カテゴリ:京阪バスグループ > 京阪バス・京都京阪バス・江若交通(車両の動きなど)


2020年4月、大阪青凌中学・高校(学校法人 浪商学園)が高槻市前島から島本町に移転しました。
JR島本・阪急水無瀬から徒歩15分圏内の場所で、交通アクセスは便利になりました。

https://www.namishogakuen.jp/100th/project/detail-1/

キャンパス移転に伴い、京阪バス高槻営業所の青凌スクール運用が廃止された模様です。

青凌スクール関係には、ブルーリボンシティW-3842・3843などが任に就いていたが、余剰となったため、流出。W-3842は枚方、3843は男山にそれぞれ転属です。同じブルーリボンシティのW-3811・3840が高槻に配置される時期もありました。


浪商学園関係といえば、茨木市の学園町に浪商幼稚園があり、京阪バス枚方茨木線「学園町」、または寝屋川茨木線「学園南町」下車です。「学園町」という町名は、かつてこの地に浪商高等学校・大阪体育大学附属中学校が設置されたことによるもの、と察しがつきます。浪商高校普通科は1983年、高槻市前島に移転ののち、85年に「大阪青凌高校」に改称。体育科なども1987年、泉南郡熊取町に移転。浪商学園の本部は熊取町に置かれています。



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京阪バス交野営業所に配置された三菱ふそう・エアロミディ10.5m車(KK-MK27MA)N-1090。

2003年、N-1091とペアで納車され、交野では初めてのノンステップ・エアロミディ10.5m車でした。

同ロットの車は2002~04年にかけて、大阪地区各営業所(寝屋川営業所を除く)に合計24台配置されました。そのトップは、門真のN-1080・1081で、日本で初めて営業運転を開始したエアロミディ10.5m車として知られます。その後、香里団地にN-1082~1085の4台が納車され、従来日野車で統一されていたところにふそうが4台も加わるのは驚きでした。続いて、枚方にN-1086・1087の2台が配置(→京田辺に転属)。門真にN-1088が追加されると同時に、高槻に初めてN-1089、交野のN-1090・1091と続きます。その後は、高槻に集中配置されます(香里団地N-1099、門真N-1106を除く)。

N-1090・1091は、基本的に大型車運用の路線で2016年まで交野営業所生え抜きで活躍するが、なぜか他の同僚仲間よりも先に引退。後釜として高槻からN-1093・1094が交野に転入したり、同じく高槻のN-1089が枚方に転属するなどの動きが見られました。

その後、新エルガLV290などの台頭で、KK代エアロミディ10.5mも徐々に数を減らし、2020年度中には全車引退するものと見られます。

(2020.5.20追記)
N-1090・1091は2017年2月現在、在籍していました。同年5月ごろ、高槻営業所の車両異動があり、N-1093・1094が玉突き転属となったように記憶しています。


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京阪バス高槻営業所所属のブルーリボンシティ・W-3843が男山営業所に転属となった模様です。 

W-3843は2004年、高槻営業所に納車。初めの数年間は、主に枚方高槻線の運用に入っていましたが、その後一般路線での運用はほぼ見られなくなり、スクールバスなど特定車として使用されることに。やはりブルーリボンシティは、高槻営業所管内では使いづらかったようです。

男山営業所には、京阪宇治交通時代にノンステップのブルーリボン車(緑ブルシチ)が納入され、そのまま京阪バスに継承されるが、徐々に数を減らし、京都京阪バスなどに移籍しています。今回、男山営業所には京阪バス生え抜きの赤いブルシチが初めて配属されたことになります。


1~2月分の新車
http://katanogawara.blog.jp/archives/34520155.html
の続報です。

N-6316 京田辺
N-6317 門真
N-6318 香里団地
N-6319 交野

です。

これにより、香里団地に残るエアロミディ・ロングの1台(N-1084?)、および門真のレインボー・ロング(N-3123)は引退した模様です。

(2020.3.29追記)
N-6320 交野
N-6321 枚方
 


2020年4月4日より、枚方・高槻・長岡京~亀岡を結ぶ高速路線バス「枚方亀岡京都スタジアム線(みつひでライナー)」 が運行開始の予定です。

運行会社は京阪バス。運行経路は

枚方市駅北口~JR高槻~高速長岡京~JR亀岡駅北口

で、高槻ICから名神&京都縦貫道を走行するものと見当がつきます。運行本数は1日2往復、運賃は枚方市駅~亀岡間片道1,000円です。

運行期間は2020年12月6日まで。

「みつひでライナー」は、京阪間主要都市から亀岡への観光客利用が見込まれています。亀岡市はNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀ゆかりの地であり、また今年2月に「サンガスタジアム by KYOCERA」が完成したばかり。保津川下りや湯の花温泉などの観光資源にも恵まれており、どれだけの利用があるのか注目されるところです。大阪市内方面からも、JR高槻または高速長岡京(阪急西山天王山駅)乗り換えで利用可能です。

使用車両は、トップドア車で、京都けいはんな線(洛南営業所管轄)で使用のもの(H-3208?)を高槻営業所へ転属するそうです。トップドア車は、当初京田辺営業所に配属され、直Q京都号の予備に充当されるものの、ほどなくして山科営業所へ転じて醍醐香里園急行バスに使用されたり、廃止後は適切な用途が見つからず持て余し気味、そして現在は京都けいはんな線で運用されるなど、数奇な生涯を送っています。

https://www.keihanbus.jp/pdf/t2019/20200227_kbus.pdf



京阪バスにEDSS搭載の新車(エルガ)が続々登場しています。

以下、2020年1~2月に納車された分です。

N-6307    門真
N-6308    枚方
N-6309    交野
N-6310    山科
N-6311・6312 京田辺
N-6313    枚方
N-6314・6315 寝屋川

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交野N-6309

n-3315
寝屋川 N-6315

これによる除籍車は、

W-1998、W-1204、N-1086、N-1087、N-1088、N-1089、N-1097、W-3821、N-3148

など。

エアロミディ・ロング車と、営業車唯一の幕車(ブルーリボンシティ)W-3821が一挙に引退しましたね。

ところで、高槻営業所への新車はどうなるんでしょうか? 高槻車の乗り入れる茨木地区において、阪急・近鉄バスには新エルガが続々投入されているのに(阪急バスはエアロスターのほうが多いが)、京阪バス(高槻営業所)だけ古い車両ばかりというのは・・・。


京阪バス枚方営業所所属のブルーリボンシティ・W-3821が除籍となったようです。

W-3821は京阪バス営業車唯一の幕車として注目の的だったが、2月10日ごろの営業運用を最後に引退したとのことです。

W-3821の現役時代を偲び、画像をアップします。

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W-3821-01

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京阪バスでは、2019年12月、「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」を装備した新型路線車を導入した、と報じられました。該当する車両は、京田辺営業所N-6304・6305・6307(いすゞ製ノンステップ)の3台です。本年3月までに18台導入が予定されています。

EDSSとは、走行中、運転手が急病等で運転できなくなったとき、乗客あるいは運転手自身が「非常ブレーキスイッチ」を押すことで、段階的に速度を落とし停車する機構です。


ドライバー異常時対応システム(EDSS)搭載 新型路線バスデビュー
https://www.keihanbus.jp/news/sysimg/00646/link_mqojp.pdf



京阪バス今年度の新車・大型車(Nタイプ)がようやく納入されました。

京田辺営業所にN-6304・6305の2台です。

代替はレインボー・ロングあたりでしょうか? エアロミディ・ロング(N-1086・1087・1097ほか)もそろそろ引退のタイミングでしょう。

(2019.12.30 追記)
京田辺にN-6307も入っています。

 


高槻営業所最古参となったエアロスターW-1203が、枚方営業所管内の路線運用に入ったそうです。

転属なのか貸出なのかはわかりません。

枚方営業所管内におけるエアロスターといえば、Bタイプ車をよく見かけるが、一般W車は影が薄くなったようです。一方、京田辺営業所のエアロスターW車は、数は少ないながらも(W-1201?、1204、1225、1226)、意外に出会う確率は高いように思います。

W-1203と同期のW-1204は、交野→枚方→京田辺の遍歴を持ちます。


京阪バス高槻営業所所属の三菱エアロミディ・ロングN-1101が枚方営業所に転属した模様です。

エアロミディ・ロングは、一時期高槻営業所において相当な数だけ配置されるが、利用状況の好調な同営業所管内において中型ロング車は使いづらく、徐々に数を減らしています。土曜・休日ダイヤでエアロミディが運用に入るところはほとんど見られません。

枚方営業所管内においては、中型長尺は【38】招提線を中心に【93】【95】樟葉長尾線、【23】藤阪ハイツ~長尾駅循環など、中型車とともに限られた路線での運用が主体となっています。中型長尺が一世を風靡した2003~05年ごろ、枚方営業所管内においても、大型車に混じって出屋敷線や枚方尊延寺線などの運用に入ることも多かったが、 その後大型ノンステップ車が普及したこともあり、中型長尺車は中型車とほぼ同じ扱いで、完全な脇役と化しています。中型長尺車そのものもメーカー側で生産中止となったため、今後は大型車か中型車を購入するしかなく(中型車については三菱ふそう・エアロミディも生産中止となった模様)、枚方営業所の場合はどうなるのか気になるところです。

高槻のエアロミディ・ロングについては、交野(N-1093、1094)・京田辺(N-1097)にも既に転出しています。



N-3124

京阪バス京田辺営業所に所属する最後のHRロング・N-3124。

N-3124は2003年式で、もともと枚方営業所の所属。主に招提線・樟葉長尾線・八幡地区路線の運用をこなすが、2010年樟葉長尾線の京田辺営業所移管に伴い、同営業所に転属。以降、樟葉長尾線を中心に京田辺営業所管内各路線で活躍を続けます。HRロングのグループは、枚方営業所からの転属組と旧・京阪宇治交通の生え抜き組を合わせて、一時期京田辺営業所においてかなり大きな陣容を保つが、LV290・KV290への置き換えが相次ぎ、N-3124の1台のみが残っています。

N-3124は、このところ、男山営業所の路線運用に入っていると報告されています。転属なのか、貸し出しなのかは不明です。これまで男山営業所にこのタイプの車両は配属されたことはありません。ただ、八幡地区【32】【33】号経路は、枚方営業所担当時代に運用に就いた経験があり、12年ぶりの登板ということになります。



今回納車の新車は中・小型車とリムジン車です。京阪バスでは初めての新エルガミオ(N-6000番台)となります。

○大型車(リムジン)
H-6297(洛南)、H-6298(枚方)

○中型車
N-6003 (寝屋川)、N-6004・6005(門真)

○小型車
F-3043(交野)、F-3044(香里団地)、F-3045・3046・3047(寝屋川)



京阪バス高槻営業所に所属していたエアロミディ長尺N-1100が、門真営業所に転属しました。

高槻営業所では、2003~04年にかけて中型ロング車の大量配置によってノンステップ化を促進させましたが、馬力が弱い上に車体は狭幅で、とりわけ終日混雑しやすい枚方高槻線においては使いづらいようでした。高槻の中型長尺は三菱エアロミディのほか、日野レインボーもあったが、レインボーは全て他営業所に転出。エアロミディも残り少なくなっています。その後、2016年に新エルガLV290がいち早く高槻営業所に配置されるが、従来のバスに比べて馬力が弱くて枚方高槻線の運用に支障があったようで、他営業所の既存ブルーリボンIIと交換することに。以降、高槻への新車配置は滞っています。


BJハンドブックシリーズV101「京阪バス」が今月下旬発売の予定です。
京阪バスのほか、京都京阪バス・京阪京都交通の車両たちが掲載されます。

http://www.bus-japan.com/p03.html
 


昨年秋ごろ、京阪バス香里団地営業所にF-3040が納車されました。
ナンバーは「大阪200か4578」。

「4578」といえば、A-3440の「大阪22あ4578」を思い出します。
A-3440は寝屋川営業所に納車されたが、のちに交野に転属、よくこれに出会ったものと記憶しています。
社番の下2桁が「40」で一致していて、香里団地エリアに関係のある車両というのも、
何かの因縁がありそうですね。

 


N-6292~96が納車されました。
N-6292~94は大津、95・96は交野配置です。
レインボーロングN-3153が大津→寝屋川、N-3101は廃車の模様です。
交野のレインボーロングもいよいよでしょう。

交野のエアロミディ小型・幕車S-1071も廃車となりました。
今年の正月は成田山初詣輸送の詰所として使用されたが、来年はどうなるんでしょうか?
 


エルガLV290が大津の5台(N-6284~88)に続き、京田辺・洛南に1台ずつ配置されました。
京田辺にはN-6289、洛南にはN-6290です。洛南への一般路線用新車は久しぶりで、少し驚きました。

これに伴い、N-3224、N-3987が高槻へ転属。高槻に残る幕車W-1985・W-3811が廃車となりました。
N-3987は交野営業所の所属だったが、本年4月洛南へ転属ののち高槻へ転属となりました。
幕ブルーリボンシティは今回W-3811が廃車となったことにより、枚方営業所W-3821の1台だけとなっています。

(11.29追記)
洛南にN-6291追加。N-3988が高槻へ転属となりました。大阪200か460xとなっています。


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京阪バスで数少なくなった幕車E-3099が先月廃車となった模様です。代替はF-3042だったかな?
E-3099(2002年式)は枚方営業所配置だったが、本年4月、招提線(樟葉船橋牧野循環)【84】【87】号経路が男山営業所に移管されたため、合わせて男山へ転属。せっかく新しい方向幕に差し替えられるも、わずか半年あまりで引退することに・・・。

上の画像は北片鉾に乗り入れる【84】号経路。さすがに撮影当日から1週間以内に廃車されるとは思いませんでした。


Twitterの情報より。

京阪バス大津営業所に新車2台入りました。
いすゞLV290シリーズ、N-6284・6285の2台です。

代替はHRロングN-3154・3155、門真に転属となりました。これにより、門真のエアロミディ・ロングN-1080・1081が除籍になった模様です。 N-1080・1081は国内初のエアロミディ長尺(2002年登場)として記念すべき車両で、交野生え抜きのN-1090・1091などがいなくなったあとも、つい先日まで現役でした。残念ながらエアロミディそのものが生産中止となったようで、今後の中型車はいすゞエルガミオあたりになるんでしょうか?


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今年8~9月にかけて香里団地営業所に新車KV290を相次いで納車(N-3325、3329、3331、3332、3333)、代替としてエアロミディ長尺の2台(N-1082、1083)とレインボー長尺(N-3118~3120)が引退しています。香里団地でのエアロミディもいよいよ風前の灯となりました。

香里団地営業所にエアロミディ長尺が入ったのは2003年。日野車ばかりだった同営業所に三菱ふそう車が4台(N-1082、1083、1084、1085)納車されたことは衝撃的でした。香里団地での三菱車はBタイプB-1344(MR470)以来のことでした。その翌年、同じくエアロミディN-1099が追加投入され、同シリーズは合わせて5台が揃いました。その後、三菱ふそう車は2008年にエアロスターB-1243が投入されます。

ちなみに、交野営業所にもエアロミディ長尺が2003年のN-1090・1091を皮切りに、2006年まで相当数納入されました。交野生え抜きの初期N-1090・1091は引退するが、代わりに高槻営業所から同期のN-1093・1094が転入、【10】号経路などで良く見かけたりします。


京阪バスに引き続き新車KV290が納車されています。

N-3326、3327 男山
N-3328    京田辺
N-3329    香里団地
N-3330    交野

京都京阪バスにも新車LV290が2台入りました。

8397、8398 八幡

(2018.9.10追加)
大津営業所に三菱エアロスターN-1263が入りました。久しぶりの三菱ふそうですね。路線環境ゆえKV・LVが運用できず中古ブルーリボンIIのたまり場となっている高槻営業所にも、エアロスターを望みたいところです。

(2018.9.12追加)
N-3331    香里団地
N-3892    京田辺→高槻

【廃車】
W-3817    大津(N-1263に代替)

(2018.9.24追加)
N-3332    香里団地


今夏の京阪バス一般路線用新車は新ブルーリボン(KV290)が大量投入中です。現在までのところ、

N-3320 男山
N-3321 京田辺
N-3322 寝屋川
N-3323 寝屋川
N-3324 門真
N-3325 香里団地

の営業運用開始が報告されています。廃車・転属については、

W-1984、1992、1200 高槻 →  (廃車)
W-1986、1990    寝屋川 → (廃車)
N-3925       男山  → 高槻
N-3891       京田辺 → 高槻
N-3873       門真  → 高槻

となっています。

幕エアロスター(W-1984、1986、1990、1992)の大半が除籍となったことに加え、同じくエアロスターW-1200も引退。最近、高槻営業所には他営業所からブルーリボンIIの転属が相次いでいるが、新エルガおよび新ブルーリボンだと従前の車両に比べて出力が弱く、終日混雑しやすい枚方高槻線・枚方茨木線での運用には支障があるようです(実際、2016年に新エルガLV290が高槻に配置されたものの、1年足らずの間に他へ転出)。そろそろ高槻営業所に新エアロスターを入れても良いと思うが・・・。

ちなみに、N-3873は香里団地→交野→門真→高槻の順に渡り歩いたことになります。

香里団地のN-3325は本日(8/3)運用開始となった模様ですが、代替が気になります。高槻に残っている幕エアロ(W-1985、1993)を置き換えるための転属が発生しそうな感じが・・・。


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京阪バス寝屋川営業所に2台残っていた幕エアロスター(W-1986、1990)が除籍となりました。
代替はブルーリボンN-3222・3223で、同営業所ではブルーリボンシティW-3800以来18年ぶりの日野大型車となります。


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男山のN-3220につづき、京田辺にN-3221が納車されました。
代替は高槻のW-1200とW-1992のようです(N-3925とN-3881が高槻へ転属)。
画像は枚方営業所に1台だけ残る幕ブルーリボン(W-3821)です。

昨日は枚方のブルーリボンシティが大学シャトルバスでフル回転していた模様です(W-3821、W-3831、W-3850)。


京阪バス男山営業所に新車ブルーリボンN-3320が入ったとの報告がありました。
代替はN-3926?で、高槻営業所へ転属、エアロスターW-1200を置き換えたとのこと。

日野ブルーリボンの新車は昨年夏に交野に配置されたN-3319以来です。


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京阪バス枚方営業所に所属していた三菱エアロスターW-1982が新潟交通へ移籍しました。



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交野営業所N-3319がヤクルトラッピングとなっています。



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京阪バスブルーリボンシティW-3840が枚方営業所に里帰りした模様です。
当初枚方に配置されていたが、2006年秋、交野営業所に転属。その後、高槻営業所に転属し、特定運用中心で活躍していました。

P.S. 一時的な貸し出しの可能性もあります。

(2018.4.22 補足)やはり一時的な貸し出しのようでした。本日、高槻・大塚車庫で休んでいました。


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京阪バス枚方営業所所属のリエッセE-3099。
本年4月1日ダイヤ改正、招提線【84】【87】号経路の路線変更・移管で小型車の動きが注目されているが、最近見かけなくなった幕リエッセE-3099が気になります。
ちなみに同期の香里団地所属E-3098は今も活躍中のようです。

※E-3099は男山営業所に転属となった模様です。方向幕はどうなるんでしょうか?


先月17日のダイヤ改正で醍醐竹田線【2】と醍醐中書島線【6】【6A】が洛南営業所管轄となりました。
これに伴う車両の転入は 、

山科→洛南 N-3900・3902・3903・3260
交野→洛南 N-3987・3988・3202
大津→洛南 N-6247

と報告されています。このほか、洛南営業所に新車2台(LV290)納車されたとの報告もあるが、社番は不明です。



 京阪バス4.1ダイヤ改正に伴い、運用担当が大きく変わっています。

◎枚方尊延寺線の京田辺営業所担当は、【75】【79】【81】【89】【89A】のみ。すなわち、津田駅・枚方市駅乗り入れは廃止。

◎招提線【84】【87】号経路は男山営業所に移管。男山営業所として初めてなみき・牧野・北片鉾への運用。

◎【直通】長尾駅~大阪工大・摂南大枚方キャンパスは枚方営業所に移管(男山または京田辺との共同管轄の可能性もある)。

◎津田サイエンス線は全系統交野営業所に移管、したがって河内磐船駅・津田駅東口への京田辺営業所運用は廃止(直Q京都号を除く)。

◎【タウンくる】寝屋川音羽町線<京阪香里園西口~寝屋川市駅>は交野営業所に移管。

これに合わせ、F-3038・3039が京田辺、E-3156・3173が寝屋川から交野に転属、交野に唯一残る幕エアロミディS-1071とともにさっそく寝屋川音羽町線の運用に入った模様です。

なお、枚方営業所所属車両も4月1日より行先表示に英語が入りました。唯一残った幕車W-3821の動きが気になります。また、枚方営業所管内の中型車(長尺含む)運用は、招提線【38】【85】号経路と樟葉長尾線(ごく一部の便)、出屋敷線【23】号経路にほぼ限定されているが、中型ロング車の代替がどうなるのか、目が離せません(これらの路線系統で大型車の運用は問題ないが)。

※W-3821は本日運用に入っているとの報告。幕はそのままのようです。

※N-1104 高槻→枚方

※E-3172 寝屋川→交野

※N-6249・6250 京田辺→寝屋川
案の定、京田辺営業所管内路線の縮小により転属車両が発生しました。寝屋川に転属し、摂南大学関係の輸送力増強に充当されています(さっそく【9A】【12】などの運用に入る。寝屋川茨木線【12】号経路は、高槻所属時代に充当されていた路線でもある)


京阪バス交野営業所に新車3台(LV290)入りました。
N-6280・6281・6282です。
代替はHRうなぎあたりでしょうか?

なお、N-3988・3202は洛南営業所へ転属となり、【2】【6】【6A】号経路の運用に入っています。



京阪バス京田辺営業所に新車2台が入りました。
社番N-6278・6279でエルガLV290です。
N-6278は本日(2/16)枚方尊延寺線【70】号経路の運用に入っていました。
代替はレインボーロングHRあたりが濃厚です。



昨日(2月1日)より京阪バス男山・京田辺・山科・大津営業所管内のLED行先表示に英語表示サービスを開始。香里団地・交野管内は昨年末、幕ブルーリボンシティ引退のタイミングで既に英語表示を開始しており、幕車の残る高槻営業所では幕にも英語表記を加えたり、寝屋川・門真営業所も英語表示サービスが始まっています。残りは枚方営業所だけとなりました。

今回の表示変更で、

「京阪くずは」→「樟葉駅」
「JR長尾」→「長尾駅」
「JR津田」→「津田駅」

などに表記が改められた模様です。

ここでふと気になったのは、男山に2台だけ在籍している幕エアロスターW-1987・1988。
今回のLED行先表示変更で引退した可能性があります。


京阪バス交野営業所の幕ブルーリボンシティW-3815が引退し、全車LED行先表示機となったため、昨年末より香里団地営業所に続いて、前側の行先表示に英文字が入るようになりました。

と思っていましたが、もう1台交野営業所に幕車が残っていました。
それは、エアロミディS-1071(大阪200か2970)。
一般路線の営業運用に入る姿は見かけなくなって忘れていましたが、なんと今正月では成田山不動尊初詣直通バスの乗務員休憩所詰所に使われています!

https://twitter.com/Nyamateitoku002/status/948044201815556096



京阪バス山科営業所にいすゞエルガLV290のBタイプ車2台が納車されました。
社番B-6275・6276です。

代替はエアロスター・2ステップ車B-1940・1941です。
これで三菱ふそう2ステップ車は京阪バスから姿を消したことになります。

山科営業所管内ではノンステップ車運用が制限されている路線系統、また比叡山線などの急勾配路線も含まれており、今回配備されたB-6275・6276は果たして定着するか注目です。過去にBRCのBタイプ(B-3830、3833、3834)が比叡山系統用に配置されたが短期間のうちに大阪地区へ転属した例もあるので。



先週、京阪バス香里団地営業所にLV290・N-6274が納車されました。
これにより、唯一の幕車となったブルーリボンシティW-3813が引退した模様です。

交野に続き、香里団地からもいよいよ幕車が消えたことになります。
大阪地区で幕車が残っているのは、枚方(W-3821)、男山(W-1987・1988)、高槻(W-1983・1984・1985・1992・1993・3811)、寝屋川(W-1986・1990)だけとなりました。


京阪バス交野営業所最後の幕車・W-3815が京阪京都交通亀岡営業所へ移籍した模様です。
大阪地区に残っていた幕車引退もいよいよカウントダウン。枚方営業所所属のエアロスターW-1975・1982も除籍となって残るはブルーリボンシティ・W-3821のみとなっています。香里団地のW-3813とともにいよいよですね。男山には初めてLV290・N-3269が納車されたが、W-1987・1988は健在のようです。



京阪バス大津営業所にエルガLV290の新車が入りました。
社番N-6273です。



今月、京阪バス大阪地区に新型LV290が続々納車されています。

N-6266・6267・6268 交野
N-6269                           男山
N-6270・6271                 枚方
N-6272                           交野

特に男山の代替が気になります。幕エアロスターW-1987・1988、もしくは宇治交からの引継ぎブルーリボンシティあたりでしょうか?



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京阪バス枚方営業所に1台だけ残っているブルーリボンシティ幕車、W-3821。
【66】号経路・大阪国際大学経由長尾駅行きの運用に入る貴重な光景を捕らえることができました。

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ここのところ引退が相次いでいる高槻営業所の幕エアロスター。
先日、W-1976・1977が除籍となった模様です。
写真のW-1985は交野営業所に納車ののち、寝屋川→高槻へと転属。
新型LV290シリーズの力の弱さが災いして、残念ながら高槻への新車は見送られたまま、京田辺・交野営業所からブルーリボンIIが続々転入しています。


今週、エルガ・LV290の新車が京阪バス交野営業所に2台納車、運用開始した模様です。
社番はN-6266・6267です。

唯一の幕車となったブルーリボンシティ・W-3815と他1台が代替するものと見られます。

また、高槻営業所からエアロミディ・ロングN-1093が交野に転属しています。
交野のブルーリボンIIあたりとトレードするものと思われます。

高槻営業所からはせっかくの新車LV290がいなくなる一方、幕エアロスターやエアロミディ・ロングも徐々に数を減らしています。

(10/31 追加)
交野にN-1094が転入、N-3961・3974と交換となりました。


江若交通に京阪バス交野営業所の幕ブルーリボンシティ・W-3812が移籍しました。
社番は201号です。

交野(営)に残る幕車はW-3815のみとなった模様です。


今月、京阪バス京田辺営業所に新車LV290が2台納車しました。
社番はN-6263・6264です。

代替は、N-3117(レインボー・ロング)とN-3883(ブルーリボンII)。
N-3117は除籍、N-3883は高槻のエアロミディ・ロングN-1097とトレードです。
また、高槻の幕エアロスターW-1976は除籍となったようです。

このほか、9月30日山科・大津営業所ダイヤ改正に合わせ、エルガN-6220・6221が大津から山科に転属しています。

(10/20 追加)
N-6265も京田辺に入りました。代替はN-3124です。



昨年に続き、この夏、京阪バス枚方営業所に新車KV290が納入されています。
N-3310・3311、そして今週N-3317の納車が報告されています。

さて、枚方営業所に新たに投入されたKV290で少し気になることですが、現在のところ、なぜか枚方尊延寺線での運用が多いようです。去年秋にデビューした車両(N-3299~3303)は出屋敷線にも入っているようですが・・・。

枚方営業所のほか、N-3312は京田辺、N-3313・3314は香里団地、N-3315・3316は男山にそれぞれ配置されています。

(8/27追記)N-3318も枚方に配属されました。N-3318は本日、出屋敷線【11】号経路の運用に入っていました。


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先月、京阪バス香里団地営業所に新車ブルーリボンKV290が2台納入されました。
社番N-3313・3314です。



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Twitterで拾った情報によると、京阪バス枚方営業所のHRノンステ10.5m車、N-3125が除籍となったようです。
代替の新車が気になります。

枚方営業所のHR10.5m車は主に招提線【38】号経路などで活躍してきました。10.5m車ということもあって、納入当初は大型車に混じって出屋敷線・枚方尊延寺線の運用に入ることもありました。その後も、ごくたまに尊延寺線の運用(【61】【62】【65】号経路ほか)を見かけることがあります。最盛期には、樟葉長尾線および樟葉八幡線(【32】号経路)、そして中書島線【52】号経路(2005年廃止)と、かなり幅広い運用をこなしていたが、男山・京田辺営業所に移管されたため、ほぼ招提線【38】号経路専属(ほかに牧野・船橋循環【84】【87】号、および藤阪ハイツ・長尾駅循環【23】号に入る機会も多い)となりました。

(7/14追記)
ブルーリボンN-3310が枚方営業所に入った模様です。


昨年夏、京阪バス高槻営業所に新エルガLV290が5台(N-6249、6250、6251、6252、6253)が納車されたが、先月下旬より相次いで京田辺営業所に転出しています。既にN-6249・6250・6251の3台が京都ナンバーに登録替の上で転属済が報告されています。

これと入れ換えに、古いブルーリボンIIが高槻営業所(N-3879・3880・3881)に転属。

せっかく期待の新車にもかかわらず、なぜ今回相次いで転出するのかということですが、TWや掲示板でも報告されているように、やはり終日利用客の多い高槻営業所管内では使いづらいとのこと。特に枚方市駅から西行きについて、朝ラッシュ時の満員の時、枚方大橋手前のループ坂の上がるところでは失速しそうなほどしんどいようです。

エルガだけでなくブルーリボンKV290も従来の車両に比べて力が弱く、困ったものですね。

さて、今後の高槻営業所への新車はどうするんでしょうか??
やはり力の強い三菱エアロスターでしょうか?
長年、高槻管内ではエアロスターが好まれてきただけに、どうもその方向が見えてきたかもですね。

そういえば、門真に1台だけ配備されたLV290(N-6259)も、四條畷電通大系統(【30A】)に入る運用は報告されていません。代わりにエアロスターBタイプなどが優先的に使用されている模様です。やはりLV290では清滝地区の坂もしんどいみたいですね。清滝地区の路線系統も、交野【18】号経路(田原線)を含め、どちらかといえば昔から三菱ふそう車が好まれるようです(競合する近鉄バス清滝線は平坦路線用の日野REが使用されていたが)。一時期は日野車で統一されていましたが、旅客需要の低下によるダウンサイジングと合わせ、近年ではエアロミディでの運用が多くなっています。

(6月17日追記)
N-6252は交野に転属した模様です(N-3899と交換)。


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