転し北へ方向転換。半ば歩行者天国と化している阪急百貨店東側~阪急三番街~茶屋町の繁華街を抜けていくのが面白いです(ただし北行きのみ)。阪急三番街前の阪急電車高架下には、阪急高速バスターミナルが併設されています。

芝田1丁目・阪急電鉄本社ビル前の交差点で左折のあと、済生会病院前交差点で右折、R176に入ります。右手に阪急三複線と完全並行、阪急中津駅前を過ぎ、左手には大阪シティバス中津営業所。淀川(十三大橋)を渡り、十三交差点(阪急十三駅前)を十三筋へ左折、淀川郵便局前からR176バイパスへ右折で回り、区民センター前交差点で左折してR176本線に復帰。

ここから、ひたすらR176を北上(福知山方面)、阪急宝塚線とほぼ並行することになるが、阪急電車とはやや離れているため、一定の利用があるようです。山陽新幹線・北方貨物線をアンダークロス、神崎川(新三国橋)を渡って豊中市に。日出町に阪急バス本社前があります(交差点の名称も「阪急バス本社前」)。日出町~豊中間は、新大阪~大阪国際空港系統および豊中経由千里中央方面への路線系統なども加わり、バスの本数は多くなります。庄内東町6丁目交差点のところで阪急宝塚線をアンダークロス。庄内駅前は賑やかな商店街があり、下町の雰囲気です。

名神をアンダークロスしたあと、内環状線(R479)との交点である稲津町交差点。服部までは阪急電車とほぼ寄り添う形ですが、ここから先、鉄道とは少し離れます。豊中簡易裁判所、豊中市役所、豊中郵便局など、沿線に公的施設が多いことも、阪北線の利用率を支えていると言えるでしょう。

終点・豊中バス停は阪急豊中駅前ですが、バス停の名称はシンプルに「豊中」であるのが興味深いです。豊中バス停には、千里中央・箕面・緑地公園駅前・伊丹・西宮北口ほか各方面へのバスが所狭しながら賑やかに発着しています。


西宮市夙川界隈の阪急バス路線について、一つレポートしようと思いました。

西宮市街地と夙川・苦楽園口方面を結ぶ【1】【2】系統は、

西宮北口~JR西宮~西宮市役所前(国道上)~JRさくら夙川~阪急夙川~苦楽園口~北夙川小学校前~鷲林寺~(甲山霊園前)~西宮甲山高校前

という運行経路を持ち、さくら夙川駅からは県道82号線を北上、六甲山系のかなり奥、県立西宮甲山高校に至ります。並行する阪急甲陽線沿線は阪神バスが主力的であり、この【1】【2】系統も大部分の区間が阪神バスと共同運行する形となっています。運賃は全区間均一の210円(阪神バスと共通)。運行ダイヤは概ね2時間に1本です。

西宮市は宝塚市と神戸市に食い込まれるように歪な形をしており、六甲山系裏側の山口地区(中国道西宮北IC)や、宝塚市に近いJR福知山線沿線の生瀬・名塩地区なども西宮市域に含まれ、浜辺の西宮市街地から遠く離れています。山口や名塩地区から西宮市街地へは、鉄道利用だとJR福知山線~阪急今津線経由で赴くことになります。


阪急バスは、4月以降に入社する運転士全員を正社員として採用すると発表しました。また、現在在籍している契約社員の運転士も4月から正社員にするとのことです。

全国的にバス運転士不足による減便や路線縮小が相次いでいる中、今回の阪急バスの労働条件改善のニュースは朗報と言えます。


阪急バス、運転士全員を正社員に 人手不足解消へ4月から(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40918300V00C19A2LKA000/

 


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阪急バス運行の梅田巡回100円バス、「UMEGLE」。
普段は専用の小型車が使用されるが、通常の一般路線用中型車(エルガミオ)が代走として
使用されることもあります。
北新地・大阪駅前ビル付近でこの車両が見れるとは思いませんでした。
 


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尼崎市の神崎川西詰にある「西川」停留所。
阪急バス・阪神バス(尼崎市内線)が止まります。阪急バスは梅田から十三通・加島(大阪・兵庫r41)経由でここまで乗り入れる路線系統が運転されていましたが、今度のダイヤ改正で土曜・休日1本のみとなってしまいました。かつてはさらに西へ進んで阪急園田・伊丹まで乗り入れていました。
 


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阪急バス加島線(梅田~加島駅前~西川~阪急塚口)が2018年12月1日より大幅減便すると発表されました。

主な変更内容は、

○【17】【18】梅田~加島駅間の運行本数を半減(概ね40分間隔)
○【18】梅田~加島駅前~西川系統は土休日の西川行き1便のみ(免許維持化)
○【19】加島駅前~阪急塚口系統廃止

です。すなわち、神崎川を渡って府県境を跨ぐ便(西川行き)は片道1本のみとなり、この先の塚口方面へのバスは廃止ということです。これにより、大阪・兵庫バス乗り継ぎの旅がまた難しくなるわけだが、加島西~西川間は徒歩可能な距離なので、徒歩連絡で阪神バス尼崎市内線に乗り継ぐことはさほど難しくはないと思います。

ただ、阪急バス一般路線が大阪市内で減便が続いているのは心配です。かつてJR東西線開通前はドル箱路線で大型長尺車を多く投入していた加島線で、現在もなお旅客需要が低いようには思えないにもかかわらず、ここ近年急激に本数が減っているのは、近鉄バス阪奈生駒線の二の舞を見るようです。 


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阪急バス【112】【113】系統・<千里中央~万博記念公園駅(エキスポシティ)~阪急茨木>が2018年10月14日(日)の運行を以って廃止されることになりました。

上の画像は阪急茨木市駅に停車中の同じくエキスポランド線【117】系統(2007年)です。その後、路線再編の上、土曜休日ダイヤ2往復のみの免許維持路線となり現行の運行ダイヤに変遷しますが、これもいよいよ廃止ということになります。

(2018.10.10追記)
【90】【100】<JR茨木~エキスポシティ>(土曜・休日のみ、近鉄バスと共同)の運行ダイヤに変更はございません。ただし、阪急バス担当便は急行【100】系統のみであり、すなわち急行便通過停留所での阪急バスの発着は廃止(近鉄バスのみ停車)となります。


阪急バス・阪神バス共同運行の【100】系統・<西宮北口~阪神甲子園>系統が2018年9月30日(日)をもって廃止されるとのことです。

本路線系統は2010年4月に運行開始(土休日のみの運行)。運行経路は

西宮北口~高畑町~国道上甲子園~県道上甲子園~甲子園三番町~阪神甲子園

で、国道2号・県道340号を走行。阪急バスでは唯一阪神甲子園に乗り入れる路線系統です。運行ダイヤは1日16往復、概ね毎時2本(30分間隔)ですが、1時間に0~1本の時間帯もあります。なお、2008~2012年までは、阪急・阪神バス共同運行で甲子園球場での阪神タイガース主催のナイトゲーム試合終了後に西宮北口行き臨時直行便を運行、当該【100】系統の走りだったと言えます。せっかくこれだけの本数がありながら突如廃止となる理由が気になるところですが、やはり利用状況は芳しくないのでしょうか? 定期便の廃止は仕方ないにしても、阪神タイガース主催の試合開催時などに臨時直行便は望まれるところでしょう。

https://www.hankyubus.co.jp/news/images/180912.pdf


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篠山市にある阪急バス・後川(しつかわ)バス停。

日生中央(猪名川町)から杉生(すぎお)線【41】系統がr12・<猪名川渓谷ライン>経由でここまで乗り入れています。

篠山市まで阪急バスが乗り入れるようになったのは、さほど昔のことではなく、1985年だったそうです。当初、はるばる川西能勢口駅(川西バスターミナル)から30km以上に及ぶ長距離運行だったが、川西市北部~猪名川町南部の清和台地区ニュータウン開発に合わせ、日生中央駅発着に短縮され系統分割。その後も減便が続き、現在1日2往復となっています。

近い将来、後川への乗り入れ(杉生新田-後川間)が廃止になるようです。廃止後、篠山市が杉生バス停までコミュニティバスを運行する計画(ただし前日までに要予約、後川地区の住民・親族以外は利用不可)が協議中です。

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/kikakukakari/assets/2018/07/04_180627tikoukaigi.pdf


なお、後川バス停から少し北へ徒歩で神姫グリーンバスの「後川上」バス停があり、篠山市中心部および籠坊地区などへのバスが発着しています。


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梅田と淀川区加島地区を十三筋(大阪・兵庫r41)経由で結ぶ阪急バス加島線。

JR東西線開通前は、大阪シティバス(旧・大阪市営バス)【97】系統と合わせて、待たずに乗れるほどの頻発ダイヤだったが、東西線開通後はJR加島駅前乗り入れ開始と引き換えに、徐々に減便。

現在、阪急バス加島線は主に【18】系統<梅田~加島駅前・西川>が20分間隔の運行となっています。「西川」バス停は神崎川を渡って尼崎市に入ったすぐのところで、西川までの便は毎時1本。以前はここからさらに阪急塚口までの便も多かったと思うが、現在【19】系統が土休日1往復のみの免許維持路線と化しています。


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先日、JR長岡京駅から京都市バス【南2】系統に乗車しました。

(特)南2系統は、京都市南部(伏見区)郊外路線の一つ、京都市外の長岡京市に乗り入れる路線として面白い特色があります。運行経路は、

竹田駅西口~城南宮東口~パルスプラザ前~国道赤池~<鴨川>~上鳥羽塔ノ森~<桂川>~久我~神川小学校前~下久我~菱川~免許試験場前~工業団地前~馬場~JR長岡京東口

で、順に油小路通、r202、r123、r79、R171、r213を走行。【特南2】系統は免許試験場前は経由しません。

伏見区久我・羽束師など桂川右岸地域の住民の足としての使命を担うとともに、近鉄京都線・地下鉄烏丸線(竹田駅)およびJR京都線(長岡京駅)から京都府運転免許試験場へのアクセスとしての機能も兼ねていると言えます。伏見区は東は山科区や宇治市および滋賀県と隣接、西は桂川をまたいだ先の長岡京市・向日市との境界まで東西に長く伸びており、特に桂川右岸地域の行政区域は複雑でわかりづらいです。免許試験場およびJR長岡京東口には阪急バスも乗り入れており、当【(特)南2】系統も横大路営業所担当(阪急バス委託)です。

竹田駅西口には、市バス【18】【南1】【南3】系統のほか、京阪バス【24】【24A】【6】号経路も発着しています。


本年7月20日より、阪急バス表六甲線・<阪急六甲~六甲山上>の運行本数が大幅削減となる予定です。
土曜日(平日夏と共通)は1往復、日祝日は2往復のみの運行となります。

阪急六甲から六甲山・摩耶山へは、神戸市バス【16】系統・六甲ケーブルを利用することになります。

<六甲ケーブル山上駅~摩耶ロープウェー山上駅>系統(六甲山観光と共同運行)については、夏ダイヤは概ね30分間隔の運行のままとなります。




2018年7月1日、阪急バス・神姫バス共同運行の三宮・有馬線ダイヤ改正が実施される予定です。あわせて「神戸空港」「花山東町」の2停留所が新設されます。

神戸空港発着便は神姫バス1往復のみです(神戸空港発14:55、有馬温泉発10:05)。



以前、京阪バス高槻・茨木地区では1Dayチケットをあまり楽しめない、との不満を書いたことがあります。特に阪急・JR高槻からの京阪バスはそのまま枚方市駅へ折り返すか、もしくはJRで茨木・吹田・長岡京まで移動してそこから再び京阪バスに乗ることぐらいしか思いつきませんでした。しかし、高槻・茨木・摂津市内は阪急・近鉄・高槻市営バスなど他社のバスが賑やかで、他社路線に乗るのも一つの楽しみだと思いました。

京阪バス1DayチケットはICカード化(ICOCA、PiTaPa)されているので、同じカード1枚で他社のバス、そしてもちろん鉄道に乗ることも可能で便利です(もちろん別運賃は必要です)。

茨木には阪急バスと近鉄バスが盛んに乗り入れており、阪急・JR茨木から万博公園・阪大病院や千里丘・千里中央・彩都方面他を回りながらJR吹田まで何本かのバスに乗り継ぎ、そこから【9A】号経路で守口方面へ抜けるのも良いし、高槻~茨木間を高槻市営バスおよび阪急・近鉄バスに乗り継ぐのも面白いです。

先日、高槻~茨木間を柱本団地経由で高槻市営バス+阪急バス乗り継ぎで移動してみたが、なかなか楽しかったです。高槻市南西部柱本・三島江地区ののどかな田園風景や淀川対岸の枚方・寝屋川・生駒山方面の遠景が印象的でした。高槻・茨木間の別のバス乗り継ぎルートとして、

富田駅前~上土室~(徒歩)~花園・東和苑~(近鉄バス)~阪急茨木

も可能なので、今度やってみたいと思います。

京阪バス1Dayチケットは大阪地区だけでなく京都・滋賀地区も共通で利用可能となったので、JRで長岡京・山科・大津・石山、もしくは阪急で河原町まで移動し、京都・大津地区の京阪バスを楽しむのももちろんありです。JR長岡京駅からは京阪淀行き【90】号(京阪・阪急バス共同)も良いし、京都市バス【南2】系統で竹田駅へ抜け、そこから京阪バス中書島・醍醐方面も面白そうです。



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高槻市南西部の柱本団地。
高槻市営バスと阪急バスが乗り入れています。
意外にも高槻市営バスよりも阪急バスのほうが発着本数は多く、阪急バスはJR千里丘および阪急茨木東口へ出ています。高槻市営バスはJR高槻駅南行きが毎時2本の発車です。
この付近に阪急バス柱本営業所があります。また、昨年までこの付近に近鉄バス(阪急茨木東口~西面口~柱本~鳥飼八防方面)も乗り入れていました。


北大阪急行の箕面市への延伸区間に新設する2つの駅名が発表されました。

終着駅は「箕面萱野」、中間駅は「箕面船場阪大前」。

阪大箕面キャンパスが船場に移転する予定ですね。

延伸区間開通後、千里中央から箕面市方面への阪急バスにもちろん大きな影響があるでしょう。茨木市・豊能町山間部方面へのバスは箕面萱野発着になりそうです。

「箕面萱野」など名称決定 北大阪急行線、延伸区間の新駅



阪急バスの面白そうな路線はないものか探してみたら、阪急茨木東口からの路線がありました。それは【141】【144】<阪急茨木東口~柱本団地>。

運行経路は、

【141】阪急茨木東口~南新町~茨木団地前~大同町~二階堂~目垣~西面大橋~三島江~三島江南口~柱本営業所前~柱本団地

【144】柱本団地→三島江南口→西面大橋→西面大橋(府道上)→目垣→二階堂→大同町→茨木団地前→南新町→阪急茨木東口

で、主に大阪府道138号~16号を走行し、高槻市南西部の柱本団地が終点です。

近鉄バス水尾・桑田循環(【83】【84】号)や京阪バス寝屋川茨木線(【12】号経路)に似ているが、運行経路はそれぞれ少しずつ異なっており、阪急茨木東口からのバスは阪急バス柱本団地方面行きのみです(近鉄・京阪バスは阪急茨木南口からの発車)。目垣付近で京阪バス寝屋川茨木線の経路とクロス。また、高槻市内においては高槻市営バスが隈なくカバーしているため、同市内に乗り入れる阪急バス路線として希少価値?があり(ほかにJR茨木~摂津富田系統もあるが)、柱本営業所(主に摂津市方面の路線を管轄)も設置されています。当【141】【144】系統も柱本営業所の担当です。なお、柱本団地にはJR高槻駅南からの高槻市営バスも発着しています。

運行ダイヤは概ね【141】系統が毎時1本で、「柱本営業所前」バス停には柱本団地行きのみが停車。【144】系統は1日1本のみの片道運行です。


DSCF0032
この光景も過去のものとなってしまいました。
JR茨木からエキスポランド経由千里中央行きのバスに乗っている時です。
関西随一の遊園地・エキスポランドも、あの悲惨な事故のために閉園することに。
跡地はエキスポシティに変わりましたが・・・。


先日、国道309号線(三重県熊野市~大阪市平野区)の指定区間を松虫通・なにわ筋・十三通に延長、大阪市西淀川区加島までにしたらどうか、という記事を投稿しました。
http://katanogawara.blog.jp/archives/25349683.html

その後、加島からもう少し西へ伸ばして、兵庫県に越境し尼崎市を経て伊丹市北村交差点(R171と接続)を終点にしてもよいのでは、と思いました。

さっそく、新・R309を伊丹市から尾鷲市まで脳内旅行してみたいと思いました。

伊丹市【北村】交差点。
R171と兵庫r13(→新・R309&R477)との交差点です。
兵庫r13<尼崎川西線>はR477の新たな指定区間(三重県四日市市~兵庫県尼崎市)にもなっています。

兵庫県と三重県を通過する国道はR309とR477の2本。R477は鈴鹿スカイラインを越えて滋賀県南東部をジグザグ迷走しつつ、琵琶湖大橋を渡って京都市左京区・右京区山間部を迷い込み、亀岡盆地縁辺部を回って大阪府能勢町・兵庫県川西市を南下、R173と重複して大阪府池田市(現・終点)。池田市から尼崎市までR477の指定区間を延長、R176~【小花1丁目】~兵庫r13・57~【西本町・R43接続】を新たに追加します。ちなみにR477は滋賀県湖南市にて新・R308(大阪市中央区心斎橋~奈良市~滋賀県彦根市)とも重複しています。

R309は伊丹市から尼崎市までしばらくR477と重複したのち、大阪市西部の十三筋~なにわ筋を南下、そのあと進路を東に転じ松虫通で平野区、松原・美原・富田林・千早赤阪など南河内から奈良県南部の下市・黒滝・天川、そして上北山・下北山村などを経て三重県東紀州・熊野路をめざします。新・R309は兵庫県と奈良県を通過する唯一の国道です。

もっとも兵庫県とはいえども、尼崎・伊丹・川西市および猪名川町の猪名川流域は神戸よりも大阪とのつながりのほうが強く、大阪府に含まれていても違和感はありません。

伊丹市の【北村】交差点からさっそく南下。最寄り駅はJR福知山線(宝塚線)北伊丹駅。東側にJR福知山線と並行し、ほどなく伊丹市街地に。大阪国際空港(伊丹空港)や兵庫県阪神運転免許更新センターも近く(【伊丹1】交差点を左折→r99)、このあたりより西側に阪急伊丹線ともしばらく並行することに。山陽新幹線とアンダークロスしたところ、【南町4】交差点で左折(=兵庫・大阪r41)。新・R477はこの交差点をそのまま直進し阪神尼崎駅前を経てR43と接続。R309はさっそくJR福知山線をクロスし、【猪名寺】交差点で右折、山陽新幹線を再びアンダークロス、三菱電機伊丹製作所の東側にあたり、尼崎市立園田小・中学校前を通過したのち阪急神戸線、そして名神高速をアンダークロス、進路を南東に変えて神崎川を渡ると大阪府(大阪市西淀川区)に入り、<十三筋>に。山陽新幹線をまた通り越したのち、阪神高速池田線&新・R173(大阪市西淀川区~福井県おおい町)とクロスする【加島】交差点。<十三筋>には大阪市営バスのほか、阪急バス阪北線(梅田~加島・西川)も通っています。

【加島】交差点をそのまま直進し、またもや山陽新幹線(そして今度は北方貨物線)を通り越し、【十三】交差点に。阪急十三駅が目の前にあり、ここで右折してR176と少しだけ重複します。阪急京都・宝塚・神戸線の3複線と並行、十三大橋で新淀川を渡り、北区に入り【中津浜】交差点で右折しR176と別れます。

ここから例の<なにわ筋>に入ります。【大淀中1】交差点でR176十三バイパスをアンダークロスしたのち、ほどなく福島区に入り、JR東海道本線、阪神高速池田線をクロスしたのち、すぐJR大阪環状線福島駅(および<はるか><くろしお>の通る梅田貨物線の踏切)。ほどなく、【浄正橋】交差点で天下のR2と接続。

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神崎川を渡る阪急バス・梅田行き

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神崎橋より山陽新幹線を眺める


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JR東海道本線とクロス

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大阪環状線福島駅と梅田貨物連絡線踏切


時に一般国道の新設&指定区間変更を考えたりします。 

今回はR173とR309をセットで検討してみたいと思います。

R173と309は全然違う地域を通っていて縁がないじゃないか、と言われそうですが、指定区間を見直すことで自然な形で接続させることも可能だと思っています。

具体的には、まずR173(池田市~綾部市)を大阪市~福井県おおい町に延長、

【大和田西(大阪市西淀川区):R43と接続】~(淀川通)~【歌島橋:R2と接続】~(淀川通)~【柏里3】~(大阪・兵庫r10)~【加島】~(大阪・兵庫r10)~【豊中JCT】~(大阪・兵庫r10)~【大阪空港】~(大阪・兵庫r10)~【中国池田】~(R171重複、大阪r113)~【城南3丁目(池田市)】~(R176重複)~【西本町】~<現・R173>~【新綾部大橋】~(R27重複)~【山家(綾部市)】~(京都・福井r1)~【本郷(おおい町):R27と接続】

とする。

一方、紀伊半島の酷道で知られるR309(熊野市~奈良県天川村~大阪市平野区)は、尾鷲市~熊野市間を延長しつつ、次の経路変更によって西淀川区加島交差点で上記R173と接続させる

【新矢ノ川橋西(尾鷲市)】~(R311重複)~【新鹿町(熊野市)】~(三重r737)~【飛鳥中学校北】~(R42重複)~【小阪】~<現・R309>~【地下鉄平野駅】~(R479重複)~【平野警察署西:R25接続】~(松虫通)~【岸里駅前:R26接続】~(なにわ筋)~【中開:R43接続】~(なにわ筋)~【浄正橋:R2接続】~(なにわ筋)~【大淀中1】~【中津浜】~(R176重複)~【十三】~(十三筋)~【加島:新R173と接続】

すなわち、R173は阪神高速池田線側道、R309は大阪市内の主要通である松虫通・なにわ筋・十三筋をそれぞれ指定区間に追加したらどうか、というものです。

接続・交差・並行する鉄道は、

<新R173>
阪神なんば線、阪神本線、JR東西線、JR東海道本線(JR神戸線)、山陽新幹線、阪急神戸線、大阪モノレール、阪急宝塚線、能勢電鉄妙見線・日生線、JR山陰本線、JR小浜線

<新R309>
JR紀勢本線、近鉄吉野線、JR和歌山線、近鉄長野線・南大阪線、地下鉄谷町線、JR関西本線(大和路線)、地下鉄御堂筋線、JR阪和線、阪堺電車上町線・阪堺線、南海高野線・本線、地下鉄四つ橋線、JR大阪環状線、阪神なんば線、地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線・中央線、京阪中之島線、阪神本線、JR東西線、JR東海道本線(JR神戸線)、阪急神戸・宝塚・京都線、山陽新幹線

実は昨年、久しぶりにバイクでR169を大台ケ原から熊野市をめざしていたところ、伯母谷ループ橋~伯母谷トンネルのかなり高いところを通っててR173の能勢・天王峠のことをふと思い出しました。摂津・丹波国境の天王峠付近のヘアピンカーブもなかなかだが、大台ケ原・新伯母付近は標高1000mを超えた地点であり、紀伊・吉野山地の険しさを実感(一昔前は天王峠も伯母峠も狭隘な難所だった)。R169は上北山村~熊野市五郷間にてR309と重複です。R309も大半の区間は改良されて走行しやすくなっているが、上北山村~天川村間の行者還越え林道区間に「酷道」が残っています。仮にR309が上記の新ルートになれば、熊野灘沿岸(九鬼・賀田・新鹿)~行者還酷道~天川村~千早赤阪村~なにわ筋~阪急十三駅前が一本の国道で結ばれる(さらに阪急バス阪北線もR309を走行)ことになります。



阪急バスの深夜急行バスも撤退の動きを見せています。
かつてはもっと路線系統が多かったと思うが、現在

梅田→千里中央・粟生団地
梅田→池田・川西・日生中央

の2系統のみとなっています。

これら2系統も、2018年3月30日深夜発の運行を以って廃止となります。

https://www.hankyubus.co.jp/news/images/180302.pdf


阪急バスは昔から三菱ふそうの大口ユーザー。

かつては西工ボディを主体とする独自仕様の車両が多く、モノコックの53MCに早く逆T字型大型窓を採用するなど先進的なバス事業者として注目を集めていました。

さて、阪急バスの三菱ふそうブルドックですが、意外に導入数は少なく、マイナーな存在でした。
もともと、三菱ふそう車には三菱自工・呉羽・西工3メーカーの車体を架装していましたが、1970年代末ごろから西工主体に傾き始め、1985年以降しばらくの間、大型車については西工58MC~96MCのみの導入となります。いわゆるブルドックが登場する頃、阪急バスでは三菱自工の購入はなくなり、1980~81年に呉羽製のブルドックを購入。ただし、ブルドックの配置営業所は茨木・伊丹などに限られ、西工に埋もれて存在感は薄かったようです。82~84年にかけても引き続き呉羽を導入していたが、呉羽については一足お先にスケルトンボディ、MKスタイルを大型化したもので登場(京都・大阪市営バスや京阪宇治交通・日本交通などでも採用、ただし形式は従来のMP118系)、しかも側面逆T字型大型窓となり、「これ本当に路線バスなの?」と思うほど衝撃的なスタイルでした。


大阪・神戸間路線バス乗り継ぎルートについて考えてみたいと思います。

かつては天神橋筋六丁目や野田阪神から阪神(電鉄)バスを乗り継いで神戸三宮まで行くことが可能でした。しかし、大阪市内に乗り入れる阪神バスは今や免許維持路線で本数は非常に少なく、使いにくくなりました。

ただ、大阪・神戸間の乗り継ぎは今も可能です。一番容易いルートとして、

【梅田(JR大阪駅北側)】~(阪急バス18系統)~【西川】~(阪神バス23系統)~【阪神尼崎】【阪神尼崎(南口)】~(阪神バス尼崎芦屋線)~【阪神西宮】~(阪神バス西宮神戸線)~【阪神そごう前】

が挙げられます。大阪駅前から神崎川を渡ってすぐのところ・尼崎市西川までは阪急バス阪北線18系統に乗車します。西川から先、阪急塚口まで行くバスもあるが、本数は非常に少ないので、西川で阪神バス尼崎市内線に乗り換えます。

やや難易度は高いが、次のルートも面白いと思います。

【大阪駅前】~(大阪市営バス92系統)~【佃】~(国道2号線徒歩)~【阪神杭瀬駅北】~(阪神バス野田甲子園線)~【阪神甲子園】~(阪神バス西宮尼崎線)~【阪神西宮】~(阪神バス西宮神戸線)~【阪神そごう前】


徒歩で府県境を跨ぐというものです。大阪市営バス92系統は1時間あたり1~2本、阪神バス杭瀬駅北~阪神甲子園系統は平日20分・土休日40分間隔、阪神甲子園~阪神西宮系統は20分間隔の運転です。


大阪梅田に乗り入れる阪急バスの路線系統を一つ紹介したいと思います。

梅田と豊中・箕面を結ぶ阪北線【13】【63】系統。

運行経路は、

梅田(阪急百貨店前)~阪急三番街(北行き)/ 済生会病院前(南行き)~中津六丁目~十三~淀川警察署前~日出町(阪急バス本社前)~庄内駅前~服部~豊中市役所前~豊中~柴原口~柴原駅(市立豊中病院前:【63】系統のみ)~宮山~箕面高校前~箕面市役所前~箕面

で、梅田~豊中間は国道176号線、豊中以北は府道43号<豊中亀岡線>を主に走行します。

近鉄・京阪バスの大阪市中心部への乗り入れが軒並み撤退する中、阪急バスは大阪駅前・梅田に乗り入れる路線系統が複数存在します。特にこの【13】【63】系統が阪急宝塚線と並行しているにもかかわらず、梅田と郊外都市を結ぶ長距離路線として残っていることは貴重です(日出町に阪急バス本社・豊中営業所が設置されている都合もあると思うが)。

運行ダイヤは概ね1もしくは2時間あたり1本の本数が確保されているが、土曜・休日ダイヤは豊中~箕面間運休です。平日ダイヤでは梅田~箕面直通系統のほか、入出庫を兼ねた区間便として日出町~箕面系統も運転されます。日出町~豊中間は、【160】<新大阪~大阪国際空港>および【9】【10】<日出町~千里中央>と合わせ、毎時3本の本数となります。前述のように、鉄道と並行しているにもかかわらず路線が存続すること自体奇跡的ですが、梅田~箕面間直通電車は朝夕ラッシュ時のみの運転(基本的に石橋乗り換え)で、昼間時間帯(平日のみ)はバスが唯一の交通手段ということになります。香里園と交野市を短絡する京阪バス津田香里線と似た性格を持っていると言えなくもありません。

梅田~箕面間の運賃は280円。阪急電車の運賃と比べてさほど高いわけではありません。

先日、コメントをいただきましたが、梅田~枚方間バス乗り継ぎルートとして、

【梅田】~(阪急バス13・63系統)~【箕面高校前】~(阪急バス92系統)~【JR茨木】~(京阪バス7・9系統)~【枚方市駅】

も可能です。ただし平日ダイヤのみで、土曜・休日は豊中から先、

【豊中】~(阪急バス)~千里中央~(阪急バス101・105ほか)~阪大本部前~(近鉄バス22番)~JR茨木

などを回ることになります。


近鉄バス【70】【72】番<JR・阪急茨木~花園・東和苑>について、一つ面白いことに気づきました。

運行経路は

JR茨木~阪急茨木市駅~阪急茨木北口~総持寺口~三島小学校前~疣水神社前~東太田一丁目~太田三丁目~花園東和苑

で茨木市と高槻市との境界付近を通っています。阪急茨木市駅から先、大阪府道132号・126号などで北へ進路を取り、国道171号線をクロス、名神高速とクロスする辺りまで行きます。

運行ダイヤは平日15分間隔、土曜・休日は20分間隔(JR茨木発着は毎時1本)。

この路線系統の面白い点は、茨木~摂津富田・高槻方面のバス乗り継ぎの利用価値が高いことだと思います。阪急バス【65】系統がR171号経由で同区間を結んでいるが、1日3往復の免許維持路線で使いづらいです。近鉄バス【70】【72】番の「疣水神社前」バス停で下車、国道171号線を東(京都方)へ徒歩15分程度で高槻市営バスに乗り継ぎが可能です。

茨木~高槻間乗り継ぎルートは、ほかに京阪バス枚方行きに乗って「竹の内町」で下車、少し歩いて「大塚」から高槻行きに乗り換える方法も可能です。


大阪・京都間を淀川右岸ルート(阪急京都線沿線)でのバス乗り継ぎルートを考えてみたいと思います。

島本町水無瀬付近で分断されているので難しいと思っていたが、バス空白地帯の上牧~水無瀬間は徒歩15分圏内なのでさほど難しくないことがわかりました。

モデルルートとして、

【大阪駅前】~(大阪市営バス37系統)~【江口橋】~(阪急バス31系統)~【上鳥飼】~(徒歩)~【柱本団地】~(高槻市営バス)~【阪急高槻駅】~(高槻市営バス7番)~【上牧北】~(徒歩)~【阪急水無瀬】~(阪急バス40系統)~【新山崎橋】~(徒歩)~【大山崎町役場前】~(阪急バス80系統)~【阪急東向日】~(阪急バス63系統)~【洛西バスターミナル】~(京都市バス33・73系統ほか)~【京都駅前】

などが挙げられます。

まず、大阪市~吹田市~高槻市間の乗り継ぎルートが意外に簡単。淀川沿岸地域(摂津市)の府道16号を経由することで茨木市をショートカット、大阪市と高槻市は意外に近いです。高槻市の柱本団地は摂津市との境界に近く、阪急バスも柱本団地まで乗り入れているが、本数はあまり多くないので【上鳥飼】から徒歩で乗り継ぐほうが早いかと思います。

一番の難関は水無瀬以北京都府内の阪急バスでしょう。2時間に1本だけの路線系統が多いので、代替ルートとして例えば

【新山崎橋】~(阪急バス19系統ほか)~【JR長岡京東口】~(京都市バス特南2系統)~【竹田駅西口】【竹田駅東口】~(京都市バス81・南5系統ほか)~【京都駅前】


のほうが毎時1本程度の本数があるため難易度は低いと思います。



京都~神戸間路線バス乗り継ぎは、大きく以下のルートが考えられます。

A)京都市内~久御山~松井山手~枚方市駅~JR茨木~石橋~西宮北口~神戸市内
B)京都市内~亀岡市内~豊能町・能勢町~川西市内~阪神尼崎~西宮~神戸市内


京都~神戸間といえば、国道171号・阪急京都線・旧西国街道沿線(淀川右岸)エリアのみで乗り継ぎ可能と思われるかもしれませんが、京都・大阪府境付近で路線が途切れているため意外に難しいです(1980年代ごろまでは御池~水無瀬間ロングランの阪急バスがあったし、その後も1997年まで水無瀬~茨木間が辛うじてつながっていたが)。

ここではB)の亀岡・豊能・能勢経由ルートを具体的に検討してみたいと思います。

1)【京都駅前】~(京阪京都交通2系統)~【亀岡駅前】~(京阪京都交通57・60系統)~【京都学園大学】~(亀岡市ふるさとバスF21・F22)~【神地(こうじ)】~(徒歩)~【牧】~(阪急バス126系統)~【西本町(池田市)】~(徒歩)~【川西バスターミナル(川西能勢口)】~(阪急バス56系統)~【阪神尼崎】【阪神尼崎南口】~(阪神バス尼崎芦屋線)~【阪神西宮】~(阪神バス西宮神戸線)~【阪神そごう前】

2)【京都駅前】~(京阪京都交通2系統)~【亀岡駅前】~(京阪京都交通34・59系統)~【運動公園ターミナル】~(亀岡市ふるさとバスF31・F33)~【広野】~(徒歩)~【豊中センター前(能勢町)】~(阪急バス77系統)~【山下駅前】~(阪急バス100系統)~【平野】~(阪急バス101系統)~【多田大橋】~(徒歩)~【けやき坂口】~(阪急バス清和台線)~【川西バスターミナル】~<以下1)に同じ>


2つ挙げてみましたが、難易度は1)よりも2)が高いです。

1)は国道423号線経由で、京都・大阪府境をまたぐバスはないが、府県境付近を徒歩で乗り継ぐことは可能。京都学園大学~神地間は本数が少ないほかは、少なくとも毎時1本あたりの本数があるので、さほど難しくないと思われます。池田~川西を結ぶバスもあるが、本数は少ないので徒歩で乗り継ぐほうが早いでしょう。阪神尼崎の阪急バスと阪神バス(尼崎芦屋線)はのりばが違うので注意。

2)は1)に比べ難易度ははるかに高いでしょう。亀岡市広野から府道54号線を南へ進むとすぐ大阪府能勢町に入り、ほどなくして阪急バス「豊中センター」バス停。能勢町なのになぜ豊中センターかといえば、豊中市野外活動センターがあるため。ここから山下駅前までのバスは概ね2時間ごとに発着。問題は山下駅前から川西バスターミナルへのルート。ここが一番の山場かもしれません。本数の多い清和台線(県道12号線)へ抜けるため、山下駅前~平野~多田大橋へと2本のバスを乗り継ぐわけだが、やはり本数は多くないので30~60分程度の徒歩で県道12号線へ抜けて乗り継ぐほうが早いかもしれません。


北大阪急行千里中央駅ホーム上にある喫茶店「ニューアストリア」。

ここはカツサンドが人気のお店でいつも行列ができるといいます。
看板メニューのカツサンドは、トーストされたパンに分厚い熱々のカツをサンド、ソース類がしっかり染み込んでサクサクで美味しく、さらに一口サイズに切ってくれているので食べやすいと評判です。

実は私も10年ほど前、mixi友だちの紹介記事を見て確かここのお店に入ってみました。
確かにカツサンドは美味かったです。

カツサンドには「野菜なし」と「野菜あり」があり、野菜なしのカツサンドはテイクアウトもできます。


京阪バス・阪急バスが共同で高速バス<京都~有馬温泉>系統を2月25日より運行開始する予定です。

https://www.keihanbus.jp/news/sysimg/00310/link_lkG1n.pdf

運行経路は

京都駅八条口~名神高槻~(名神・中国道・阪神高速)~有馬温泉

で、運行本数は京阪・阪急とも各4往復。

今春、新名神が神戸JCTまで開通する予定で、開通後新名神~六甲北有料道に経路変更することも考えられそうです。



最近、吹田市と摂津市内の国道について面白いことに気づきました。

吹田市といえば、千里丘陵の万博記念公園、名神高速と近畿・中国自動車道の一大ジャンクションなどで知られます。しかし、吹田市内を通る国道は423号(新御堂筋)と479号(大阪内環状線)の2本だけ、いずれも400番台ばかりです。吹田市を代表する幹線道路といえば、大阪中央環状線と新御堂筋がまず筆頭に浮かぶと思われますが、中央環状線は大阪府道2号、新御堂筋も1982年にようやく国道指定を受け423号という数字が付与されました。京阪神を代表する国道171号線(イナイチ)は京都市から大山崎・高槻・茨木市を経由、千里丘陵の北側へ回り箕面市・池田市を経て西宮・神戸を目指します。

吹田市に隣接する摂津市については、国道は1本も存在しません。あの近畿道&中央環状線や東海道新幹線が通り、終日賑やかな摂津市にもかかわらず、国道が1本もないとは意外です。

現在、大阪府内で国道が通っていない市町村は摂津市のみです。1981年まで摂津市のほか吹田市と交野市にも国道はありませんでした。


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全但バス「太田」バス停(豊岡市但東町)。国道482号線の道なりです。

但東町畑山橋交差点から主要地方道2号線<宮津養父線>へ入って東(宮津方面)へ向かって、中山地区の子午線(東経135度)をクロス、府県境の緩やかな岩屋峠を越えて下ると、丹後ちりめんの里・岩屋集落に至ります。


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丹海バス「岩屋公民館前」(与謝野町)。

全但バスと丹海バスは北近畿丹後半島地域を代表する二大バス事業者。
兵庫県側は全但バス、京都府側は丹海バスがそれぞれ地域輸送を担っています。
共に阪急阪神グループで、丹海バスのバス停標デザインは阪急バスと同じですね。

しかし、日本海に面する丹後半島が京都府というのも違和感がありますね。
位置関係からして兵庫県と思われやすいが・・・。
丹後・但馬地域は一つの独立した県でまとまるほうがよさそうに思います。
仮にそうなれば、全但バスと丹海バスは合併するのが自然でしょう。


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10年前のJR茨木にて、西工96MC・社番2???、【92】阪急石橋行きです。
当時、JR茨木(そして阪急茨木市駅)バスのりばは路面電車のターミナル駅のように縦列停車する形だったが、大きく変わりました。阪急茨木市駅のりばは当時と変わっていません。


2017年11月6日(月)に近鉄バス茨木地区のダイヤ改正が実施されます。

http://www.kintetsu-bus.co.jp/news/detail.php?no=20171024114233

主な内容は、まず【100】番・<JR茨木~エキスポシティ>の大幅減便です。
阪急バスとの共同運行ですが、平日ダイヤの近鉄バス担当便は撤退、阪急バス【90】系統のみで運行本数は半減(毎時2本)となります。なお、土曜・休日ダイヤはほぼ現在と同じです。阪急バス【90】系統は途中、日本庭園前と記念公園南口のみ停車の快速運転です。

このほか、【14】番・<JR茨木~茨木弁天>、【2】番・<阪急・JR茨木~春日丘>系統の減便、朝時間帯の<阪急茨木市駅~阪大本部前>系統の一部が記念公園南口経由となるなどの変更があります。



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亀岡市南西部の外れのほうにある土ヶ畑(とんがはた)バス停。
府道731号<天王亀岡線>の道なり、京阪京都交通・亀岡市ふるさとバスの終点です。
運動公園ターミナルから湯の花温泉・本梅(ほんめ)を経て、ここまで【F32】【F34】系統が乗り入れています。

土ヶ畑バス停から先、府道731号線をそのまま西へ進むと、尾根にあたる土ヶ畑地先の交差点、そこを北方向へ右折すると府道54号線で南丹市のるり渓、西方向へさらに直進すれば大阪府能勢町天王へ至り、国道173号線と接続します。

かつて、篠山から能勢町へ国鉄バス西能勢線が国道173号線経由で乗り入れており、府道731号線との交差点付近に「土ヶ畑口」バス停がありました。この「土ヶ畑」とは、亀岡市土ヶ畑のことですね。1987年JR発足直前に国鉄バス西能勢線は撤退、阪急デマントバスに代替、10年後の1997年に天王地区から路線バスが消えました。

ちなみに、土ヶ畑地区は猪名川支流・一庫大路次(ひとくらおおろじ)川の流域、能勢町天王地区は武庫川の源流に当たります。


阪急バス伊丹営業所管内(尼崎線・桃源台線・岡町線・園田線)ダイヤ改正が11月1日に実施される予定です。

今度のダイヤ改正の注目の一つは、JR尼崎駅前に乗り入れる阪急バス唯一の路線系統、【58】・<JR尼崎~阪急塚口>。運行経路は、

JR尼崎(北)~尼崎東警察署前~尾浜~阪神水道前~西坂部(市民健康開発センター)~尼崎北警察署~阪急塚口

の短距離系統、阪神バス(尼崎市内線)と共同運行です。

今度の改正で、阪急バス運行便は平日4往復のみ、土曜・休日の運行は取り止めとなります。阪神バス運行便の変更はありません。

https://www.hankyubus.co.jp/news/images/171018a.pdf

改正前は阪急・阪神バスが交互に毎時合計2本の運行ですが、改正後は平日の朝夕を除き、阪神バスが毎時1本程度の運行となります。

JR尼崎と阪急塚口を結ぶ路線系統は、このほか阪神バス【12】系統(若王寺・JR塚口経由)もあります。


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