カテゴリ: 阪神バス / 伊丹市営バス / 旧・尼崎市営バス

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2016年4月より尼崎市営バスは阪神バス(尼崎市内線)に移管されました。
神戸市以外の兵庫県内の公営交通バスは、伊丹市営バスのみとなりました。

尼崎市営バスの乗降方法は関西では珍しい前乗り・先払い方式です。
阪神バス移管後も変わっていません。

関西圏での前乗り方式といえば、ほかに奈良交通の一部路線などがあります。


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天神橋筋六丁目(天六)は、かつて鉄道のターミナルとして賑わった。
新京阪(→阪急千里線)の天神橋駅のほか、阪神北大阪線が西方向から路面電車で天六まで伸びていた。
1970年の大阪万博を控え、前年1969年12月の地下鉄堺筋線開通と同時に阪急と堺筋線との相互乗り入れを開始すると、ターミナル駅としての天神橋駅は廃止、「天神橋筋六丁目」という地下の駅に代わる。現在、この駅には阪急千里線~地下鉄堺筋線と谷町線が通っている。
「日本一長い」と言われる天神橋筋商店街の入口は、ここ天六にある。
新京阪天神橋駅の面影を伝える赤レンガ色の重厚な「天六阪急ビル」が最近まであったが、取り壊されてしまった。

さて、天六の歴史のことを書くと長くなりそうなので、ここでは阪神バスのことだけに絞ってかんたんレポートを書く。

実は天六には阪神バスが乗り入れている。阪神電車から離れたところなのになぜ、と意外に思う方も多いだろう。それは、上述の阪神北大阪線の代替であり、バス転換当初(1975年)は北大阪線用(野田阪神~中津~天六)に大型車が多数用意され、本数も多かったようだ。しかし、バス利用者も徐々に減少し、運行本数は大幅減便される。現在、野田阪神~中津間は毎時1~2本(2時間近く開く時間帯もある)運転されているが、天六への乗り入れは1日2往復だけの免許維持路線に凋落してしまった。





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本年春より阪神バスに譲渡された尼崎市営バス。
尼崎市営バスは、関西では珍しい前乗り・運賃先払い方式を取っている。
阪神バス移管後も尼崎市営時代のカラーそのままで、乗降方式も変わっていない。
バス停柱も他の阪神バスのものとは仕様が異なっていて、「尼崎市内線」と表記されている。



尼崎市のjxt-designまで行ってLevi'sのデニムを1本購入してきた。

そもそもLevi'sのデニムを買うんだったら、わざわざそんな遠くまで行かなくても、近くのライトオンとかイオンモール内でももちろん可能だ。しかし、私個人的には、大人の落ち着いた雰囲気のショップで探して試着したいと思っている。どうも、枚方をはじめ京阪沿線で、昔ながらのデニムセレクトショップを見つけるのは難しい(大手チェーン量販店は別)。梅田や心斎橋(アメ村周辺)とかで探せばいろいろあるのだろうけど、何しろ癖のあるショップが多そうで、価格帯も2~3万円以上と高くて敷居の高さを感じる。

7千~1万円前後のリーズナブルな価格帯の定番モノを探すのなら、尼崎のjxt-design、もしくは江坂のrex oneが良いだろう。楽天市場での購入も可能だ。これらの店では主要ブランド(Levi's、Lee、EDWIN、Wranglerほか)が基本的に何でも揃っており、サイズ切れの場合も問い合わせすれば丁寧に対応してくれる。楽天市場からPCやスマホで注文するのもよいが、できれば少々手間でも電車に乗って実店舗まで足を運んで試着したいところ。Levi'sの定番デニム一つでも、おしゃれなイメージのある阪神間の店で買い物すれば、少しばかり自信と優越感を持つこともできる(笑)。この優越感もおしゃれのために必要な要素かもしれない。

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jxt-design武庫之荘店
阪急武庫之荘駅・JR立花駅などから阪神バス(尼崎市内線)
「南武庫之荘4丁目」下車すぐ



今月初めのダイヤ改正で阪神バスの西宮神戸線(阪神西宮~神戸税関前)が毎時4本から3本に減便された。

西宮神戸線は国道2号線をひたすら走行する路線系統で、かつては尼崎から運行されていた。
2002年夏、所用で神戸に行った帰りに、三宮から尼崎まで阪神バスに乗車したことがある。阪神バスは基本的に距離に関係なく220円均一運賃(当時は200円だったかな?)のため、神戸~尼崎間という長距離でも200円台の格安運賃だったわけだ。もっとも神戸~尼崎間は電車に乗ったほうが早く、バスを全区間乗り通す人は少ないだろう。

さて、今回の西宮神戸線減便の件だが、近鉄バス阪奈生駒線と同じ轍を踏まないか心配だ。
阪奈生駒線も15分間隔(毎時4本)だったのが、ここ10年ほどの間毎時3本→2本に急激に減らされ、先月のダイヤ改正では毎時1本に半減、そして12月からは土曜日1便のみの運行になる予定だという。「住みやすい地域」として人気のある阪神間エリアだけに利用客が極端に少ないということは考えにくく、さすがに近鉄バスのようなえげつないリストラはしないとは思うが・・・。


時は2002年夏で比較的最近のこと。

所用で神戸三宮まで行った帰り、三宮そごう前から阪神バス(当時は阪神電鉄の直営で「阪神電鉄バス」とも呼ばれていた)阪神尼崎行き(税関前発)に乗ってみた。ひたすら国道2号線を走行するかなりの長距離路線で、現在は阪神西宮で系統分割されている。確か阪神バスが一部区間を除き200円均一運賃制を採用したばかりの頃で、長距離路線にもかかわらず三宮から尼崎まで200円という超・格安運賃が実現したわけだ。さすがに尼崎~三宮間をバスで移動するのは実用的ではなく、電車で行くほうが早いのは述べるまでもない。

終点・阪神尼崎までどれだけ時間がかかったのかは記憶していないが、確か2時間はかからなかった。
国道2号線沿いの風景はなかなか楽しかった。六甲山麓山の手の高級感ある町並み、綺麗な街路樹、美味しそうな店、と車窓を長時間眺めていても飽きることはなかった。

かつて阪神バスは旧・阪神北大阪線代替として野田阪神~天神橋筋六丁目などへの路線も持っていたが、大阪市内からはほぼ撤退したようだ。

ちなみに、神戸から枚方までのバス乗り継ぎの旅は可能だ。
西宮市内でうまいこと乗り継ぎつつ、西宮北口から阪急バス・石橋行きに乗る。石橋行きは本数が少ないので事前に時刻表を調べる必要がある。国道171号線(西国街道)をひたすら走行する。石橋でJR茨木行きに乗り継ぐ。茨木行きは15分ごとに運行されているので便利だ。今度もまた171号線をほぼひたすら走行する。茨木からは京阪バスに乗り継げばよい。

今春より阪神バスに譲渡される尼崎市営バス。
車両の塗装および前乗り先払い方式には当面変更はないが、関西から公営バスがまた一つ消えることになる。
兵庫県内(神戸市を除く)では尼崎・伊丹・明石・姫路市の公営バスが運営されていたが、今春の尼崎市営バス撤退後、残るは伊丹市だけとなる。

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